村山由佳のレビュー一覧

  • 楽園のしっぽ

    Posted by ブクログ

    村山由佳さんのエッセイを初めて読んだ。生きること死ぬこと書くことについての村山さんの考え方。すごくいいなぁと思った。すごくいいなぁだけでは現しきれない感情を伝えようと私も努力してみたい。
    今、好きなものがわからなくなっている・・という部分に共感。私がそれがわからなくなっているから、沢山の人の考えに触れたくて本を読んだり情熱大陸をみたりいろんな方と話したりしている。まだまだ模索中。
    この本にも少しヒントをもらった。農・生き物・育てるということ・相方さま・楽器・旅・・

    0
    2010年06月23日
  • ヘヴンリー・ブルー

    Posted by ブクログ

    天使の卵という別の作品のアナザーストーリーらしいのですが、それを全く知らずに読んでしまいました。他の方のレビューでも言われていますがあとがき代わりの村上由佳さんの日記がとても面白かった。文章力のある人の日記だと何気ない日常でも魅力的に思えてしまう。

    0
    2010年02月01日
  • ヘヴンリー・ブルー

    Posted by ブクログ

    詩を詠むかのように、さらさらと読めました。口をついて出たきつい言葉の後の、春妃の突然の死を受け入れられなかった夏姫が、くしくも姉、春妃と歩太の年の差と同じ、8歳年下のボーイフレンド慎ちゃんに暖かく見守られながら、姉の死を徐々に受け入れていく様子が優しいタッチで描かれていました。

    巻末には、日記調のエッセイが収録されていました。作家さんのタフな生活の様子が垣間見れました。

    0
    2009年12月12日
  • 蜂蜜色の瞳 おいしいコーヒーのいれ方 Second Season I

    Posted by ブクログ

    なんだかんだで読み続けているシリーズ。ショーリとかれんの関係が牛歩状態ではあるけれど…高校生や大学生の、恋愛+αが全てな時間のおはなしは好きです。ないものねだりです。もう取り戻すことの出来ない時間を惜しんでいるだけなのかな。。。大人になると、いろいろ余計な小道具だとか脇役とかがガヤガヤしてきてしまうしね。それはそれで好きだけど、たまには「思い思われがすべて」な世界に浸りたいものです。そんなときにぴったり。

    0
    2011年07月17日
  • すべての雲は銀の…(上)

    Posted by ブクログ

    読み始めました。 
    主人公の男の子が逃げる。 
    で、逃げた先で、預言者のようなお姉さまと出会いました。 
    まだ30ページしか読んでません。

    0
    2012年10月04日
  • きみのためにできること Peace of Mind

    Posted by ブクログ


    人が自分以外の誰かを好きになるのは、
    しょせん自分は独りなのだということを知るためでしかないのかもしれない

    主人公高瀬俊太郎が最後に悟る・・・。

    高瀬はいまの私と同世代。
    社会人2年目のまだまだ若輩者と言われる世代の男である。

    同級生ピナコとプラトニックな恋愛を維持しつつも
    大人な女優鏡に惹かれていく。

    ピナコが他の男性と関係をもっているのではないかと思うたび、
    焦る俊太郎は人間の醜い部分というか弱い部分を曝け出しているように
    思える。
    ひとはいろんな人に魅了され、恋をする。

    それは、自分と違うからなのかもしれない。

    その人を通して、自分という人間を知ることができるから。

    0
    2009年10月04日
  • 青のフェルマータ

    Posted by ブクログ

    おそらくこれが最後の読んだことのない村山由佳の作品。感想としては、不完全燃焼かな。もう少し話を続けて書いてもいいんじゃないのかなと感じる。里緒の恋に関してもそうだし、ゲイリー自身にしても、救いようがなさすぎる。彼の心のケアはどうなのか?どうせ作品を書くのであれば、脇役のことも最後までつづって欲しいと思う。

    0
    2011年07月17日
  • 青のフェルマータ

    Posted by ブクログ

    かなり最初の方は良かったんですが・・・最後の最後で俺は凹んだ。

    なんでだろ…言葉に出来ないんだよな、この感情。

    0
    2011年05月05日
  • きみのためにできること Peace of Mind

    Posted by ブクログ

    主人公はテレビカメラマン
    ある番組で共演した女優と親しくなっていき、
    彼女の悩みを聞いてあげるようになる。
    これは恋なのか…?

