冬斗亜紀のレビュー一覧
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死者の囁き
アドリアン・イングリッシュの二作品目。
アドリアンとジェイクの関係はうまくいっていない。ジェイクから逃げるように相続した田舎の牧場へと旅立つアドリアンだが、そこでいつものように事件に巻き込まれる。
ジェイクが40歳と判明する。生まれてから40年間ずっと自分の性的指向に蓋をして生きてきたから、ゲイをオープンにしているアドリアンに対して複雑な思いを抱き、きつい当たり方をしてしまうのは無理もない。少し心の距離が近づいたようにも見えたが、ジェイクの考えは根深そう。 -
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人間関係が複雑でリアルです
今回もジョシュ・ラニヨン先生のストーリーテリング能力には圧倒されました。読んで良かったです。
ジェイクのアドリアンに対する無神経な発言などにはだいぶ腹が立ちました。しかし読むうちにジェイクがどれだけカミングアウトすることを恐れているかが伝わってきたので、少し彼の態度も理解できた気がします。それでも関係を切ったのはジェイクの方なので、2年経ってアドリアンを責めるような発言をするのはひどいなあと思ってしまいます。登場人物達が完璧ではないリアルさがこのシリーズの魅力の一つではありますが...。
アドリアンには早く健康になって幸せに暮らしてほしい(切実) -
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すばらしい
ホントにおもしろいから是非読んでほしい。
はやく続きが読みたいです。
モノクロームロマンスさん、全部買ってます!!
モノクロームさんから出てるの全部!!
頑張って~ -
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濃い
初めて海外BL小説を読みましたが、ミステリー部分がしっかり描かれていて驚きました。
地の文がアドリアンの一人称で進み、彼の不安や恐怖がしっかり伝わりました。
最後はとても怖くてヒヤヒヤしました。
結びはあっさりだったのですが、二人の今後の関係が気になります。 -
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面白かった
最初はダメかもしれないと思ったけれど、我慢して読み進めて良かった!面白い。ボーが登場くらいまで頑張って読んで下さい。
ラッキーがステキなろくでなしで最高です。
続くのかな?また読みたいな。シリーズになる名嬉しいなと思うほど面白かったです。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ前巻でおおお!?っとなって、でもデイメンの正体の件はどうするの!?って心配していた所が初っ端からひっくり返されて、はらはらし通しでした。
というか、ローレントがなんかずっとデレてて、デレてるのに今までの例から信用していいの?って別な意味でもはらはらしていた(笑)
こんだけ壮大なファンタジーで、これ、MMじゃなくてもよいのでは?と前巻まで思ってましたが、ここへ来て予想外のラブラブっぷりでびっくりした。
伏線がね、いろいろ…過去から貼られてて、その辺も読み応えあったし、これまでの歴史政治文化と性的事情までちゃんと設定されてて、すごい話だった。これMMで括らなくても良いのでは?と思うくらい。
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Posted by ブクログ
ネタバレうえええ吐きそう…(褒めてます)。
デイメンの正体をローレンスが知ったら…と思ってたんですが、まさか最後にこんな展開になるとは思わなかったのよ…。え、これここまでローレンスよんでたの?
やはりローレンスが何を考えてるかわからん。
すごい情緒がぐちゃぐちゃにされる。
二人の初めてのエロでさえ、なんかこう、胸にくるものがあったんですが、ラスト…うええええ。
しかし、ローレンス可愛いな…(懲りてない)
全ては叔父上なんだけど、ローレンスの初めてって叔父上に奪われてトラウマになったっぽい気がしないでもない。だから逆らえないんじゃないの?っていう。
なんつーか、無邪気に(?)デイメン手に入れたって無 -
Posted by ブクログ
内容を忘れていたので新鮮な気持ちで読めました。
人狼の物語。上巻では、運命の相手であるメイトを待ち望んでいたチェイが、キートンと出会うところから始まります。
チェイはノーマルで、キートンはゲイ。だが、チェイの戸惑いはすぐに霧散し、キートンにどんどんアプローチを仕掛けていく。対してゲイではないチェイに戸惑うのはキートン。その逆転の構図を、互いの状況や周囲などを交えて描き進めているのが本当に上手く、するすると読むことができました。
何よりキャラクターの表情が上手い!チェンの包容力あふれるところや、キートンの頑固で強情なところもマンガだとより感じられて、コマのひとつひとつがとても魅力的でした。
そし -
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三作目
このシリーズにどっぷりです。
絶対に先の二冊を読んでください。
ジェイソンとサムの紆余曲折ぜひ萌えてください。
面白い。本当にblでくくってしまうのはもったいない読物です。
迷ってらっしゃるなら、ぜひ読んでください。
最後に震える今回。
4作目も出ているようなので、早く読みたいな。
おすすめです。ぜひどうぞ。
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よき
殺しのアート二作目。
前作に続き面白い。素晴らしい。
なにしてんだジェイソン! どーしたケネディ!
と読みながら二人のすれ違いや浮き沈みに胸がぎゅっとなるくらいにハマった。読んでください。blでくくるにはもったいない、ミステリー好きにもオススメの読み物です。