梶山あゆみのレビュー一覧

  • LIFESPAN(ライフスパン)―老いなき世界

    Posted by ブクログ

    この本を読んで、あなた(=私)は「老化は宿命じゃないかもしれない」という希望と、「その実現がもたらす負荷や葛藤」への覚悟の両方を強く感じました。

    まず、サーチュイン遺伝子という概念や、NMN/レスベラトロールなどの補助因子が実験段階で示す効果にはワクワクしました。あなたが印象に残されたように、これらが“老化を遅らせる鍵”だという主張は、ただの理論ではなく、未来を先取りする挑戦だと感じます。

    ただ、現実と理想のギャップも無視できません。例えば、「老人が増えることで若い世代に負荷がかかるのでは?」という懸念に対して、著者が「老人は優秀な人材であり得る」とする反論は魅力的ですが、制度・社会構造・価値観の議論なくして実現するのは容易ではないと思います。

    さらに、統計やデータ操作への警戒心をあなたが持っているように、本書にも過度な予測や希望の演出部分が目立つという印象を受けました。科学は進化しますが、過度に未来を確定させて語ることは慎重であってほしい。私はこの本を読むことで、理論的な可能性に胸を膨らませつつも、自分の身体・時間・生活を見つめながら、取り入れる・見送るを判断していきたいと思いました。

    最後に、老化を“病気のように捉えて治療する”という視点そのものが、従来の生き方観を変える衝撃でもあります。あなたのように人生を深く考える人にとって、「老いを恐れず、けれど向き合う」視点をもたらしてくれた一冊です。

    この本をおすすめしたい人:

    老化・寿命に興味があり、最先端理論を知りたい人

    健康な老後を目指して、日常生活を見直したい人

    科学的知見と未来観を融合させた書を読みたい人

    社会・政策の視点から寿命延伸の課題にも考えたい人

    まとめ:

    『LIFESPAN 老いなき世界』は、老化という“誰もが避けられないもの”を、科学と未来技術の力で問い直す挑戦的な書。あなたにとっては、理論の可能性と現実の葛藤を行き来する旅になったと思います。
    老化を“ただ老いること”から“戦える対象”に変える視点は、私たちの生き方そのものを再定義する力を持っています。
    この本を一度手に取れば、あなた自身の寿命観、健康観、時間観が必ず揺さぶられるはずです。

    0
    2025年10月03日
  • LIFESPAN(ライフスパン)―老いなき世界

    Posted by ブクログ

    【文章】
    読みやすい
    【ハマり】
     ★★★・・
    【気付き】
     ★★★★・

    ・健康寿命を延ばす確実な方法は、食事の量や回数を減らすこと

    著者が食事に関して実践していること
    ・毎朝摂取
     NMN…1g
     レスベラトロール…1g
     メトホルミン…1g
    ・ビタミンD、K²の一日推奨量と、アスピリン83㎎を服用
    ・炭水化物の摂取をできるだけ減らす
    ・1日2食

    0
    2025年09月28日
  • 脳の地図を書き換える 神経科学の冒険

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    脳の可塑性、否、live wiredに関する本
    脳は果てしない変化と適応を続けながら情報を求めるシステム

    メモ
    ・変化はとても早く7日間目隠しするとことに関する技能が高まる
    ・ポテトヘッド仮説 脳は感覚器官を差し込みさえすれば脳はその使用法を見つけ出してくれる
    ・感覚代行 舌で見るなど、入力をすれば別の器官で受け入れることもできるようになりうる
    ・ライブワイヤリングの主な特徴
      世界を反映する 脳は自らを入力情報に適合させる
      入力情報を受け入れる 脳はなんである流れ込む情報を活用する
      どんな装置でも動かす 
      大事なことを保持する 自分にとって大事なものに脳は資源配分する
      安定した情報を閉じ込める 
      競うか死ぬか 脳領域の生存競争から可塑性がうまれる
      情報を求める 脳は世界に関する内部モデルを構築し、自らを修正する

