嶽本野ばらのレビュー一覧

  • ロリヰタ。

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    ゆるされぬ僕達をつないでくれるのは、携帯メールだけでした。たとえ「非常識」と誹られようと、汚名を着せられようと愛しく、君を想う――。

    あらすじ抜粋

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    2010年06月17日
  • 恋愛の国のアリス プチ・エディション

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    野ばらちゃんのエッセイすきー(*´∀`*)

    しかし、ハードカバー発売のときから知ってはいたものの、まず題名からして私にはハードルがあまりに高く、手に取ることが出来なかった。
    最近になって、恋愛要素のために名著を遠ざける癖がもったいなく感じたため、まぁつまり、要は、勉強のために読む気になったんだ。

    野ばらちゃんは恋愛ができる人だとは知っていたし、この本でもまさに恋愛や恋愛観がはっきりと書かれている。
    もちろん。恋愛の国のアリスだもの。
    でもこの中で野ばらちゃんが語る恋は、私を傷つけなかった。
    それどころか野ばらちゃんは恋愛を語りながら、恋愛至上主義と主張しながら、恋愛できない私を認めてくれた

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    2010年06月07日
  • 下妻物語・完 ヤンキーちゃんとロリータちゃんと殺人事件

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    続編があると知り衝動買い。前作に比べてパンチがないかな。桃子がより性格悪くなってるし(笑)

    でもイチゴのバカっぷりは相変わらずだし、今回は新キャラの警備員さんも加わって笑える。そこはよかった。

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    2010年05月16日
  • 恋愛の国のアリス プチ・エディション

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    いつでもどこでもだれでもが語るがゆえに陳腐になりがちな「恋愛」というテーマ。本書でも、切り口は、あゆやゆうこりんやキムタクドラマなど、ワイドショー的ネタ満載。普通なら、しまりにのない、世俗にまみれた、恋愛哲学に堕落しそうなものです。でも、見開き2ページという限られたスペースながら、あっというまに、野ばらワールドに引き込まれます。最初から最後の一行まで、構成、文脈、言葉の選び方、句読点の打ち方まで計算された美文だからこそなせる技。

    後半のタロットをモチーフにした短い物語は「乙女」魂全開。
    なんというか、「過剰」感がたまらなくいい。

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    2010年04月30日
  • デウスの棄て児

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    野ばらちゃんの小説の中ではこれが好き
    何が悪で何が正義なのか
    真っ先にお前を殺しに行くという、天草四郎

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    2010年04月13日
  • 下妻物語・完 ヤンキーちゃんとロリータちゃんと殺人事件

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    うーむ、殺人事件である必要があったのか。でも、二人の少女時代の終わりが描かれているところは良かった。そっちをもっとがっつり書いて欲しかった。

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    2010年03月27日
  • 鱗姫

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    天上天下唯我独尊。美肌にこだわりまくり、世間の常識なんぞ鼻にもかけない不遜なお嬢様が謎の奇病に侵されて……。

    嶽本野ばらの作品は登場人物の美意識を中核とするところは共通なんだけど、『エミリー』とか『世界の終わりという名の雑貨店』のような永遠を描こうとする方向性と、『下妻物語』みたいなコミカルな方向性に分かれると思うんですけど、これはコミカル寄りの方。ただヤンキーちゃんの存在で相対化される分、やっぱり『下妻物語』の方がわかりやすいし、楽しい。とことん不遜なお嬢様の暴走具合は楽しいし、お耽美な話も嫌いじゃないんだけど、どうしても閉じた世界だけで物語が紡がれるとドラマ性に欠けるというか。

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    2010年03月12日
  • ミシン2/カサコ

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    この本はカサコというキャラクターに全く共感や自己投影できなくても、ミシンをかっこいいと思えたら楽しめます。簡単に言うと、そういう話。

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    2010年07月27日
  • ツインズ twins―続・世界の終わりという名の雑貨店

