冬斗亜紀のレビュー一覧
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ネタバレ前巻でおおお!?っとなって、でもデイメンの正体の件はどうするの!?って心配していた所が初っ端からひっくり返されて、はらはらし通しでした。
というか、ローレントがなんかずっとデレてて、デレてるのに今までの例から信用していいの?って別な意味でもはらはらしていた(笑)
こんだけ壮大なファンタジーで、これ、MMじゃなくてもよいのでは?と前巻まで思ってましたが、ここへ来て予想外のラブラブっぷりでびっくりした。
伏線がね、いろいろ…過去から貼られてて、その辺も読み応えあったし、これまでの歴史政治文化と性的事情までちゃんと設定されてて、すごい話だった。これMMで括らなくても良いのでは?と思うくらい。
面白かったです!これから番外編読むの楽しみ! -
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ネタバレうえええ吐きそう…(褒めてます)。
デイメンの正体をローレンスが知ったら…と思ってたんですが、まさか最後にこんな展開になるとは思わなかったのよ…。え、これここまでローレンスよんでたの?
やはりローレンスが何を考えてるかわからん。
すごい情緒がぐちゃぐちゃにされる。
二人の初めてのエロでさえ、なんかこう、胸にくるものがあったんですが、ラスト…うええええ。
しかし、ローレンス可愛いな…(懲りてない)
全ては叔父上なんだけど、ローレンスの初めてって叔父上に奪われてトラウマになったっぽい気がしないでもない。だから逆らえないんじゃないの?っていう。
なんつーか、無邪気に(?)デイメン手に入れたって無防備になるローレンスのさらに上をいく叔父上まじ怖い。
ローレンス、あなたどこまでわかってるの…? -
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内容を忘れていたので新鮮な気持ちで読めました。
人狼の物語。上巻では、運命の相手であるメイトを待ち望んでいたチェイが、キートンと出会うところから始まります。
チェイはノーマルで、キートンはゲイ。だが、チェイの戸惑いはすぐに霧散し、キートンにどんどんアプローチを仕掛けていく。対してゲイではないチェイに戸惑うのはキートン。その逆転の構図を、互いの状況や周囲などを交えて描き進めているのが本当に上手く、するすると読むことができました。
何よりキャラクターの表情が上手い!チェンの包容力あふれるところや、キートンの頑固で強情なところもマンガだとより感じられて、コマのひとつひとつがとても魅力的でした。
そして忘れてはいけないのが、ピタ!子犬の破壊力はすごかったです。もう、カワイイ~!!の一言。
挿絵だけでは味わえない至福の時でした。リピートリピート。 -
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三作目
このシリーズにどっぷりです。
絶対に先の二冊を読んでください。
ジェイソンとサムの紆余曲折ぜひ萌えてください。
面白い。本当にblでくくってしまうのはもったいない読物です。
迷ってらっしゃるなら、ぜひ読んでください。
最後に震える今回。
4作目も出ているようなので、早く読みたいな。
おすすめです。ぜひどうぞ。
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よき
殺しのアート二作目。
前作に続き面白い。素晴らしい。
なにしてんだジェイソン! どーしたケネディ!
と読みながら二人のすれ違いや浮き沈みに胸がぎゅっとなるくらいにハマった。読んでください。blでくくるにはもったいない、ミステリー好きにもオススメの読み物です。 -
購入済み
コミカライズありがとうっ!
「狼を狩る法則」小説の大ファンで、
続編のジェイク&レミ編、キートンの兄編、
電子で出ている「恋する狼」、
全て何度も読み返しています。
もちろんお話は面白さお墨付きですが、
今回、小説の挿絵の麻々原絵里依さんが
そのままコミカライズしてくださって
本っっっ当に嬉しかった!
小説の挿絵画家さんと違う方のコミカライズ
イメージが混乱して苦手なので。
小説では見ることの出来なかった
チェイのネイティブ・アメリカンの盛装
(カッコよかったよぉぉぉ!)も見れて、
本当に幸せです!
この格好のチェイを見たキートンは、
メイトのカッコ良さと学術的興味とで
めちゃめちゃ盛り上がったことでしょうw
麻々原先生、ありがとうございます~っ!! -
購入済み
続編コミカライズ求む!
麻々原先生!はしたなく(笑)コミカライズをお願いしてくださって、ありがとうございました!
ぜひ、続編のジェイクとレミ、そしてキートン兄の物語も、コミカライズお願いします!!
