嶽本野ばらのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ロリータも最近では大分認知されてはきたけれど、実際にそういう系統のお洋服を着ている人がいると目立つし好奇の目で見る人も多い。
特に田舎では非常に目立つ。自分の友人にもロリータだけでなくゴスロリ、パンク系統の服も着る子がいるけれど、物珍しさのせいか盗撮されてしまうことも少なくないらしい。
ファッションに限らず、流行から外れていたり、自分に理解できないものを受け入れられず批判してしまう人は多いし、マスコミもそういう風に報道する。
自分とは異なる価値観をどう受け入れるか、はネットの普及で様々な価値観と触れ合うことが容易になった現在では非常に重要な問題であると思う。
その為にもまずは自分自身を確立さ -
Posted by ブクログ
野ばら作品で初の官能小説だそうで、ものすごく期待して読んだ。
でもエロティシズム全開の表現は、粘膜や粘液ばっかり、
ぬるぬる・べとべと感がちょっとイヤ。
松浦理英子『親指P』の「フラワー・ショー」による
パフォーマンスには心踊るけど、
この館に住まうハンディキャップドの女優たちの仕事には萎え萎え。
「エロチカ」と「ポルノ」の違いかなあ。
この人たちの身につけるものへのこだわりは、
いつもながら見習いたいと思う。
Sabbia Rosaのランジェリーは縁がないだろうけど、
Yohji Yamamotoは好きだったな、あの時代に戻りたいな。
結末の圧倒的な不条理さには思わず言