村山由佳のレビュー一覧

  • 緑の午後 おいしいコーヒーのいれ方 V

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    ネタバレ

    本編のサイドストーリーである"BRIDGE OVER TROUBLED WATER"が良かった。シリーズ五作目になると、いい加減勝利視点を通して物語世界を見るのに飽きがくる。そういう意味で丈視点のサイドストーリーはちょっとしたアクセントになったかな?と。

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    2011年06月25日
  • 野生の風

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    プライドは自分の内側に向けられている時は大事。外側に向けられてる時は重荷。
    最後はそういう展開なんか…

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    2011年10月08日
  • 夜明けまで1マイル somebody loves you

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    うーん、なんというか毒にも薬にもならない感じのはなし。うさぎがあのプロデューサーに啖呵きるとこはよかったな。”涯”って名前が似合うひとにわたしも会いたいな。わたしにはちょっとでもそうゆうところ、あるかな。…って考えられたから、☆三つ。

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    2011年07月21日
  • 坂の途中 おいしいコーヒーのいれ方 VII

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    声を大にして言いたいです!
    だから優しくするなと言ったのに(笑)

    そして、喫茶店を出ていった客を追い掛けてくれと。。

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    2011年05月20日
  • 遠い背中 おいしいコーヒーのいれ方 VI

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    本編ではないですが、手の中にある幸せに気付かないと不幸のまま、という文言にドキッとしました。

    人と比べてしまうのも悪い事ばかりではないと思います。

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    2011年05月18日
  • すべての雲は銀の…(上)

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    詳しい感想は下巻で書きます。

    兄貴に彼女を取られちゃった祐介には同情するけど、いつまでもクヨクヨすんなよ!と言いたくなります。兄貴も彼女も登場してないので、主人公に対する感情移入が微妙です。

    瞳子さんも明るい奥さんかと思いきや重たそうな過去ありだし、ちょっと暗いよ。
    誰もが傷みを抱えて生きてる、ってテーマだから仕方ないか…下巻で何が起こるか楽しみです。

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    2011年05月19日
  • ヘヴンリー・ブルー

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    天使の卵のアナザーストーリー。



    たしか、夏妃目線で書いた本だったと思う


    状況ごとの解説のような、短編集的な印象があった



    おもしろかったけれど、なんか淡白な感じもしたような気がしている

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    2011年05月12日
  • 約束 村山由佳の絵のない絵本

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    「約束」「最後の恐竜ティラン」「いのちのうた」の3編が収録されており、どれもいのちがテーマの話。ティランの話は悲しいけれど、母の強さを感じた。

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    2011年05月11日
  • 明日の約束 おいしいコーヒーのいれ方 Second Season II

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    うまく行くときってすぐ時間がたって感覚がすぐなくなる。
    そうゆうときこそちゃんとふりかえらなきゃいけないのにな。
    心身ともに成長できる人間になりたい。

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    2011年05月09日
  • 夜明けまで1マイル somebody loves you

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    ドラマにありそうな展開?

    軽い感じで読めるので嫌いじゃないけど
    もっと人間的なものの方が好きかもw

    ちょっとキレイにまとめすぎー
    まとまりすぎーって思っちゃいます

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    2011年04月20日
  • 約束 村山由佳の絵のない絵本

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    レビュー見ると、絵本でも読んでみたくなるけど、初読者には温かい物語でした。
    『いのちのうた』は、ママになる親友ミニーにプレゼントしようと思う。私はまだ先になりそうだけど、一緒に強いママになろうね、って気持ちをこめて。
    読んで、前にFトミーさんが言ってたのを思い出したから。「親になるって全然違うよ。子供のためなら、死ねるって思うんだから。」って。

    ただ守るために犠牲になるんじゃなくて、生きていく力を残してあげなきゃと思った。私が親になったら、生きるための何をこどもに伝えてあげられるだろう…

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    2011年04月17日
  • 約束 村山由佳の絵のない絵本

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    やっぱり絵本のほうがいいかなーって個人的には思った!