どはまりして「狼」シリーズの翻訳小説を一気読みしてしまいました!(一気読みするにはとてもボリューミーでしたが笑)
レミの話は切なサスペンスだし、キートン兄がまさかあんな感じとは意外すぎるし、、このコミックス気に入った人は、小説も読んでほしいです!(小説読んだら、コミカライズしてほしくなるはずです!笑) -
購入済み
狼顔がタイプど真ん中!
M/Mなるものの存在を初めて知りました。
そして、何より、絵が良いです。
もふもふ具合がサイコーです。受のキートン(表紙の人間の姿の方)が、初めてチェイ(表紙の狼の方)と顔会わせたときの、あの狼顔が、サイコーにかわいいです。
タイプど真ん中!笑 -
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すごく好き!!
試し読みで購入したのですが、好きですぅ!!!チェイが凄いナイスガイで、ビットがうらやましい限り。ピタの可愛さが、二人のベビーみたい。これからの二人や、ジェイコブとレミーの今後も読みたいです。麻々原先生の本も初めてでしたが、すっかり熱ファンです!
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購入済み
続編も読みたい!
舞台が海外モノの話を読んだ時特有の、登場人物の感覚や会話にいい意味で違和感を感じつつ、獣人、ファンタジー、ネイティブアメリカン(そして褐色)の設定がツボを突かれまくりでわくわくしながら読みました。原作の挿画もされているそうですが、本当にイメージにぴったりで個人的にかなり満足です。ただエロの部分はもう少しやらしい感じがする描写が欲しいかな…個人的には。でもかなり色っぽいです。
原作は続きやスピンオフもあるので、こちらの方も作家さんのコミカライズで読みたいです。期待を込めて★5で。 -
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殺しのアートシリーズ3作目。
めちゃくちゃ良かった…!
サムとジェイソンの関係が本当に良い。
2人の関係に進展があったのも良かった。
でも、最後の不気味な終わり方が続きが気になって仕方ないよー!!!
海外ドラマっぽい。
早く続き読みたいなぁ。
そして、門野葉一さんのイラストが本当に素敵で。
今回の表紙めっちゃ好きでずっと眺めてしまうんだけど。
ジェイソンもサムも格好良すぎでは⁉︎
そして、本文の挿絵も心なし多かったような…??
どれも素敵だった(〃ω〃)
モノクロームロマンス文庫のジョシュ・ラニヨンさんの新刊にサムが出てるって情報を入手して早速ポチったよ。
でも、既刊を全部読んでからかな?って思ってるからまだ先になってしまう。
本読む時間がもっと欲しいな〜。 -
購入済み
好きなシリーズ
今回の主人公のジェイソンの
キャラクターは、あまり好きなタイプでは
無いのですが、それでもやっぱり
マイロの影響で
ジェイソンが変わり始めるのに
惹き込まれて最後まで一気読みでした
面白かったです! -
ネタバレ 購入済み
衝撃………!
相変わらず、ミステリーとしてのクオリティ高。
また今回はマジックに関する情報量が物凄くて、毎回ですがジョシュ先生にあたまが下がる思い。
ロマンスの方は、サムが思いがけないほど素直な姿が見れて◎。ジェイソンの方がぐるぐるしてますが、サムが冷製に受け止めてくれていて、ハラハラせず見守ることができました。
そしてそして衝撃的な終わり方!
本当に心臓バグバグしました。こんな手法初めて見ました。
早く次回作が読みたい! -
Posted by ブクログ
待ちに待ったシリーズ三作目。今までクイックと人間の恋愛だったけど、今度は意外にもクイック同士の恋。
クイック同士の恋愛はどうなるか不安があったけど、まったくの杞憂でした。
自分の中の犬を認められない生粋のクイックであるジェイソンと、いたわり犬から人間になったマイロ。
二人とそしておなじみのキャラクターたちをも巻き込んだ大きな事件が山場にきて、否が応にも話が盛り上がりました。
そして二人の恋愛も良かった…!
このシリーズは話の進行と共にちゃんと恋愛が進んでいくのがわかるので説明が難しいけど、そこにとても魅力があります。
ストーリーを追いながら恋愛を楽しみたい人にはとてもおススメ!
大好きなこのシリーズ。終わり方に少しの不安を滲ませて、次の話に続きそう。
彼らに何かあるのは嫌だけど、シリーズが終わってしまうのも嫌だし。悩ましいです。