有栖川有栖のレビュー一覧

  • 臨床犯罪学者・火村英生の推理 ダリの繭(上)

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    すっかり2人のお茶目な場面を忘れていて読んでいて「あ!」となった。可愛いです。まだ途中。最後まで楽しみ。

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    2013年07月13日
  • 女王国の城 上

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    登場人物のパンチがいまいち弱い気がして把握するのにちょっと苦労しました。
    青春にドキドキするので(汗)途中に入るマリアのターンに惑わされる事なく、部長と同じ答えに行き着くように…無理だろうけど…注意して下巻も楽しみます。

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    2013年06月30日
  • 臨床犯罪学者・火村英生の推理 ダリの繭(上)

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    ミステリーの上下ってあんまり読まないかもしれません。
    もしくは、両方出たのを買っているのか・・・
    続きが気になります。
    そして色々忘れてしまいそうです。

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    2013年06月24日
  • 臨床犯罪学者・火村英生の推理 ダリの繭(上)

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    角川文庫のは1冊だったのになぜ上下巻になったのか…。
    一気に読みたかったよー。
    挿絵のせいならちょっと不服。
    ダリ社長はもっとどっしりしたおっさん想像してたのに結構ダンディ系だったりアリスがかわいかったりで相変わらず挿絵見ると一瞬誰だってなるのがとまらないw
    そしていつも通りトリックも犯人も完全に忘れて読みなおしてるから普通に続きが気になってる。
    火村さんの朝ご飯も気になってる。
    食べたい。

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    2019年05月29日
  • 女王国の城 上

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    学生アリス&江神シリーズ第4弾。3作目のマリアに続いて、今度は江神さんがいなくなる。部長を探しに、美しい女王(代表)のいる宗教団体に向かった推理小説研究会のメンバーが、事件に巻き込まれる。ハードカバー版の出版は2007年だが、著者のデビュー作の続編で2年しか経っていない設定なので、舞台は1990年5月。携帯電話なんて持っていない時代だからこその、人為的クローズドサークル。

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    2013年05月09日
  • 絶叫城殺人事件

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    どの作品も切ない余韻が残って何とも言えない読後感。
    このシリーズはそこにこそ良さがあると思っているので世界観に酔いしれました。
    それが一番顕著に現れてるのが「黒鳥亭殺人事件」。
    「紅雨荘」と「絶叫城」も後半のカタルシスが堪らない。

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    2017年05月20日
  • ジュリエットの悲鳴

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    ノンシリーズの短編集。
    有栖川さんの本は短編も十分楽しめるので、個人的にとても相性がいいのだろう。
    この本はバラエティー豊かで、どれも面白い。
    登竜門が多すぎるが、個人的ベスト。
    ソフトのところで思わず声を出して笑ってしまった。久しぶりの経験だった。
    あとは短編にも読者への挑戦状が入っていて不意打ちをくらってもう一回読み返したものも(笑)

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    2013年03月02日
  • 臨床犯罪学者・火村英生のフィールドノート ロシア紅茶の謎【新装版】

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    「人喰いの滝」がタイトル&表紙のみ新しくなった新装版。タイトルが違ってたので中身も新作が入っているかと思ったら、単に作品の順番が変わっているだけというwww
    でも、既にドナドナしてしまったシリーズなので、もし今後も新装版が出るなら改めて全部購入したいです。
    今見てもやっぱりステキな火村とアリスですよね。妄想どおりのキャラです。アニメにならないかな~
    特に新装版の表紙がめちゃくちゃかっこいい!ビーンズの原作文庫と雰囲気が合わせてあって、並べて喜んでいます^^

    ストーリーとネタで好きなのは、「動物園の暗号」!○ヲタにはたまらない話です♥シンプルに面白い推理物。
    テンポの良い火村とアリス二人の掛け

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    2013年12月19日
  • 臨床犯罪学者・火村英生のフィールドノート ロシア紅茶の謎【新装版】

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    新装版。
    人喰い滝を持っている場合は、買い直さなくてもよいかも。
    描き下ろしは、2ページのあとがきと表紙のみ。

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    2013年02月21日
  • 幽霊刑事

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    ミステリーとラブストーリーが融合した作品...っと
    言う言葉に惹かれて、読んでみました。

    事件が解決して、消えてしまうのですが、
    最後、ウルウルきちゃいました。

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    2012年12月15日
  • 幽霊刑事

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    初めて有栖川有栖さんの本を読んだ。

    もう、最初からテンポが良くてホンマ面白かった。

    掛け合い漫才あり、感動あり、ぶっくりありと、ありありだった。

    今後、有栖川さんの本を読み漁ろう!

