村山由佳のレビュー一覧

  • すべての雲は銀の…(下)

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    由美子と兄貴視点からも読みたいなぁ。


    覚悟がないならそういうことすんなよ、と思う。
    祐介は振られて、はじめて由美子の嫌なところに気付いて、兄貴は嫌なところを知りながらも付き合ってる。…つまりそういうこと?

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    2011年06月23日
  • すべての雲は銀の…(上)

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    花屋って、かわいいイメージがあるけど、大変なんだなぁ。



    兄貴が悪い、兄貴が悪い言ってるけど、小さい頃の君も十分酷いよね。

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    2011年06月23日
  • 坂の途中 おいしいコーヒーのいれ方 VII

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    話の展開がスローで正直本編はどうでも良くなってきた。むしろ、サイドストーリーの方が楽しみだったりする。とはいっても、最後まで読もうとは思うけれど。

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    2011年06月25日
  • 遠い背中 おいしいコーヒーのいれ方 VI

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    ネタバレ

    今更なんだけど、かれんってもうすぐ25歳の割りに子供っぽくって今ひとつ萌えない…。勝利とかれんふたりとも自分たちの年の差を気にしているが、読み手してはピンとこない。かれんは24歳と思えないから。

    『風見鶏』のマスター・ヒロアキ視点によるサイドストーリーは、勝利のヒロアキ像と実際のヒロアキとのギャップがよかった。傍から見たら大人に見えても、往々にしてそんなことなかったりするからね。

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    2011年06月25日
  • 野生の風

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    プライドは自分の内側に向けられている時は大事。外側に向けられてる時は重荷。
    最後はそういう展開なんか…

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    2011年10月08日
  • 夜明けまで1マイル somebody loves you

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    うーん、なんというか毒にも薬にもならない感じのはなし。うさぎがあのプロデューサーに啖呵きるとこはよかったな。”涯”って名前が似合うひとにわたしも会いたいな。わたしにはちょっとでもそうゆうところ、あるかな。…って考えられたから、☆三つ。

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    2011年07月21日
  • すべての雲は銀の…(上)

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    詳しい感想は下巻で書きます。

    兄貴に彼女を取られちゃった祐介には同情するけど、いつまでもクヨクヨすんなよ!と言いたくなります。兄貴も彼女も登場してないので、主人公に対する感情移入が微妙です。

    瞳子さんも明るい奥さんかと思いきや重たそうな過去ありだし、ちょっと暗いよ。
    誰もが傷みを抱えて生きてる、ってテーマだから仕方ないか…下巻で何が起こるか楽しみです。

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    2011年05月19日
  • ヘヴンリー・ブルー

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    天使の卵のアナザーストーリー。



    たしか、夏妃目線で書いた本だったと思う


    状況ごとの解説のような、短編集的な印象があった



    おもしろかったけれど、なんか淡白な感じもしたような気がしている

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    2011年05月12日
  • 約束 村山由佳の絵のない絵本

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    「約束」「最後の恐竜ティラン」「いのちのうた」の3編が収録されており、どれもいのちがテーマの話。ティランの話は悲しいけれど、母の強さを感じた。

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    2011年05月11日
  • 明日の約束 おいしいコーヒーのいれ方 Second Season II

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    うまく行くときってすぐ時間がたって感覚がすぐなくなる。
    そうゆうときこそちゃんとふりかえらなきゃいけないのにな。
    心身ともに成長できる人間になりたい。

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    2011年05月09日
  • 夜明けまで1マイル somebody loves you

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    ドラマにありそうな展開?