    文字だけやと物足りないというか、素直にメッセージが受け取れない感じ?心が荒んでる証拠かもしれませんが…

    村山由佳の暖かい印象はあまりなかった感じ(−_−;)

    おいコーの最新刊に期待♪( ´▽`)

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    2011年04月08日
  • もう一度デジャ・ヴ

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    運命、前世をテーマにした作品。

    前世の記憶を頼りにまた1人の女性と巡り合う。

    ヤマアラシのジレンマのような作品。

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    2011年03月28日
  • ヘヴンリー・ブルー

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    村山由佳の名作であり代表作でもある「天使の卵」「天使の梯子」の番外編。

    夏妃視点から描かれているこの作品ですが
    これを読むと再度2作が読みたくなってくる。

    あとがきでも書かれていた通り、大人の女を
    初めてこの作品で描かれているようですが
    ものすごい引き込まれてしまいました。

    やっぱり、自分は村山由佳の作品が大好きです。

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    2011年03月26日
  • きみのためにできること Peace of Mind

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    女性作家で女性視点、とか、男性作家で男性視点はもちろんすんなりいくけど逆はどうなんだろう?といつも思う。この作品は女性作家で男性視点ですが。男性の気持ちはわたしにはわからないけど、こうやって大人になってゆく過程は誰にでもあるし共感できる部分も。

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    2011年03月15日
  • 明日の約束 おいしいコーヒーのいれ方 Second Season II

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    いつのまに、彼女はここまで凛ときれいになったんだろう。久々にふたりで過ごす休日、“おとなの女”になったかれんに、愛しさが募る反面、焦りや不安を感じる勝利。ひとり東京に戻り、一緒にいられない理不尽さに悶々としているころ、大家の裕恵さんの義弟が帰国する。一方、喫茶店『風見鶏』のマスターの身辺もあわただしくなる。かれんの同僚だった桐島先生の視点で描くサイドストーリーも収録。

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    2011年02月19日
  • きみのためにできること Peace of Mind

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    村山由佳の文庫作品はほとんど読んだと思っていたら、この作品を読み落としていた。
    90年代の作品なので、シンクパッドやら電話回線のジャックなど、今となっては古い設定のものが物語の鍵となる。今読むとそれがかえって、いい演出をかもしている気がする。
    ただし、時代が変わっても変わらないものがある。大きな意味で言うとそれは「愛」であり、もっと言うと愛と恋の区別かもしれない。いずれにしても、恋愛において何が大切なのか、その一つの答えを著者は描き出しています。

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    2011年01月03日
  • 青のフェルマータ

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    読んだのが高校生だったので、今読めばきっと印象がまた違うのでしょうが・・・。
    登場人物が年上ばかりだったというのもあると思いますが、イマイチ入り込めない部分がありました。

    でも、人を傷つける人、傷つけられた人、癒す人、色々な人がいて、人の過ちというのも様々なのだという印象があった気がします。

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    2010年11月22日
  • ヘヴンリー・ブルー

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    天使の卵と天使の梯子のアナザーストーリーなので、本編2作に比べるとボリューム感はない感じですが、この作品が一番春妃が死んでしまうシーンがリアルだった気がします。

    でも、梯子と同じでラストはすがすがしかったです。

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    2010年11月22日
  • 明日の約束 おいしいコーヒーのいれ方 Second Season II

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    夏といえばおいコーということで、今年もきちんと発売されて少し安心しました(笑)


    今回の作品は、本当に何も進展がなかったです。ただひたすらに甘い感じのラブストーリーが描かれていました。

    ひたすらに甘い感じのラブストーリーは、おいコーのいい所だと思うけど、受け入れられない人も多いだろうなともやはり思います。特に今回は喧嘩をするでもなく、ただひたすら話が流れていたので特に感じました。
    ただ、最後に次巻での内容に触れていて、次にどのような進展があるのか期待です。

    本自体も非常に薄く、大抵は1~2日で読み終わるだろう。

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    2013年12月27日