【感想・ネタバレ】幽霊刑事 のレビュー

ユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2016年07月18日

上司に殺された刑事が何故自分は殺されなくてはならなかったか?
・・・ということを死んで幽霊になってから推理していくというのが主ストーリーのお話。

幽霊になって主人公が一番に行ったところは、自分の家。
母親も妹も主人公に気付かなかった。
次に主人公が行ったのは恋人のもと。
恋人にも主人公の気配す...続きを読む

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Posted by ブクログ 2015年01月15日

最後まで犯人わからなかったー。でもスピード感があって面白かった。最後の空白のページ、凄く泣けました。あんなに意味を持った空白ははじめてです。

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Posted by ブクログ 2011年03月07日

ミステリーのはらはらドキドキと、ラブストーリーの切なさ、どちらも存分に感じられる長編作品。
神崎と須磨子、2人だけの暗号やラストは本当に切なくて、涙なしでは読めません(;_;)

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Posted by ブクログ 2011年02月09日

刑事・神崎達也は、何者かに射殺されてしまうが、何故か幽霊となって地上に残ってしまう。しかも犯人の上司が密室状況で殺害されてしまう…2001年度の本格ミステリー・ベスト10にランクインした傑作!!。

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Posted by ブクログ 2010年03月16日

読み始めて、えっ?
いきなり主人公が???って思いながら
どうしてなのか、誰が犯人なのか気になって仕方がなく(笑)
ラブ&ミステリー長編小説です。
最後は、感動して泣けてきました。
あと、空白のページは、ナイス演出です(笑)

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Posted by ブクログ 2020年01月13日

面白かった。終わりの空白のページも、作者のこだわりが見えていて良かった。

でも結構しょうもない理由で殺された主人公は気の毒すぎる。あとパートナーとして大活躍した平川との別れが結構雑で、彼の須磨子への恋心とかは触れないんだなぁと。あんなに頑張ったのにちょっと可哀想。

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Posted by ブクログ 2019年05月01日

幽霊が主人公という設定に興味を惹かれます。

更に、幽霊だからこそのいくつかの制約が、読んでいてとてももどかしく、主人公の孤独感がひしひしと伝わってきて、なんとも言えない気持ちになりました。

ファンタジーや恋愛要素を加えたミステリなので、従来とは違った印象を受けるのですが、それでも小説としての面白...続きを読む

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Posted by ブクログ 2019年04月03日

主人公幽霊な時点でちょっとどうかな?(´・ω・`)って思ってたけど、読んでみたらちゃんと推理小説だったし、読みやすかった
堅苦しい感じが苦手な人にはおすすめ

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Posted by ブクログ 2013年08月28日

2000年発表の著者の第11長編で比較的珍しいノンシリーズものとなります。
タイトルのとおり、射殺されてしまった刑事神崎達也が幽霊として甦り、自分の死の謎に挑むというストーリーです。
設定自体は有りがちなものですが、そこはさすが日本のクィーンとも言われる著者ですから、特異状況を上手く活かした本格ミス...続きを読む

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Posted by ブクログ 2012年12月15日

ミステリーとラブストーリーが融合した作品...っと
言う言葉に惹かれて、読んでみました。

事件が解決して、消えてしまうのですが、
最後、ウルウルきちゃいました。

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Posted by ブクログ 2012年11月16日

初めて有栖川有栖さんの本を読んだ。

もう、最初からテンポが良くてホンマ面白かった。

掛け合い漫才あり、感動あり、ぶっくりありと、ありありだった。

今後、有栖川さんの本を読み漁ろう!

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Posted by ブクログ 2012年09月20日

読後、泣いた気がする。
なんて単純なのかとも我ながら思う。
再読したいけど、なぜか本棚にありません…買ったんだけどなあ↓

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Posted by ブクログ 2012年01月23日

当然ミステリとして一級品。
であると同時にミステリを抜いた登場人物たちのドラマとしても読ませてくれる。
有栖川有栖の本領発揮な一冊

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Posted by ブクログ 2011年09月29日

神崎達也は上司に撃ち殺されてから1ヶ月後に幽霊デビューした。
怒りのあまり化けて出ようにも相手に自分は見えない。
親にも結婚直前だった彼女にも神崎の姿は見えない。
しかしイタコの祖母を持つ同僚の早川にだけは見えた。
ここに幽霊刑事と霊媒刑事のコンビが誕生。
ところが肝心の上司が密室で射殺される。
...続きを読む

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Posted by ブクログ 2011年09月28日

主人公は幽霊だが、万能というわけではなく制約があるという設定が、とてもよかった。また、主人公と早川とのやりとりが微笑ましくて、面白かった。
私は須磨子に好意が持てず、ラブストーリーとしてはあまり共感できなかったが、共感できていたら最後は泣けただろうな、と思う。
謎解きの部分については、私が本格ミステ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2011年01月30日

シリーズ物でないので、暫く放置していたけど、急に読みたくなりました。主人公行き成り殺されます。犯人…というよりも黒幕を推理する話。よくある幽霊になればなんでも出来るというのがなくて、良かった。しかし…濃い面子だったなあ。

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Posted by ブクログ 2011年01月20日

上司に殺され幽霊となってしまった元刑事。
幽霊であるからこそ可能な行動。
彼は見えない立役者となり、事件解決への鍵となる情報を拾い集める。

自分の事は後回しにして 世の為・人の為に。
最後まで立派に刑事という職務を果たしたと思う。

せつない恋の結末もあるが。
彼の婚約者は、彼の意志を受け継ぐだろ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2011年01月14日

物語の展開が二転三転して進んでは乱れる感じが面白いストーリーだった。
元が犯人探しのイベントのための舞台劇であったことを考えると、わざとらしい解説もまた良しかな。

恋愛部分のストーリーは、最後分かり切った顛末に涙。
ミステリなのに可笑しくて、切なくて、かわいらしいお話。

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Posted by ブクログ 2010年11月02日

刑事だった主人公。殺された無念から幽霊として戻って来て、自分が見える後輩刑事と犯人を追い詰める。ありがちで、そんなバカな・・・的設定ですが、それだけでは終わらない引き込まれる作品です。そしてユーモアが詰まった、最後にはほろりと出来るお話です。

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Posted by ブクログ 2018年06月13日

俺は神崎達也。職業、刑事。美人のフィアンセを残して無念にも射殺された…はずが幽霊に!?しかも犯人の上司が密室状況で何者かに殺されて…。いったい真犯人は誰なんだ!そして俺はどうなってしまうんだ!

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