有栖川有栖のレビュー一覧

  • 月光ゲーム

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    なんか無性に有栖川有栖作品が読みたくなって…での購入。原作小説もコレも遠い昔に読んだハズなんですが、ほぼ忘れていたので懐かしかったです。相変わらず面白いな★ それに、あんだけブ厚い小説がこの1冊で味わえるのは、結構お手軽ですよね。そこまでジックリ読み込む時間はない、でも本格ミステリを堪能したい、って時に、こういうコミカライズは最適です。本格ミステリ初心者には、まずマンガからオススメしてみるのもいいんじゃないでしょうか。しかし…ホント、作者も言ってるように登場人物多すぎるよねコレ? 分かりやすくマンガで読んでいるというのに、人物の顔と名前を一致させるのに一苦労でした。原作、アタシどんなふうに読ん

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    2009年11月13日
  • 赤い鳥は館に帰る 有栖川有栖エッセイ集

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    エッセイ集 第一弾。

    新聞連載していたり、寄稿したものなどを集めたエッセイ集。
    小説推薦文とか、集めてみると、意外と面白いもんだなぁ。オビ書きまで集めてる!!

    特に新聞批評は、当時の事件の各紙の扱い方の比較や批評が面白く、もっと読みたくなった。
    流石物書きは良くも悪くも理屈で考え、
    それを文章化できるのが、とても魅力的な能力だと思う。

    続きもあるらしい。ぜひ読んでみようと思う。

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    2009年11月05日
  • ジュリエットの悲鳴

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    スタンダードなアリバイ・トリックから
    ギャグ・ミステリまで、バラエティに富んだ短編と
    ショートショート十二作品を収録。

    これはミステリ入門編らしい。
    初心者mokkoにはちょうどいい。
    ミステリとは何ぞや?なんて難しい事考えずに
    サクっと入って、大いに楽しめる作品集。
    有栖川作品の9年分の作品の中から
    名探偵(キャラ)抜きの作品を集めたらしい。

    度肝を抜かされたのは「世紀のアリバイ」ですよ。
    わずか3Pで、してやられるとは!!
    工工エエエエェェェェェ ヽ(゚Д゚;)ノ゛ェェェェエエエエ工工
    それってアリ??アリなの??って感じ。

    ミステリって、こういう楽しみ方もあるのねと思わせる。
    個人

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    2009年10月07日
  • ジュリエットの悲鳴

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    ノンシリーズの短編集。ぺたぺたなミステリじゃない、主人公一人称の抒情的なのが多め。個人的には、この作家さんは断然こっちの方が上手いと思う。つまり、落とし所をロジックそのものでなくて人情の機微みたいなところにもっていくやり方。今回はそれを前面に出していたのでよさがすごく出ていた。登竜門の話はユーモアのセンスが光っていたし。ああいう阿呆な話は大好き。表題作はスミコ的にいまいちだったのですがほかのがよかったのでいいや。ホントは上手い人なんだ。この人は。もったいないなぁ…。。。

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    2009年10月07日
  • 鏡の向こうに落ちてみよう 有栖川有栖エッセイ集

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     この人のエッセイも私はすき。 台湾での推理小説出版記念お披露目会(?)の模様、刊行物既出のエッセイ、同じく新聞等での映画紹介、そして2005年(だったと思う)の阪神タイガース劇場の四部構成。 小説もそうだけど大阪弁のイントネーションが聞こえるようで、ちょっとセンチメンタルが混じった文章。ご本人も優しい方なんだろうなと思いました。

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    2011年09月09日
  • 鏡の向こうに落ちてみよう 有栖川有栖エッセイ集

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    かつて『懸賞ミステリ』に容疑者役で出していただいた携帯電話サイト、懐かしいです。どこを切り取ってもクスッと笑え、時折ホロッとさせられます。

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    2009年10月04日
  • 鏡の向こうに落ちてみよう 有栖川有栖エッセイ集

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    延びに伸びたり(笑)
    エッセイ集第四弾。

    有栖川先生の人の悪さと
    そして素敵な人であることが再確認できる一冊。

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    2009年10月04日
  • ジュリエットの悲鳴

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    スタンダードなアリバイ・トリックからギャグ・ミステリまで、バラエティに富んだ短編とショートショート十二作品を収録し、有栖川有栖の魅力の全貌を伝える傑作ミステリ集。