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    2012年11月16日
  • 赤い月、廃駅の上に

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    有栖川有栖といえば本格ミステリというイメージですが、本作は違います。なにかしら鉄道に絡めた怪談集です。ただし、怪談集とはうたわれてますが、ちょっとだけ日常から足を踏み外してしまった怪奇譚という風情の短編が多く収録されています。1本1本のお話がよく出来ていて、ただ怖がらせるだけじゃなく、思わずじーんとしてしまうような泣かせる話やコメディタッチの話など作者の懐の深さを堪能できました。ぜひ、電車の中で読むことをオススメします。出来れば、都会を走っている鉄道ではなく、田舎を走っているローカル線の中で…。

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    2012年12月05日
  • 幽霊刑事

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    読後、泣いた気がする。
    なんて単純なのかとも我ながら思う。
    再読したいけど、なぜか本棚にありません…買ったんだけどなあ↓

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    2012年09月20日
  • 壁抜け男の謎

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    ミステリあり、オマージュあり、ホラーあり・・・と、どれも個性的な短編ばかりですが、私は『ジージーと日々』が一番好きです。こういう話に凄く弱いので、最後に思わず涙が。

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    2012年07月09日
  • ロシア紅茶の謎

    購入済み

    パズラー、集まれ!

    事件があり、謎があり、推理があり、解決がある。
    ストーリー展開はほとんどなく、ただ読者に謎を提示し挑戦するだけの、まったく無駄のない短編集。
    各短編をじっくり考えて楽しむことをお勧めしたいが、一気読みしても大丈夫。
    シリーズ作品なので、まだまだ何冊も楽しめます。

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    2012年07月06日
  • 正しく時代に遅れるために 有栖川有栖エッセイ集

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    すべての人間は“六段階の距離”でつながっている?ネット書店で著者がオススメされたものは……?日々の生活、映画、小説に隠れた謎。作家・有栖川有栖のことがもっとよくわかるエッセイ集。

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    2012年04月30日
  • 壁抜け男の謎

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    「壁抜け男の謎」
    有栖川有栖氏による異なるテーマに基づいた短編全16編収録です。どうやらこのような異なるテーマを集める短編集はなかなか珍しいというか出版されないようです。


    ・ガラスの檻の殺人


    ・壁抜け男の謎


    ・下り「あさかぜ」


    ・キンダイチ先生の推理


    ・彼方にて


    ・ミタテサツジン


    ・天国と地獄


    ・ざっくらばん


    ・屈辱のかたち


    ・猛虎館の惨劇


    ・Cの妄想


    ・迷宮書房


    ・怪物画趣味


    ・ジージーとの日々


    ・震度四の秘密


    ・恋人


    とにかくテーマが異なるので、短編を楽しめる短編集です。例えば、「ガラスの檻の殺人」と「壁抜け男の謎」は読者

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    2012年04月13日
  • 壁抜け男の謎

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    全部事件とか推理だとかを扱った短編集なのかと思ったら、刑事や探偵とはまるで無関係な話も含まれていて統一感のない短編集だった。
    事件性のない物語の中では「ジージーとの日々」と「恋人」がすごく好みだった。

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    2012年02月19日
  • 幽霊刑事

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    当然ミステリとして一級品。
    であると同時にミステリを抜いた登場人物たちのドラマとしても読ませてくれる。
    有栖川有栖の本領発揮な一冊

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    2012年01月23日
  • 有栖川有栖の鉄道ミステリー旅

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    電車が好きかと訊かれたら、嫌いではないという中途半端な答えしか返すことが出来ない、そんな僕がこの本に手を出したのは有栖川有栖の本だからですね。
    自他ともに認める「乗りテツ」の筆者の鉄道にまつわる思い出や鉄道紀行エッセイ。タイトルにミステリとあり、鉄道ミステリに関する話やおススメの鉄道ミステリの紹介はあるものの、それがメインではありません。あくまでメインは鉄道。揺れながら流れる車窓に思いを綴り、レールの敷かれた土地へ思いを馳せる。鉄道にさほど興味のない身でも、楽しく読めます。
    ああ、でも電車に乗って車窓の景色を眺めるのは好きなんですよ。どちらかと言えば自然豊かな景色より、街中の景色の方が好きとい

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    2011年11月04日