    0
    2025年09月23日
  • あなたがブラックホールについて知っていることはほぼすべて間違っている

    Posted by ブクログ

    新しめの宇宙な本を読んでいれば「ほぼすべて」ってことは無いと思いますが、まぁそれはそれとしてw

    数式は皆無でライトに説明が進むので、読み進めやすかったです。色々と濃い話も多く、楽しめた一冊でした。

    0
    2025年08月31日
  • LIFESPAN(ライフスパン)―老いなき世界

    Posted by ブクログ

    かなり分厚い本で専門的な用語も多かったが、老化の研究がいかに大切か認識させられた一冊。絶食状態を作る、運動する、あえて寒くするなどのストレスを与えるなど、お金をかけず、自分にも出来そうなこともありためになった。

    0
    2025年08月29日
  • 漫画 サピエンス全史 文明の正体編

    Posted by ブクログ

    農業革命が良し悪しを明確に正しく判断することはできないが、サピエンスの生活様式を現代にまで大きく影響していることが理解できた。
    IFの世界で、もし農業革命が起こらなかったら国・社会などからくる対立は起こらなかったのか。それともいずれか来るもので避けることはできなかったのか、という想像を辞められずにはいられない。

    0
    2025年07月18日
  • あなたがブラックホールについて知っていることはほぼすべて間違っている

    Posted by ブクログ

    大変興味深い内容。

    グラックホールは怖くない。掃除機の様に吸い取らない(いつか銀河の中心のブラックホールへ吸い込まれる訳ではない)。太陽がブラックホール化しても惑星は公転を続ける(光無くなるだけ)。

    ビッグリップか、ビッグクランチか、ビッグバウンス(初めて聞いた)か、著者には明らかにして貰いたい(^^)。
    ところで旅するブラックホールはあるのだろうか?
    小松左京の「さよならジュピター」を思い出した。

    0
    2025年07月09日
  • あなたがブラックホールについて知っていることはほぼすべて間違っている

    Posted by ブクログ

    タイトル通り、ブラックホールに対する知識が上書きされる楽しい読書だった。Newtonをパラパラ読んで断片的に得ていた知識も、あぁなるほどそういうことかと納得できたし。難しい理論ばかりの堅苦しい文章じゃなく、とても読みやすいので気軽に読んでみることをおすすめしたい。ブラックホールが身近になります。

    0
    2025年07月02日
  • 漫画 サピエンス全史 文明の正体編

    Posted by ブクログ

    漠然と農業革命について、文明の起源みたいな捉え方をしていたので、今につづく支配と統治の一種病的とでもいえそうな関係、つまり、神話や宗教が物的限界を見誤らせつづけ、そればかりか偏見やトートロジーの跋扈を許し(説明のつかない都合のよさは神由来のものとなる、それはたぶん支配の構造に結びつくのだろう)、本当に必要な手当てを妨げさえしそうな状況を作り出していることについて、危うく見誤るかも知れなかった。
    さすがに現代社会では都合よく、神が降り立つこともないわけだが、それでも、過去そのように形成されてきた社会だということなのだろうか。いまだに国家や民族のようなものに幽霊の影のようにはりついて克服できない。
    少なくとも好んで目隠しを自らかけたがる。
    本を読んでいてそんなことを思う。
    さて、この本漫画のシリーズは続くのだろうか。
    原本を読んでみようか。

    0
    2025年06月21日
  • 生物はなぜ誕生したのか 生命の起源と進化の最新科学

    Posted by ブクログ

    生命のはじまりからこれまでの歴史、今後の地球と生命がどういう未来を辿るのかまで、何が起こりその理由はなんだったのか?が語られ、面白かった。
    前提知識が足りず、また普段こういう本をあまり読まないということもあり正直自分には難しかった。特に動物が登場するまでの辺り。細かい内容を理解しながら読み進めるのは無理だったので諦めて立ち止まらずに読んだが、それでも面白いと思える部分がたくさんあった。
    特に、繰り返し出てくる酸素濃度が生命に与える影響の大きさについては驚きだった。

