京極夏彦のレビュー一覧
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ネタバレ目次
・臨終(月岡芳年)
・発心(泉鏡花)
・方便(井上圓了)
・贖罪(岡田以蔵)
・闕書(巖谷小波)
・未完(高遠彬)
目次の後の括弧書きは、弔堂が本を売った相手。
最後の一人は、この本の語り手。
後々の自分のために、記しておく。
最近は読みたい本リストの巡りあわせにより、続々京極夏彦の本を読めるのが嬉しい。
どの本を読んでも、理解の範疇を超えるような膨大な知識や知見が披露され、それらを読むことがぞくぞくするほど楽しい。
ましてこのシリーズは、本屋が舞台なのである。
しかも、歴史上の人物たちが自分の人生に迷ったときに、「自分のための一冊」の本に巡りあう話なのだ。
本好きであり、歴史好きで -
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至福の読み心地。
過去に京極夏彦作品を読んだときの、とにかく読みづらかったという印象が強くずっと避けていた。
今回「読者による文学賞スピンオフ」の選考委員となり、担当作品を選ぶにあたって自分が普段読まないものを指名させてもらったが、いやはやこれは面白い!!
「書楼弔堂」…しょろうとむらいどう、と読む。
明治の終わり頃、町外れにある書店はその名のとおり一風変わっている。どう変わっているかはこの本の中でじっくりおいおいと。
書楼弔堂シリーズの完結編。だが、この作品だけでも十分に楽しめたし、ここから遡ってシリーズ前作を読んでいくのもありだなと思った。
「読みたい時に読みたいものが読める、それ -
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至福の読み心地。
過去に京極夏彦作品を読んだときの、とにかく読みづらかったという印象が強くずっと避けていた。
今回「読者による文学賞スピンオフ」の選考委員となり、担当作品を選ぶにあたって自分が普段読まないものを指名させてもらったが、いやはやこれは面白い!!
「書楼弔堂」…しょろうとむらいどう、と読む。
明治の終わり頃、町外れにある書店はその名のとおり一風変わっている。どう変わっているかはこの本の中でじっくりおいおいと。
書楼弔堂シリーズの完結編。だが、この作品だけでも十分に楽しめたし、ここから遡ってシリーズ前作を読んでいくのもありだなと思った。
「読みたい時に読みたいものが読める、それ -
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至福の読み心地。
過去に京極夏彦作品を読んだときの、とにかく読みづらかったという印象が強くずっと避けていた。
今回「読者による文学賞スピンオフ」の選考委員となり、担当作品を選ぶにあたって自分が普段読まないものを指名させてもらったが、いやはやこれは面白い!!
「書楼弔堂」…しょろうとむらいどう、と読む。
明治の終わり頃、町外れにある書店はその名のとおり一風変わっている。どう変わっているかはこの本の中でじっくりおいおいと。
書楼弔堂シリーズの完結編。だが、この作品だけでも十分に楽しめたし、ここから遡ってシリーズ前作を読んでいくのもありだなと思った。
「読みたい時に読みたいものが読める、それ -
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至福の読み心地。
過去に京極夏彦作品を読んだときの、とにかく読みづらかったという印象が強くずっと避けていた。
今回「読者による文学賞スピンオフ」の選考委員となり、担当作品を選ぶにあたって自分が普段読まないものを指名させてもらったが、いやはやこれは面白い!!
「書楼弔堂」…しょろうとむらいどう、と読む。
明治の終わり頃、町外れにある書店はその名のとおり一風変わっている。どう変わっているかはこの本の中でじっくりおいおいと。
書楼弔堂シリーズの完結編。だが、この作品だけでも十分に楽しめたし、ここから遡ってシリーズ前作を読んでいくのもありだなと思った。
「読みたい時に読みたいものが読める、それ -
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至福の読み心地。
過去に京極夏彦作品を読んだときの、とにかく読みづらかったという印象が強くずっと避けていた。
今回「読者による文学賞スピンオフ」の選考委員となり、担当作品を選ぶにあたって自分が普段読まないものを指名させてもらったが、いやはやこれは面白い!!
「書楼弔堂」…しょろうとむらいどう、と読む。
明治の終わり頃、町外れにある書店はその名のとおり一風変わっている。どう変わっているかはこの本の中でじっくりおいおいと。
書楼弔堂シリーズの完結編。だが、この作品だけでも十分に楽しめたし、ここから遡ってシリーズ前作を読んでいくのもありだなと思った。
「読みたい時に読みたいものが読める、それ -
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至福の読み心地。
過去に京極夏彦作品を読んだときの、とにかく読みづらかったという印象が強くずっと避けていた。
今回「読者による文学賞スピンオフ」の選考委員となり、担当作品を選ぶにあたって自分が普段読まないものを指名させてもらったが、いやはやこれは面白い!!
「書楼弔堂」…しょろうとむらいどう、と読む。
明治の終わり頃、町外れにある書店はその名のとおり一風変わっている。どう変わっているかはこの本の中でじっくりおいおいと。
書楼弔堂シリーズの完結編。だが、この作品だけでも十分に楽しめたし、ここから遡ってシリーズ前作を読んでいくのもありだなと思った。
「読みたい時に読みたいものが読める、それ -
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至福の読み心地。
過去に京極夏彦作品を読んだときの、とにかく読みづらかったという印象が強くずっと避けていた。
今回「読者による文学賞スピンオフ」の選考委員となり、担当作品を選ぶにあたって自分が普段読まないものを指名させてもらったが、いやはやこれは面白い!!
「書楼弔堂」…しょろうとむらいどう、と読む。
明治の終わり頃、町外れにある書店はその名のとおり一風変わっている。どう変わっているかはこの本の中でじっくりおいおいと。
書楼弔堂シリーズの完結編。だが、この作品だけでも十分に楽しめたし、ここから遡ってシリーズ前作を読んでいくのもありだなと思った。
「読みたい時に読みたいものが読める、それ -
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ネタバレ目次
・歯黒(はぐろ)べったり
・礒撫(いそなで)
・波山(ばさん)
・鬼熊(おにくま)
・恙虫(つつがむし)
・出世螺(しゅっせぼら)
前作『西巷説百物語』でシリーズが終わったと思っていたので、再び新作を読めて大変うれしい。
私が読書をする一番の楽しみと言ったら、お話の世界に浸れること。
このシリーズはそれを存分に味わうことができるからだ。
ホラーは苦手だが妖怪は好き、という私は、再び至福の時を迎えることができたのだ。
しかも、遠野限定の話のようだから、以前とは登場人物なども違えてくるかと思いきや、いきなり長耳の仲蔵が出てくる。
今は遠野に腰を据えて仕事をしているらしい。
表立っての話 -
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京極夏彦の和風ミステリー『鉄鼠の檻』、分冊文庫版の4巻(最終巻)。
明慧寺でまた一人仏僧が殺害される。ますます緊迫する箱根の山奥の寺で、唐突に始まる法会(亡くなった僧たちの葬儀)。そこへ踏み込むは、黒装束で身を固めた京極堂。事件の真相、"憑物"が今明らかになる―――。
前作を上回る、難解な真相。難解といっても、事件の大筋を理解すること自体は難しくなく、事件の真相にある禅宗の教義や歴史も非常に詳しく説明されるので、「読んでも意味が分からなかった」とはならず、なんというか自分が賢くなった気持ちになれる!(自分が本当に理解しているとは到底思えないのだが・・・。)一般人にはほぼ