京極夏彦のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ものすんごく面白かった、面白かったが、、
これでおしまい(号泣)。悲しい。
京極先生、、長らく続いていたシリーズを次々と畳んで
どないするん?新シリーズ開始してくれるんだとありがたいが、、
ていうか、弔堂めちゃ好きだったのに、、(涙)
最終巻は、本そのものの在り方を考えさせられる。
『本好きの下剋上』的な面白さもあり
いつものごとく歴史蘊蓄も大変キラキラ
有名人も多数出てきてアガる。
夏目漱石、徳富蘇峰、金田一京助、
牧野富太郎、そして過去シリーズの主人公たち
あの有名人たちが全員弔堂に通っていた(笑)
黙読、それは
脳内を旅するファンタジー
私などからすると、
ほぼ100%識字率も
黙読 -
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ものすんごく面白かった、面白かったが、、
これでおしまい(号泣)。悲しい。
京極先生、、長らく続いていたシリーズを次々と畳んで
どないするん?新シリーズ開始してくれるんだとありがたいが、、
ていうか、弔堂めちゃ好きだったのに、、(涙)
最終巻は、本そのものの在り方を考えさせられる。
『本好きの下剋上』的な面白さもあり
いつものごとく歴史蘊蓄も大変キラキラ
有名人も多数出てきてアガる。
夏目漱石、徳富蘇峰、金田一京助、
牧野富太郎、そして過去シリーズの主人公たち
あの有名人たちが全員弔堂に通っていた(笑)
黙読、それは
脳内を旅するファンタジー
私などからすると、
ほぼ100%識字率も
黙読 -
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ものすんごく面白かった、面白かったが、、
これでおしまい(号泣)。悲しい。
京極先生、、長らく続いていたシリーズを次々と畳んで
どないするん?新シリーズ開始してくれるんだとありがたいが、、
ていうか、弔堂めちゃ好きだったのに、、(涙)
最終巻は、本そのものの在り方を考えさせられる。
『本好きの下剋上』的な面白さもあり
いつものごとく歴史蘊蓄も大変キラキラ
有名人も多数出てきてアガる。
夏目漱石、徳富蘇峰、金田一京助、
牧野富太郎、そして過去シリーズの主人公たち
あの有名人たちが全員弔堂に通っていた(笑)
黙読、それは
脳内を旅するファンタジー
私などからすると、
ほぼ100%識字率も
黙読 -
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ものすんごく面白かった、面白かったが、、
これでおしまい(号泣)。悲しい。
京極先生、、長らく続いていたシリーズを次々と畳んで
どないするん?新シリーズ開始してくれるんだとありがたいが、、
ていうか、弔堂めちゃ好きだったのに、、(涙)
最終巻は、本そのものの在り方を考えさせられる。
『本好きの下剋上』的な面白さもあり
いつものごとく歴史蘊蓄も大変キラキラ
有名人も多数出てきてアガる。
夏目漱石、徳富蘇峰、金田一京助、
牧野富太郎、そして過去シリーズの主人公たち
あの有名人たちが全員弔堂に通っていた(笑)
黙読、それは
脳内を旅するファンタジー
私などからすると、
ほぼ100%識字率も
黙読 -
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ものすんごく面白かった、面白かったが、、
これでおしまい(号泣)。悲しい。
京極先生、、長らく続いていたシリーズを次々と畳んで
どないするん?新シリーズ開始してくれるんだとありがたいが、、
ていうか、弔堂めちゃ好きだったのに、、(涙)
最終巻は、本そのものの在り方を考えさせられる。
『本好きの下剋上』的な面白さもあり
いつものごとく歴史蘊蓄も大変キラキラ
有名人も多数出てきてアガる。
夏目漱石、徳富蘇峰、金田一京助、
牧野富太郎、そして過去シリーズの主人公たち