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    「神の存在」や「祈り」の影響力は凄まじいと感じた。
    表現が過激な部分が何箇所かあり、読むのがとても苦く、読んだ後もしばらくほかのことが考えられなくなった。

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    2010年01月08日
  • それいぬ 正しい乙女になるために

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    乙女のバイブル、といわれる本。嶽本野ばらという人の生き方が書かれている。野ばら理想の女の子は、可愛くてワガママで、面倒な人かもしれないけど、すごく魅力的。表紙が可愛いし、ロリータとかに興味が無くても、読んでみたら面白いと思う。しっかりしなきゃっていうつまらない綺麗事はなくて悪口好きなだけ言えばって感じだし、制服はミニスカートどころか思いっきりダサく着るものだから流行なんか関係ないし、そういうところがいい。

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    2010年01月28日
  • ツインズ twins―続・世界の終わりという名の雑貨店

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    前作「世界の終わりという名の雑貨店」で「僕」が「君」を失ってから、
    私は「僕」に幸せになってもらいたかったんだと思う。
    だからこの続編のラストは腑に落ちない。
    でもそれはわたしが考える「幸福」にそぐわない「幸福」だからなんだろう。
    できればロンドンでそのまま暮らして欲しかった。読者のエゴ。

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    2009年10月08日
  • ミシン2/カサコ

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    kittyちゃんのギターを弾く傘子のライブに行ってみたい
    NANAみたいな世界

    09/08/29

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    2009年10月04日
  • ロリヰタ。

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    野ばらさんの初めての作品です。学校の図書室で借りたときを思い出します。

    野ばらさんの描写はとても綺麗で好きです♪

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    2009年10月07日
  • それいぬ 正しい乙女になるために

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    この本を読んだ当時は若かったなあ
    (勿論、悪い意味でね)

    でもやっぱり今でも憧れているよね。
    頭の中にあるもの、乙女とはこうあるべきだ、っていう理想が。

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    2009年10月04日
  • ロリヰタ。

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    【ロリヰタ】「言葉なんて、思ったことの全部が、伝わらなくて当然なんだよ」ってところは良かった。あとはロリコンすぎてなんとも。。。
    【ハネ】永遠はある。でも見つけられない人もいて、見つけても放っておくとなくなっちゃうもの。だから見失わないように、色褪せないように、永遠を守るために戦わなくちゃいけない。このお話は警察とかメディアまで出てきて大きな問題だけど、誰でも戦わなきゃいけないことってあるんだろうなって思う。

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    2009年11月29日
  • ミシン2/カサコ

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    「ミシン」続編。
    ミシンに憧れてギタリストになったカサコの愛と友情とお洋服のパンクなお話。

    私はこの2のほうが好きだった。
    パンクだなあと感じた。


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    2009年10月04日
  • ロリヰタ。

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    自伝か?と思った。てか横文字多くてそこらへん読むの飛ばしてしまった(∩ω`)ゴスロリのブランドはややこしいなぁ。

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    2009年10月04日
  • デウスの棄て児

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    中三のときのあの感動はいずこへ…苦笑
    わたしが成長したということにしようか。確かに、恰好いい!と思う箇所はあったけれど、同じくらい、え?と思う箇所もあったり。
    文庫化で懐かしくて買ったけれど、再読って恐ろしい。

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    2013年03月01日
  • シシリエンヌ

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    友達に貸すと「エロい」としか言われなかった本。
    持ってる本の中では一番いろんな人に貸してみた本だけど、
    その子達の心には「ただのエロ小説」としか映らなかったようだ。

    私が感じれるのものはすべて感じ取りました。

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    2009年10月07日
  • ロリヰタ。

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    「うん、永遠。特に意味はないんだけど、僕は何時も、永遠に就いて考えている。永遠は存在するのか。しないのか。永遠がないことを知っていながら、それがあることを信じていたいのか」
    (P.190)

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    2011年03月05日