乾くるみのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ全部が7を題材にした話なんだけど乾くるみはいろいろ知ってるなあ。麻雀も競馬もトランプも出てくる、頭いいんだろうな。スリープとセカンドラブとイニシエーションとタイムスリップのやつのような大作をまた書いてほしいです。
ラッキーセブン、設定に悪魔とか出てきてびっくりだったけど最終的に主人公の寿命と引き換えにゲーム(トランプカード)なかったことになった。
小諸ー新鶴343キロの殺意はオウムみたいなやつの幹部が別荘で殺されるところから始まる。七福神ってもともと七つの大罪と結び付けられる存在だったらしい。車の中での殺し合いはこじつけがすごいしよく思いつくなと思った笑。
TLP49はタイムリープ -
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購入済み
読んでも読んでも
難解でした。
クライマックスになってようやく頭に入ってきましたが、途中の推理や補足説明は字を追うだけで精一杯。二度読みをお勧めします。 -
Posted by ブクログ
舞台は蒼林堂古書店で、店主は林雅賀。
常連は、店主と高校時代の同級生の大村、高校生の柴田、
後に友達を一人連れて来る。月一で通う小学校教師の茅原先生。
常連が集まった時に日常の他愛もない話から、
謎とも言えない謎を推理して、そこから過去の本の
紹介なんかをしたりするので、ミステリ初心者には優しい作りで、
軽い日常の謎と、連作短編を通しての仕掛けがありますが
それはなんとなくわかるので、ミステリテイストの
ラブ成分ちょい足し作品と思って読むのがいいです。
各短編の後には、林雅賀のミステリ案内があって、
短編に関連したミステリを2ページほど紹介してくれている。 -