    軽い感じで読めるので嫌いじゃないけど
    もっと人間的なものの方が好きかもw

    ちょっとキレイにまとめすぎー
    まとまりすぎーって思っちゃいます

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    2011年04月20日
  • 約束 村山由佳の絵のない絵本

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    レビュー見ると、絵本でも読んでみたくなるけど、初読者には温かい物語でした。
    『いのちのうた』は、ママになる親友ミニーにプレゼントしようと思う。私はまだ先になりそうだけど、一緒に強いママになろうね、って気持ちをこめて。
    読んで、前にFトミーさんが言ってたのを思い出したから。「親になるって全然違うよ。子供のためなら、死ねるって思うんだから。」って。

    ただ守るために犠牲になるんじゃなくて、生きていく力を残してあげなきゃと思った。私が親になったら、生きるための何をこどもに伝えてあげられるだろう…

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    2011年04月17日
  • 約束 村山由佳の絵のない絵本

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    やっぱり絵本のほうがいいかなーって個人的には思った!

    文字だけやと物足りないというか、素直にメッセージが受け取れない感じ?心が荒んでる証拠かもしれませんが…

    村山由佳の暖かい印象はあまりなかった感じ(−_−;)

    おいコーの最新刊に期待♪( ´▽`)

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    2011年04月08日
  • もう一度デジャ・ヴ

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    運命、前世をテーマにした作品。

    前世の記憶を頼りにまた1人の女性と巡り合う。

    ヤマアラシのジレンマのような作品。

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    2011年03月28日
  • ヘヴンリー・ブルー

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    村山由佳の名作であり代表作でもある「天使の卵」「天使の梯子」の番外編。

    夏妃視点から描かれているこの作品ですが
    これを読むと再度2作が読みたくなってくる。

    あとがきでも書かれていた通り、大人の女を
    初めてこの作品で描かれているようですが
    ものすごい引き込まれてしまいました。

    やっぱり、自分は村山由佳の作品が大好きです。

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    2011年03月26日
  • きみのためにできること Peace of Mind

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    女性作家で女性視点、とか、男性作家で男性視点はもちろんすんなりいくけど逆はどうなんだろう?といつも思う。この作品は女性作家で男性視点ですが。男性の気持ちはわたしにはわからないけど、こうやって大人になってゆく過程は誰にでもあるし共感できる部分も。

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    2011年03月15日
  • 明日の約束 おいしいコーヒーのいれ方 Second Season II

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    いつのまに、彼女はここまで凛ときれいになったんだろう。久々にふたりで過ごす休日、“おとなの女”になったかれんに、愛しさが募る反面、焦りや不安を感じる勝利。ひとり東京に戻り、一緒にいられない理不尽さに悶々としているころ、大家の裕恵さんの義弟が帰国する。一方、喫茶店『風見鶏』のマスターの身辺もあわただしくなる。かれんの同僚だった桐島先生の視点で描くサイドストーリーも収録。

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    2011年02月19日
  • きみのためにできること Peace of Mind

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    村山由佳の文庫作品はほとんど読んだと思っていたら、この作品を読み落としていた。
    90年代の作品なので、シンクパッドやら電話回線のジャックなど、今となっては古い設定のものが物語の鍵となる。今読むとそれがかえって、いい演出をかもしている気がする。
    ただし、時代が変わっても変わらないものがある。大きな意味で言うとそれは「愛」であり、もっと言うと愛と恋の区別かもしれない。いずれにしても、恋愛において何が大切なのか、その一つの答えを著者は描き出しています。

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    2011年01月03日
  • 青のフェルマータ

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    読んだのが高校生だったので、今読めばきっと印象がまた違うのでしょうが・・・。
    登場人物が年上ばかりだったというのもあると思いますが、イマイチ入り込めない部分がありました。

    でも、人を傷つける人、傷つけられた人、癒す人、色々な人がいて、人の過ちというのも様々なのだという印象があった気がします。

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    2010年11月22日
  • ヘヴンリー・ブルー

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    天使の卵と天使の梯子のアナザーストーリーなので、本編2作に比べるとボリューム感はない感じですが、この作品が一番春妃が死んでしまうシーンがリアルだった気がします。

    でも、梯子と同じでラストはすがすがしかったです。

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    2010年11月22日