乾くるみのレビュー一覧

  • 平成ストライク

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    平成も30年、激動とまでは言えないが色々あった時代ではあった。
    それを象徴しているとまでは言えないかもしれないが以下の5作品は良かった。
    『加速していく』『炎上屋尊徳』『半分オトナ』『他人の不幸は蜜の味』『From the New World』

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    2021年01月05日
  • セブン

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    ネタバレ

    全部が7を題材にした話なんだけど乾くるみはいろいろ知ってるなあ。麻雀も競馬もトランプも出てくる、頭いいんだろうな。スリープとセカンドラブとイニシエーションとタイムスリップのやつのような大作をまた書いてほしいです。


    ラッキーセブン、設定に悪魔とか出てきてびっくりだったけど最終的に主人公の寿命と引き換えにゲーム(トランプカード)なかったことになった。


    小諸ー新鶴343キロの殺意はオウムみたいなやつの幹部が別荘で殺されるところから始まる。七福神ってもともと七つの大罪と結び付けられる存在だったらしい。車の中での殺し合いはこじつけがすごいしよく思いつくなと思った笑。


    TLP49はタイムリープ

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    2020年12月26日
  • カラット探偵事務所の事件簿 3

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    【収録作品】File13「秘密は墓場まで」/File14「遊園地に謎解きを」/File15「告白のオスカー像」/File16「前妻が盗んだもの」/File17「次女の名前」/File18「真紅のブラインド」/File19「警告を受けたリーダー」

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    2020年12月23日
  • カラット探偵事務所の事件簿 3

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    あの探偵コンビが帰ってきた。
    でもタイトルは覚えてたけど、どんなコンビだったか読んでも思い出せなかった。
    日常の謎解き的な話では面白かった。

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    2020年12月12日
  • スリープ

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    科学の部分はちょっとついていけなかったけど。笑
    壮大なラブストーリー。
    ラストはちょっと悲しい気持ちに。。
    井草さんがどうなったのか知りたかった。笑

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    2020年11月12日
  • カラット探偵事務所の事件簿 1

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    謎解き専門と謳う風変わりな探偵事務所。
    探偵の古谷と、助手であり語り手の井上が持ち込まれる謎を解く連作短編集。

    最後まで読むと乾くるみ節がよく効いている。
    思わずニヤリとしてしまった。

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    2020年10月03日
  • セブン

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    短編集。

    最初のラッキーセブンは面白かったのだけど、その後はボチボチ感がありこの評価にした。

    短編で登場人物が多いとページを戻っての人物確認が面倒なので読み進めると、よく分からなくなってしまい物語の面白さがあいまいになってしまうのがよく分かった。

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    2020年06月01日
  • Jの神話

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    何だこりゃという作品ではあるが、よく書き切った。
    予想外のエログロ。
    当たりとはずれの差が激しい。

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    2020年06月01日
  • 消費税狂騒曲 平成ストライク(分冊版)

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    青崎有吾さん目当てで読んでみた。やっぱり青崎有吾さんの作品が1番好きかな。どちらかというと苦手な作品が多かったかも…

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    2020年04月04日
  • 平成ストライク

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    青崎有吾さん目当てで読んでみた。やっぱり青崎有吾さんの作品が1番好きかな。どちらかというと苦手な作品が多かったかも…

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    2020年04月04日
  • セブン

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    『7』をお題に推理作家が大喜利した7つの話。

    ループ物や時間旅行物が好きなのでTLP49は新しくてこの短編集の中では一番好きだった。

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    2020年03月19日
  • Jの神話

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    突飛すぎて驚いたし割と気持ち悪かったけど内容としては面白かった。ただ人に勧められるかと言われると。。。

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    2020年03月18日
  • スリープ

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    胡蝶じゃなくて蝉の夢かと思ったら…っていう話。

    未来描写やドンデン返しはおもしろかったし、この作者の話は本当に上手く出来てるなーと思うけど、今回はそこまでの驚きがなかった。

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    2020年03月03日
  • セブン

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    数字の7にまつまる物語が七編。ものすごく頭を使う心理ゲームモノや、SFモノなど。
    個人的には時間を移動できる男の話「TLP49」がハラハラしておもしろかった。
    『イニシエーション・ラブ』のような大どんでん返しにはあまり期待しない方が…

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    2020年02月22日
  • 匣の中

    購入済み

    読んでも読んでも

    難解でした。
    クライマックスになってようやく頭に入ってきましたが、途中の推理や補足説明は字を追うだけで精一杯。二度読みをお勧めします。

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    2020年02月12日
  • 蒼林堂古書店へようこそ

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    舞台は蒼林堂古書店で、店主は林雅賀。
    常連は、店主と高校時代の同級生の大村、高校生の柴田、
    後に友達を一人連れて来る。月一で通う小学校教師の茅原先生。
    常連が集まった時に日常の他愛もない話から、
    謎とも言えない謎を推理して、そこから過去の本の
    紹介なんかをしたりするので、ミステリ初心者には優しい作りで、
    軽い日常の謎と、連作短編を通しての仕掛けがありますが
    それはなんとなくわかるので、ミステリテイストの
    ラブ成分ちょい足し作品と思って読むのがいいです。
    各短編の後には、林雅賀のミステリ案内があって、
    短編に関連したミステリを2ページほど紹介してくれている。

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    2019年12月18日
  • 林真紅郎(はやししんくろう)と五つの謎

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    全5編の短編小説です。
    本格推理小説と銘打ってますが、斜め上を行く展開のため、解決を読み解くのは難しいと思います。

    話のテンポは良いため、軽く読む分には楽しめる作品になっています。

    中に1つ暗号をテーマにした作品があり、作品中にも書かれているように、ホームズの踊る人形同様の進め方で解読できるので、時間をかけて楽しんでは如何でしょうか。

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    2019年10月27日
  • セブン

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    この作者の小説を初めて読んだのですが、どの話も割と殺伐としたような話が多くて結構びっくり。それなのに登場人物たちは考え方がクールな人が多くそこが妙にゾワっとして個人的にはあまり合わなかったかな…。

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    2019年08月07日
  • 消費税狂騒曲 平成ストライク(分冊版)

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    平成にデビューした作家が、平成を題材に競作したアンソロジー。実際に平成に起こった大事故や大事件、社会現象等が背景になっていて、重い仕上がりの作品が多かった。平成ってこんなに嫌な出来事ばかりあったのかと滅入りそうになった。
    そんな中、唯一明るいタッチだった乾くるみさんと、重苦しさよりもグロさが勝っている白井智之さんはブレないねえ。我が道を行っていました(^O^)。
    期待していた青崎有吾さんは、謎解きにはなっていたけどイマイチ。千澤のり子さんが面白かったな。彼女の短編ではベストの出来だと思う。

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    2019年06月12日
  • 平成ストライク

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    平成にデビューした作家が、平成を題材に競作したアンソロジー。実際に平成に起こった大事故や大事件、社会現象等が背景になっていて、重い仕上がりの作品が多かった。平成ってこんなに嫌な出来事ばかりあったのかと滅入りそうになった。
    そんな中、唯一明るいタッチだった乾くるみさんと、重苦しさよりもグロさが勝っている白井智之さんはブレないねえ。我が道を行っていました(^O^)。
    期待していた青崎有吾さんは、謎解きにはなっていたけどイマイチ。千澤のり子さんが面白かったな。彼女の短編ではベストの出来だと思う。

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    2019年06月12日