池井戸潤のレビュー一覧

  • 七つの会議

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    これを読んでスッキリしたり、面白いと感じる勤め人たちが多くいるから人気があるのだろうけれど…
    それに恐ろしさを感じずにはいられない。
    多くの隠蔽や揉み消し、不祥事。
    スジを通すための組織との戦い。
    それが美徳のように書かれていることが既に恐ろしい。

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    2019年03月16日
  • 七つの会議

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    オムニバス形式で最後は上手くまとまめましたよって印象。登場人物毎の生い立ちや両親の云々を書いているが、そこが読み疲れするところ

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    2019年03月09日
  • 七つの会議

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    ネタバレ

    いろんな登場人物の生い立ちや性格などを細かく描写されていて、臨場感のある文体。悪くないけど、「空飛ぶタイヤ」とどこか似たような感じでした。私は「空飛ぶ…」のほうが、被害者や主人公が明確で気持ちが入りやすかったように思います。「7つの…」は、読み終わった後にすーっとした爽快感がなく、企業目線だけでなんだかすっきりしない終わり方でした。あの真面目なネジ屋さんはどうなったかな〜?

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    2019年01月02日
  • 架空通貨

    購入済み

    仮想通貨

    ごめんなさい、まだ読んでいません。
    でも、池井戸さんの作品ですの期待値は高いです。

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    2017年06月11日
  • 銀翼のイカロス

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    ネタバレ

    半沢直樹シリーズで期待して読んだが、政治家・国家と話が大きくなり過ぎてしまった。
    普段うだつの上がらない振りした特命捜査官みたいな人も出てきて、ちょっとなんだか・・・。
    一銀行員の太刀打ちできる範囲の物語にしておいてほしい。

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    2024年05月26日
  • 鉄の骨

    購入済み

    nhkドラマ

    の方が共感がもてるかな。

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    2014年11月17日
  • 「半沢直樹」で経済がわかる!

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    ネタバレ

    【本の内容】
    与信判断、法的整理、実質債務不履行、NDA…知っていそうで知らない金融・経済用語を「半沢直樹」シリーズの名場面とともに学ぼう。

    なぜ半沢はあの時あの行動をとったのか?

    各シーンに隠された知恵と経済の仕組みを知ることで社会を生き抜く力が身につく。

    半沢ワールドが二度美味しくなる画期的な文庫オリジナル本!

    [ 目次 ]
    第1章 「半沢直樹」の仕事(銀行の融資課長って何してる人?;支店長は偉いのか―銀行という組織 ほか)
    第2章 「半沢直樹」が企業を見る(決算書から解いてみよう;企業の実態を見抜くには? ほか)
    第3章 半沢が生きたバブル期(バブル期とは何だったのか;バブル崩壊

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    2014年11月06日
  • 空飛ぶタイヤ(下)

    購入済み

    自動車メーカーのこと

    史実とどこまでにているのか、興味があり該当の自動車メーカーを調べたら資本の変化は 違う模様。残念。

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    2014年10月14日
  • 「半沢直樹」で経済がわかる!

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    これを読んでから、池井戸さんの小説を読むと、「あ、解説されてたやつだ!」と気づく。しかしやはり、言葉だけの解説では、意味を本当に理解するのは難しかった。
    実務経験のない学生なので、何がなんだか…

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    2014年09月17日
  • ルーズヴェルト・ゲーム

    購入済み

    こんな感じかぁ

    淡々と読み終えた感じかな~特に心が震えるなどはなかったかなーそんな感じが欲しかった!

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    2014年06月02日
  • 「半沢直樹」で経済がわかる!

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    池井戸潤の本の内容を使いながら、銀行の仕事や経済、企業についてを100の項目に分けて説明されていて、池井戸潤の本を読んでいる方なら、楽しみながら凄くよくわかると思います。読んでない方でも、わかりやすく説明されているので、非常に為になる本だと思います٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

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    2014年04月20日
  • ロスジェネの逆襲

    購入済み

    内容をすんなりと受け入れられる

    半沢直樹は破天荒である。

    しかし、ここで起こっている事象は発生しうる範囲の内容だと思う。

    通常、半沢が勝てるような状況は発生しないだろう。
    そこがフィクションであり、
    小説なんだと思う。

    ただし、何かしら考えさせられる内容だ。ロスジェネと言われる私にも、ここにでてくる森山の気持ちはいたいほど伝わった。

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    2013年09月28日
  • 七つの会議

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    TVドラマを見ていたが、新鮮に読むことが出来た。一歩間違えると、CSRを守れなくなる際どさを感じた。

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    2026年01月17日
  • 新装版 不祥事

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    銀行本部調査役の相馬健と「狂咲」こと花咲舞による問題ある支店を臨店して指導をする8編の物語。舞は相手が誰であろうとも物怖じせず正論を貫き通して「下町ロケット」同様問題を解決していくのが痛快。でも、舞のような部下を持つ上司は別な意味で大変だと思う。

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    2026年01月17日
  • 空飛ぶタイヤ(下)

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    弱小企業が大企業に挑む痛快なストーリーである。赤松運送の会社倒産の危機にありながらも自分らの正義を信じ、ホープ自動車の責任を追求する赤松徳郎の生き様に共感した。窮地の時に捨てる神あれば、拾う神がある。拾ってくれた神は一生大切にしたい。

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    2026年01月17日
  • ルーズヴェルト・ゲーム

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    ストーリーについては、TVドラマを見ていたのでハラハラドキドキもなく眈々と読めたが、やはり面白かった。
    会社と野球部存亡の危機。両方がそれぞれ織りなしながら、その危機を乗り越えていく処が良かった。

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    2026年01月17日
  • かばん屋の相続

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    6編による短編集。どれも、ストーリー展開が速く簡単に読破できた。その中で「妻の元カレ」が多少異質な感じであったが、それ以外については、銀行内部、中でも融資部門を中心に、テレビドラマ「半沢直樹」を思わせるストーリー展開で爽快であった。個人的には「かばん屋の相続」「芥のごとく」が良かった。

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    2026年01月17日
  • 銀翼のイカロス

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    池井戸潤の小説は何時も痛快で、面白い。主人公の半沢直樹のように、誰に対しても、言いたいこと言い、行動力と論理的に論破できる力を持てたらいいと思う。

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    2026年01月17日
  • シャイロックの子供たち

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    面白いっちゃ面白いが、、、

    ミステリーっぽい内容。どんでん返しがあるのは他作品同様だが、爽快感はあまりなかった。
    どちらかと言えば面白いが他人に池井戸作品をおすすめする時上位に来るかと言えば微妙。

    #怖い #シュール

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    2023年12月03日
  • 銀翼のイカロス

    購入済み

    残念です

    途中で、あまりにも都合のよい展開あり。
    最後には、それが必然だったストーリーが描かれるであろうと期待して読み進めたが・・・残念!
    そこに目をつぶれば、面白かったけどね。

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    2015年01月30日