    0
    2025年06月04日
  • LIFESPAN(ライフスパン)―老いなき世界

    Posted by ブクログ

    本書は、ハーバード大学の老化研究者であるデビッド・A・シンクレアが、「老化は病気であり、治療可能である」 という革新的な視点を提示する一冊だ。これまで老化は避けられないものと考えられてきたが、最新の科学では老化を制御し、健康寿命を延ばす方法が研究されている。

    著者は、サーチュイン遺伝子(長寿遺伝子) の活性化が老化を遅らせる鍵であると述べる。具体的には、カロリー制限や断食、運動、レスベラトロールやNMN(ニコチンアミド・モノヌクレオチド)の摂取 などが有効とされる。さらに、細胞の修復機構であるオートファジー や、遺伝子のエピジェネティックな変化に着目し、老化を「治療」する可能性について詳述する。

    一方で、長寿化による社会的課題 にも言及。寿命が延びることで、医療や経済、倫理観がどのように変わるのかを考察している。

    本書は単なるアンチエイジング本ではなく、「老化を克服する科学」の最前線を知ることができる一冊 だ。長寿と健康が私達の未来の可能性を広げてくれるという刺激的な内容となっている。

    0
    2025年03月15日
  • IT’S ELEMENTAL さぁ、化学に目覚めよう 世界の見え方が変わる特別講義

    Posted by ブクログ

    冒頭難しい話がでてきたからどうしようかと思ったが、全体的には一日の普通の生活の中で化学がどのように絡んでるのかを分かりやすく説明する感じ。

    ◯面白かったところ
    ・今日肌寒くてランニング行くのめんどくさいのは、自分の意志が弱いのではなく、アナンダミドとカンナビノイド受容体の結合が弱いから。大麻の依存性が低いのも同じ理由。

    ・牛肉と鶏肉はどれくらいの温度で焼けば安全に食べられるのか。

    山と渓谷社。こんな本も出してるんや。

    0
    2025年03月09日
  • 人類の歴史をつくった17の大発見 先史時代の名もなき天才たち

    Posted by ブクログ

    石鹸の話など本当に些細な出来事が長い年月を経て、大きなきっかけとなっていく過程が非常に興味深かった。

    0
    2025年03月05日
  • 精密への果てなき道 シリンダーからナノメートルEUVチップへ

    Posted by ブクログ

    蒸気機関から錠前、帆船の滑車ブロック、時計、銃、自動車、ジェットエンジン、ハップル望遠鏡、GPS、半導体チップと現在までの約250年間の「精密」に対するエンジニアの取り組みと発展を描くノンフィクション。読むまでは技術系の本でハードルが高いように思ったが、筆者自身のエピソードを盛り込んだり、必要以上にマニアックな技術には踏み込まないが必要最小限の技術は分かりやすく解説したりと、非常にバランスが良く面白く読めた。

    熟練工の多かったイギリスやフランスでは機械化が彼らに反対されていたが、その一方でアメリカには熟練工が少なかったため機械化工業が進展した、と良く言われているが、1853年にニューヨーク万国博覧会を視察したイギリスの「精密」技術者ホイットワースがこの時期にそれを予言していたのは凄い。この人の豪邸にあったビリヤード台は完璧な平面だったエピソードにはクスりとさせられた。
    精密さが過ちを許されないほど高いレベルになると、ジェットエンジンの小さな部品一つで旅客機が墜落寸前に陥るといった、ごく僅かなエラーが大きな危険に発展する事にもなる。
    有名なハップス望遠鏡はレンズ製作で使用された測定装置が僅かに狂っていたため当初は完全に失敗作であったが、後に宇宙で改修されたものというのを初めて知った。映画になり得る物語。精密の深刻なエラーは人命を脅かすが、現代の世界の文化文明の発展には欠かせないと感じた。
    現在からすると「マジで?」と思わされるアプローチも面白かった。GPSは今では当たり前と思われている時間差計測ではなく、ドップラー効果を利用する設計思想だったのにも驚きだった。この章については、それまでの機械やレンズの「精密」ではなく、「精密」に場所を測定する技術について述べられている。
    トランジスタの章で述べられている、有名な「ムーアの法則」が予言ではなく、その言葉が業界に法則に従う発展を促したという指摘は面白い。
    最終章で「精密」と「不精密」の二つの概念を同時に大切にする人たちとして日本を取り上げている。日本人が工業製品に精密さを追求する一方で、職人技にも敬意を払うのが素晴らしいと絶賛しているが、量産機械よりも熟練した職人技の方が優れていると日本人が考えている事は知らなかったようだ。それだけ日本の職人が異常に「精密」に仕事をしているからだろう。

