冬斗亜紀のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
おすすめです
殺人事件と推理、互いに好きなのに結ばれないもどかしい恋愛が、自分の呼吸の様に感じられる繊細な描写の作品です。恋愛と推理を一度に楽しめる今までにないものだと思います。しかし今回の「殺しのアート」はちょっと終わり方が残念。他の作品では主人公の二人の今後を覗いてみたいと思うのですが、その余韻が感じられない終わり方でした。上がワクワクするほど面白かったので、特に残念(>_<)
ジョシュ ラニヨンさんの作品を楽しみにしています -
購入済み
最初はグダグダした書き方で読みづらいと思いましたがすっかりとハマりました。
捜査はもちろん面白かったけどケネディが魅力的でした。
そんなケネディを落としたジェイソンも強気で可愛かった。 -
Posted by ブクログ
一個前にアップした本のつづき。
「月吠え」シリーズ第2弾。
なので、こちらもM/Mのロマンス。
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一巻にも登場したジャーマンシェパードのクイック(シフター)のローマンとDEAの捜査官マットが主人公。
この二人好きだなー!
軍用犬のK-9の話は別の本でも読んだけど、人間にとっても犬にとってもすごく危険な任務だし、彼らの絆はとても強いんだろうなぁ…って考えだすとまた切なくなった。
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そして一巻の主人公カップルも勿論出てくるんだけど。
ちょっと衝撃の告白が!
えー!ランスそうなのー??
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幾つか気になるところはあったけど、こちらも楽しめたよ。
イラストは麻々原絵里依さん。
表紙、格好良くて好き -
Posted by ブクログ
ネタバレジェイクがとにかく不誠実だけど、不思議と嫌いになれないし彼の葛藤もわかってしまう。ジェイクの本当の自分を隠した結婚が上手くいくわけないと読者にわかってしまうのも、アドリアンがジェイクがいずれ女性と結婚するとわかっていて抵抗しないのも、抵抗しないけどジェイクを想い続けたままなのも、ガイに惹かれながらもジェイクが頭から離れずガイを受け入れられないのも、事件を追及せずにはいられないけどジェイクに迷惑がかからないように必死で振る舞うのも、元恋人を忘れられないアドリアンを責めず協力してくれる優しいガイも、全部が苦しくて辛い。 事件は悪魔崇拝のカルト集団が殺人事件を起こすというもので、あっと驚くどんでん返
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Posted by ブクログ
ネタバレ台湾のBL小説は何度か読んだものの、アメリカのゲイ向け小説は初めて。
絶対犯人はコイツだ!真相はこうに違いない!と読み進めたものの、まんまと外れました。
思わせぶりな伏線が何通りも登場し、そのうちの一つが真相として回収された、という感じ。
(あまりアメリカの小説は読まないんだけど、伏線を全部回収するんじゃなく、
一部が本物の伏線で他はフェイク、みたいなのはよくあることなのだろうか?)
真相がわかったときのカタルシスこそなかったものの、大きな矛盾点や不満もなく、よく練られた、出来た小説だと思った。
翻訳小説の中では読みやすく、けれど原語のウィットに富んだ言い回しも残されている。
フェア・プレイ -
購入済み
うは〜
こぉ海外の(ってアメリカのしか読んだことないけど)BL否ML?って男と男に肉弾戦(笑)ってかんじで凄いイイ〜。本作のプロフとトムみたく双方ガタイが良くどこか皮肉屋だったり乙女思考がないところがやけにリアリティあって惚れた腫れただけじゃないままならさに逆に萌える。リバは基本好みではないんですが、見方によれば双方平等、お互い心を預け合えるからこそ、と分析すれば萌え要素かも。当然続編ありですよね?凄い楽しみ〜!