西澤保彦のレビュー一覧
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ネタバレ故郷で開かれた同窓会に20年ぶりに参加した作家は同級生の死を誤解していたことを知り…『蓮華の花』。
フロリダの田舎道で死亡した日本人留学生の男性の袖口には卵が付着していた…『卵が割れた後で』。
数年ぶりに立ち寄った書店で買った本に挟まっていた謎の紙片と奥付けの書き込みに女子高生が悩まされる『時計じかけの小鳥』。
息子の刑事が語る解決した事件の謎を、元刑事の父が解き明かす『贋作「退職刑事」』。
女性を拉致・暴行を繰り返したハイスクールの問題児と舎弟が殺されたと、同級生の少女の家に舎弟の1人が押しかけてくる『チープ・トリック』。
クラスメイトの男子を同級生の少女が殺害した。しかし主人公は犯行時刻と -
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女性3人がルームシェアすることになった部屋、そこは所謂事故物件といわれるもので、昔殺された人がいて、しかも心霊現象的なことが起こるっていうもの。
で、ひょんなことから3人のうちの1人が、その殺された人と、ワープロ?を通じて交信できることがわかったから、事件解明に乗り出すって感じ。
なんかすごい、そうなるんか、、?って感じの話ではあった。話が出来すぎてる感と、そうはならんやろ感が混ざってる感じ?
キャラクターがみんな個性的というか、こちらもこんなになる?感が凄かったけど、おいらの周りは大人しい人が多いからなのだろうか←
とにもかくにも、犯人が役者的演技力だなって思いましたねฅ(*´꒳`*ฅ) -
Posted by ブクログ
奇妙な事件に立ち向かえ… 刑事を退職した古都乃の深い考察が光る連作短編集 #彼女は逃げ切れなかった
■あらすじ
刑事を早期退職した女性である古都乃は、ある朝ひき逃げ事故を目撃する。さらにその後、トランクからは別の死体が発見されてしまうのだ。その事故は双子の姉妹も目撃しており、古都乃は彼女たちから特別な力を感じるのであった…
元刑事が様々な奇妙な事件の考察が展開される、連作短編ミステリー。
■きっと読みたくなるレビュー
なんという粘り気がある会話と心情描写。本作は刑事を引退した古都乃視点で物語が綴られていく。様々な事件や関連情報が提示された上で不可思議な謎に挑んでいくのですが、そのほとんどは -
Posted by ブクログ
ネタバレ事故物件にルームシェアする事になった3人の女。一室に置かれたワープロに1人が触ると21年前に殺された男と交信がとれた。曰く見知らぬ女に殺された。3人は過去の殺人事件の謎に迫る。
大前提はファンタジー。あと百合描写が強くてびっくり。因縁てそういう…からの執着的なやり取り。あらすじだけだと分からないから苦手な人は注意。
情報収集がサクサク進むのはテンポ良いけどリアルじゃないよなと思ってたけどこれもまた運命とかそういう系の話??って読み終わって感じた。
微妙に名前覚えづらかったかも。
動機はめちゃくちゃ利己的で身勝手だし因果応報で終わるしスッキリはしない…かな? -
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騙されたー!となるような「どんでん返し」は1つもなかった。タイトルでかなりハードル上げちゃってるので難しいとは思う。
6人の豪華なミステリー作家さんの作品をサクッと読めたのは良かった。
綾辻行人『再生』
★★☆☆☆
ストーリーには1番のめり込んだけど、ホラーが強くて好みではなかった。
有栖川有栖『書く機械』
★★☆☆☆
ここまではいかなくても、作家さんは命を削る想いで執筆されているんだろう。
西澤保彦『アリバイ・ジ・アンビバレンス』
★☆☆☆☆
何か読みにくいなと感じた。以前読んだ『七回死んだ男』でも同じ感想だった。自分には合わないみたい。
貫井徳郎『蝶番の問題』
★★★★☆
クローズ -
Posted by ブクログ
カバー変えで目についたので買ってみた
ふんふんそれで?って感じで
なんも考えずに読んでみた
なんで約束のネバーランドみたいなことになってんのかな?
って考えるくらいはしたけど
まぁ読めばわかるか〜って
途中で考えるのやめて
つらつらと読み終わってしまった
…いや確かにこれは騙された
騙されたんだけど
え…??
…え???
って眉間にしわ寄せて
聞き直しちゃうみたいな
なんだかそんな感じ
腑に落ちないわけでもなく…
荒唐無稽すぎwwwって呆れるでもなく…
たぶん好みと合わないんだと思う
誰かにオススメすることはないけど
ちゃんと最後まで読んだ
星はギリギリ3つ