    0
    2025年02月22日
  • 漫画 サピエンス全史 歴史の覇者編

    Posted by ブクログ

    古代から現在にいたるまで、人類史を突き動かしてきた帝国、貨幣、宗教についてわかりやすく書かれていました。

    0
    2025年02月20日
  • 漫画 サピエンス全史 文明の正体編

    Posted by ブクログ

    サピエンス全史はおもしろい。(コミックでしか呼んでないけど)
    ブルシットジョブの起源農業革命にあった!
    ナラティブのとんでもない力!ネット上のフィクションなんて屁でもないくらいの、逃げられないパワー。恐ろしいドクターフィクションの力。
    LGBTや女性差別の問題も生物学的な視点、人類学的な視点、歴史的な視点とあらゆる角度から説明してくれて、面白かった。
    わからないことはわからないと言うことが大切という考えにも同意。

    0
    2025年02月20日
  • LIFESPAN(ライフスパン)―老いなき世界

    Posted by ブクログ

    軽い気持ちで借りた本だったが、老化に対する本格的な科学の本だった。カロリーはあまり摂取しない方がいい。同感であるし、肉食もどうなのかと感じた。科学で老化を止められるか、期待している。老化は全ての病気の母なので。

    0
    2025年02月02日
  • 漫画 サピエンス全史 歴史の覇者編

    Posted by ブクログ

    原作本?!はもっとぎっちり難しい言葉が並んでいそう。地球上には、たくさんの出自の違う人びとがいて、遠い昔にはそれぞれ別れてごく少ない仲間や身内のような関係のある人びとが様々な地域に別れて住んでいた。そこにあったのはささやかな暮らしだ。けれど、時が流れるにしたがって人びとは集まって住まうようになり、文明や国々、民族や、地域的結びつきが生まれた。争いをやめて世界が一つになることもあるかもしれない。そうなれば、全世界的な問題である地球温暖化などの環境問題ももっと客観的に捉えられるようになり(希望的な観測だけれども、これは全くその通りかも)問題解決の道も生まれるかもしれない。そういう問題意識がたぶん根底にある。しかし、そのように人びとが集まったり引き寄せられたのは、なぜなのか。そこにはいかなるちからが働いたのか。帝国主義、資本主義の金の流れ、宗教なのか。この巻では、サイエンスの存在をほのめかして、終わるけれども、おそらく、どの力にもプラスとマイナスの面があることを明らかにすることがそれらに触れる理由だろう。ひとりひとりの人間性が傷つけられないように誤りや、希望しないことを避けるためによっぽど慎重に考える必要があるからだ。ひとりひとりの人間性がだいじなのはそれが自然の創造物で、たぶん、こういうロジックが使われる場面でいわれることは自然は無駄なものは作らない、ということかもしれない。人権という言葉はこの場合、あまりにも利己的だ。
    だが、1つ疑問は残る。というのも、世界が耐えられないほどに人が密集したために生まれた問題がすなわち環境問題だろうから。
    つまるところ、人が文明を維持したまま、集団で暮らしている限り環境問題は内在し続ける。
    しかも、人ひとりにとって人の作り出した人工物に取り囲まれて過ごすことは必ずしも幸せといえるのか。
    この本がインターネットの効用を簡単に持ち出さないのは良心的かもしれない。なぜなら、よっぽど気をつけて使わないと、マイナスにだって働きそうないきおいだから。
    まだいろいろ考えることもある。この本に目が止まったのは殆ど偶然。三冊のうちの一冊らしいので、探して読んでみよう。
    もとになった本もまだ読んでいない。
    宗教(スカイマン)のところで、仏教で、神と切り離されて心の平安を得る方法をブッダが産み出したというのは成る程と思った。手法と考えたほうが確かにあっている感じがする。
    人類、集まってひとつでかいこと出来ればいいね!悪いほうじゃなくてね。