    だが、主人公には恋人がちゃんといる。

    0
    2009年10月04日
  • きみのためにできること Peace of Mind

    Posted by ブクログ

    おもしろかった。主人公の気持ちがなんだか、揺れ動きすぎてピノコがかわいそうに思えた。
     もうチョット違う視点からも見てみたいと思う物語でした。
     話的には結構満足かな。

    0
    2009年10月07日
  • きみのためにできること Peace of Mind

    Posted by ブクログ

    「キスまでの〜」の次に読みましたが、こちらのほうが好きですね。ざっと言えば、遠距離恋愛の話(ちょっと違うか?)忙しすぎる主人公(男)と、地元で待つ彼女(OL)はうまくいくんでしょうか???私はピノコ(彼女)と同じ性格かもしれないので、よけいに高瀬俊太郎(主人公)にやきもきした。そんな彼が「きみ」のために、何ができるのか・・・・。そういえば、これ、映画化されたんですね。DVDさがしてみようかなぁ?

    0
    2023年10月30日
  • 青のフェルマータ

    Posted by ブクログ

    友達に薦められて読んだ作品。
    『BAD KIDS』のほうが好きだけど、でもよかったです。青のフェルマータ、というタイトル通りのお話。もちろん海が舞台っていうのもあるけれど、それだけじゃなくて、人と人との関わり合いとかが。ぶつかり合ったり、修復できないような諍いは起こるけど。それでも、深くて、ゆったりして、澄んでいて。そんな海のような。

    0
    2011年07月13日
  • もう一度デジャ・ヴ

    Posted by ブクログ

    『BAD KIDS』が相当ツボだったので、やっぱりこれよりも『BAD KIDS』が好きなんだけど、これはこれで良かったかな。話が浅いように感じたんだけど、会話とかが魅力的で読んでると気にならなかったです。はやてが好き!村山さんはステキな登場人物を書くのが上手いなあって思った。

    0
    2011年07月13日
  • 天使の卵―エンジェルス・エッグ―

    Posted by ブクログ

    美大ってそんなに簡単に受かるのか?

    できそこないのドイツ語っていうのはドイツ語を知らないからなんとも言えないけど、その時点でドイツ語じゃないんじゃ。

    妃って名前についてるのかっこいいね。

    ラストそうならなくてもいいんじゃないかなぁ。かわいそう。

    0
    2009年10月04日
  • きみのためにできること Peace of Mind

    Posted by ブクログ

    なかなか話が進まなくてじれったかった。まぁ俊太郎とピノコが元の鞘に戻ってよかった。ピノコの待っているのがかわいかったかな。

    0
    2011年07月17日
  • 永遠。

    Posted by ブクログ

    『卒業』という映画のサイドストーリーを書き下ろした作品。すぐ読み終わる作品なので時間のない人にオススメです。内容がもう少しあっても・・と感じたが、葉月と父のぎくしくしてるんだけどそれもまた良かった。

    0
    2011年07月17日
  • 夜明けまで1マイル somebody loves you

    Posted by ブクログ

    村山由佳の夜明けまで1マイル Somebody loves you.を読みました。この人らしい、幼なじみの男の子と女の子の成長の物語でした。大人になりきれない二人が恋愛や失恋、そして仲間とのぶつかりあいから自分たちの生き方をつかんでいきます。おかきばっかり食べていると、甘いシュークリームが食べたくなるように、時々村山由佳が読みたくなります。

    0
    2011年07月18日
  • もう一度デジャ・ヴ

    Posted by ブクログ

    みなさん書いているが、村山由佳さんらしくない作品ですね。でもあとがきを読んで納得。『天使の卵』よりも前に書かれた作品だったのですね。今までに読んだ、他の村上由佳さんの作品とは違うけど、おもしろかったです。変な先入観なく読めたらもっと良かったのですが。残念。

    0
    2009年10月07日
  • 青のフェルマータ

    Posted by ブクログ

    村山由佳の青のフェルマータを読みました。今回は、ちょっと面白くなかったですね。残念ですが、物語の練りがちょっと足りなくて散漫な物語になってしまっています。

    0
    2011年07月18日
  • 遠い背中 おいしいコーヒーのいれ方 VI

    Posted by ブクログ

    村山由佳の遠い背中を読みました。おいしいコーヒーのいれ方シリーズの6冊目です。相も変わらないショーリとかれんの恋物語です。あっという間に読み終えてしまうのがもったいない感じがしてしまいます。最初は友人のページで紹介されていたので読み始めたのですが、丈の冗談に噴き出しているうちに村山由佳のストーリーにはまってしまいます。今回はマスターのサイドストーリーが語られています。マスターから見た勝利の印象が笑えます。

    0
    2011年07月18日