    人気絶頂のロックシンガーの一曲に、女性の悲鳴が混じっているという不気味な噂が…・。その悲鳴には切ない恋の物語が隠されていた。表題作の他、日常の周辺に潜む暗闇、人間の危うさを描く名作を所収。

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    2010年05月24日
  • 謎は解ける方が魅力的 有栖川有栖エッセイ集

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    有栖川先生のタイガースへの意気込みがすさまじい!!(笑)
    私はプロ野球は興味ないけれど、
    どこかひとつ応援しろ! と言われればタイガースが気になる、というくらい。
    そんな人間でも面白い、と思えるタイガースへの文章たち。

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    2009年10月04日
  • 月光ゲーム

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    月が人を狂わせる…というよりは、恋か、酒かといったかんじでしたが。
    しかし、あくまでアリスはむくわれないサダメなんですね(笑)

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    2009年10月04日
  • 正しく時代に遅れるために 有栖川有栖エッセイ集

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    アリスのエッセイは、関西人的センスと、(小説自体もそうなのですが)なんかノスタルジックで切ない感じ、鋭い感受性がすごく好きです。
    収められているエッセイのうち、「暁の防衛線」はホント大好き。
    自分の家の軒先に来る鳩を撃退するエピソードなのですが…もうホント、楽しんで書いてるなぁという感じ!

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    2009年10月04日
  • ジュリエットの悲鳴

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    確かこれはいわゆる「ジャケ買い」だった気がする。それぞれ雰囲気の違う短編、ショートショートが収録されているが、どの作品も不可思議な雰囲気が漂っている。なかでも「パテオ」は特に印象的だった。

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    2009年10月04日
  • 正しく時代に遅れるために 有栖川有栖エッセイ集

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    アリスさんのほのぼの加減に泉はやられっぱなし、もうメロメロで御座います(どうした)…と、惚れ気(?)はココらへんまでにしておきまして、6段階の知り合いの話やら、豪快にミスした(訂正が非常に笑えたのですが)宝くじのお話やら非常に楽しんで読めました。オススメの映画やら本やらも紹介されていて、思わず手に取ってみようかしら、とか踊らされている阿呆がここに一人(生暖かい目で見守っていただければ幸い!)

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    2009年10月04日
  • 月光ゲーム

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    月光ゲームついに漫画化! 思い入れのありすぎるシリーズだけに期待2割不安8割といったところでしたが(ドラマ版は酷すぎた……)、なかなか良くできていました。絵柄もぴったりで、江神部長が良い男でありながらも変に美形過ぎず◎。巻末のオリジナル(?)漫画も同人臭くなくて良かったです。

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    2009年10月04日
  • 謎は解ける方が魅力的 有栖川有栖エッセイ集

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    有栖川先生のミステリ、もちろん好きなのですよ。しかし…エッセイの素晴らしさは図抜けています。やみつきになること、請け合いです。

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    2009年10月04日
  • 月光ゲーム

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    鈴木有布子さんが好きなので買った。有栖川有栖さんは…よく分からないなぁ。あんまり読んだ事ない。

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    2009年10月04日
  • 月光ゲーム

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    カテゴリに悩む…。初の学生編の漫画化!鈴木さんも大好きなので嬉しい。思った以上にみんなイメージ通りで更に嬉しい。学生編も再読しようかな。

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    2009年10月04日
  • ジュリエットの悲鳴

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    ミステリをネタにした小話集て感じ?有栖川有栖は短編のが面白いと思う、と云うか肌に合う。個人的には「登竜門が多すぎる」「夜汽車は走る」が好きかな。

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    2009年10月04日
  • 月光ゲーム

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    鈴木さんの柔らかい絵柄とアリスの可愛さと江神さんの素敵さその他EMCメンバー、その他事件関係者など多い登場人物も判りやすく読めますよv

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    2009年10月04日
  • 幽霊刑事

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    刑事だった主人公。殺された無念から幽霊として戻って来て、自分が見える後輩刑事と犯人を追い詰める。ありがちで、そんなバカな・・・的設定ですが、それだけでは終わらない引き込まれる作品です。そしてユーモアが詰まった、最後にはほろりと出来るお話です。

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    2010年11月02日