    0
    2025年01月15日
  • IT’S ELEMENTAL さぁ、化学に目覚めよう 世界の見え方が変わる特別講義

    Posted by ブクログ

    化学オタクを自称する女性サイエンティストにより、一般向けの化学読み物。我々の生活にはありとあらゆる場面に化学がはたらいていることを、オタク特有のテンションで熱く語ってくれる一冊。
    耳慣れない分子名などが沢山出てきて迷子になりそうになるが、日常の分かりやすい例え話で道案内してくれる。
    これを読むと、掃除や料理のコツなんかも身につく。

    0
    2025年01月02日
  • LIFESPAN(ライフスパン)―老いなき世界

    Posted by ブクログ

    老いは病、という提言。
    健康に長生きするには、適度に体をストレスにさらす。食事量を減らす、飢餓状態を作る、例:断食を取り入れる。
    寒い環境に身を置く。例:冬でも薄い布団で寝る
    運動をする。

    この先生曰く、老いが病なら、老いない体を作る事で、病を遠ざける。老いは病を引きつけるから。頭ではわかるが完全な理解って難しいしピンと来ない。

    先生は、今の医療、病院の制度、構造に大不満。病や腫瘍を狙って治療するのではなく、そうならないための研究をなぜ行わない?
    医療のテーラーメイドは、確かに。言葉は聞いていたけど、真剣に考えた事なかったなぁ。医療関連企業に勤めてたのに、恥ずかしながら。男女で寿命が違うし、もっと言うと、ある人はそばでアレルギー起こすが、そうでない人もいる。じゃあなぜ治療はその人それぞれにならない?まだ医療が発展途上で人の寿命も今より短い頃は、より大勢の人を対象としていて良かったが、もう認識変わってもいいのでは?いきなりにはいかないけど、、と言う著者の呼びかけは一考に値する。

    遺伝子検査で、自分に起きやすい病気を知らせてくれる。車の安全センサーのように。
    寿命が伸びる世の中はもうそこに。

    前半は生物学や遺伝子学と言った学問バリバリで難しいが、後半は打って変わって、著書の希望や将来への問いかけ。長く積み上がった医学感、倫理観、常識を変えていくのは難しいし時間もかかる。しかし、やれないことではない。

    先生が提唱する、健康寿命が伸びると、今の「治療のための」医療費が削減でき、その分、人は長く働けて社会に貢献できる、特に今は年齢差別で、元気で有能な中高年を社会の隅に追いやっている、と言う論調は、中高年にとっては希望だなぁと思う。実際に、著者の父は70超えても知能体力共に衰え知らずとのこと。私もそうありたいなあ。

    半年以上、入院から施設入居し、もうほぼ寝てるだけの父を思いながら、この本を読んだ。もしかして、寿命を伸ばす、いやそこまで望まなくとも、柔らかな命の終え方のヒントがあるのか…結果、この本にそれはない。

    とりあえず、私は、毎日一食抜いてみる、そこから始める。しかしそれはなかなか強い意志がいる事だ。著者に出てくるサプリは日本で売っているのかな。だとしても、私は買うかなぁ。

    0
    2024年10月28日