あの有名人たちが全員弔堂に通っていた(笑)
黙読、それは
脳内を旅するファンタジー
私などからすると、
ほぼ100%識字率も
黙読 -
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ネタバレ京極夏彦の巷説百物語シリーズ第一弾。
シリーズ完結とのことで、なんとか最終巻が文庫落ちするまで追いつきたい。
妖怪に絡んだ事件を必殺仕事人かのように裁いていく短編集。
久しぶりに京極夏彦の作品を読んだけど、こんなにも読みやすかったかと驚いた。百鬼夜行のシリーズが難しいから、なおさらかもしれない(そこも大好きなのだが)…
どの作品も、人の業というか、悲しい話が多い。しかも悲劇が既に終わってしまっていて、なんともやるせないことが多く、故に、又市たちの仕掛けにスカッとさせられる。
第一作目しか読んだことがないので、次作以降もちまちまと読んでいきたい。
文庫落ち前のハードカバーで読んだよなぁと -
Posted by ブクログ
なんだ?コレ。
久しぶりに京極夏彦さんを読みました。
以前にも『魍魎の匣』、読んだはずですが、すっかり忘れていました。
何度か京極さんの作品を読んでいるうちに、何故こうもわかりづらいのか、わかってきたような気がします。
なにより、人物が多いのです。
関口、榎木津、鳥口、木場、そして京極堂。
コレらの人物が、それぞれ事件に関わりながら、探偵というか事件の解決を目指していくわけです。
ただ、解決を目指すというか、巻き込まれてしまったので、足掻く。
それぞれが、迷路のような出来事の中をあっちへこっちへ引きずられたり、行き止まって立ち往生する。
最後に、京極堂が、快刀乱麻に事件を断つというの -
Posted by ブクログ
「姑獲鳥の夏」から「塗仏の宴 宴の始末」までの物語のサイドストーリー。それぞれの事件の加害者や被害者、それぞれの心にある闇を描く十の短編集。
主要キャラたちは出てこないので読めるかな?と思っていたけど、しっかり面白かった。→
誰だっけな?と言うキャラはネット検索したりして読んだけど(とりあえず姑獲鳥の夏は再読案件)
姑獲鳥の夏の裏側である「文車妖妃」と絡新婦の理の裏側「倩兮女」が好き。木下刑事の話「毛倡妓」もゾクリとする話で好み。
→
京極堂が出てこないので、それぞれが憑き物を落とされないまま終わる。
その辺りの不安な感じがまた良い……。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ日本に妖怪が発生してから、世の中が妖怪やホラーの排斥活動を始め、妖怪専門の自衛隊(YAT)なるものまで結成され、妖怪関係者やホラー作家、怪談作家、ホラー映画関係者や俳優、声優、漫画家までもが富士山麓へ避難生活を余儀なくされていた。
そこで繰り広げられる文字通りの「妖怪大戦争」
令和の大戦争には百鬼夜行に描かれた妖怪だけではなく、鬼太郎や貞子3Dやガメラ、犬夜叉にとら(うしおととら)、漫画や特撮からもふんだんに怪物が登場する。
京極さんのオタクパワーがまたもや爆発している。最高ですか!?
版権のこと考えると映像化は不可能。だけど…だけど、こんなの見たいにきまってるじゃないか!
1980年代 -
Posted by ブクログ
ネタバレ以前、巷説百物語自体は読んだことがあったが、内容をあまり覚えていなかったこともあって単に妖怪をテーマにした短編だと思っていた。
が、京極夏彦がそんな単純なものを出すわけがないよなぁ〜!
舞台はなんと遠野。遠野物語と関連が!?と一瞬思ったけど、時代が違いすぎたわ。でも山人とか出てきてニヤニヤできる。
読み始めるとまずは東北弁っぽい語りで妖怪譚が語られる「譚」、これはとても短い。
次にメインストーリーとして主人公が出てきて、街を騒がせる事件や異変が語られ、妖怪の仕業だという説明がされる「咄」。
その事件を解決するために必要なキーマンが、大体の場合困惑してたりため息を付いていたりして始まり、解決の