山岡荘八のレビュー一覧 織田信長(5) 本能寺の巻 山岡荘八 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.3 (19) カート 試し読み Posted by ブクログ 信長の前途は明るい。叡山、本願寺の焼打ちでは仏敵の汚名は着ても、立ちふさがる敵は、武田勝頼、中国毛利、そして上杉謙信のみ。その謙信が死ぬ。長篠の合戦で武田軍を追い散らした信長の天下統一は目前。だが──明智光秀、本能寺に主君を弑する。時代を先駆けた不世出の天才は笑って死んだ。完結篇。 0 2019年06月26日 織田信長(4) 天下布武の巻 山岡荘八 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.7 (12) カート 試し読み Posted by ブクログ 朝倉義景攻めで越前に入った織田・徳川連合軍の背後で、浅井長政が叛いた。妹婿を信じた不覚。生命からがら京へ戻った信長は、ついに叡山の焼打ち、皆殺しに踏みきった。これが武田信玄の上洛を促す。その途上での信玄の突然の死。四面楚歌の中で雄叫びを続けていた信長は救われた。次は長政を討つ! 0 2019年06月26日 織田信長(3) 侵略怒涛の巻 山岡荘八 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.8 (11) カート 試し読み Posted by ブクログ 今川義元を討った信長の武名は、いちやく天下に轟いたが、諸国はまだ彼の天下統一の野望までは知らない。三河の松平元康(徳川家康)と同盟を結んだ信長は、戦国武将として始めて入洛。堺では大量の鉄砲を仕入れ、次なる敵への配備を固めた。それは美濃稲葉山の斎藤龍興。不落を誇るこの城の攻略法は? 0 2019年06月26日 豊臣秀吉(7) 山岡荘八 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.0 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ 小牧長久手の戦いから、関白豊臣秀吉となるまでを描く。小牧長久手の戦いでは、池田勝入、伜の紀伊守、婿の森武蔵守、三好秀次らの三河中入りを賭けての戦いの描き方は、中々に面白い。 0 2019年05月18日 徳川家康(13) 侘茶の巻 山岡荘八 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.9 (13) カート 試し読み Posted by ブクログ 淀殿の話~小田原征伐~千利休の破滅 改めて読むと、歴史の流れを丁寧に描写している。 徳川家康本人よりも、周囲を彩る登場人物の方がいきいきと描写されているのはこれまでどおり。 0 2019年05月16日 豊臣秀吉(6) 山岡荘八 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.0 (2) カート 試し読み Posted by ブクログ 柴田勝家と豊臣秀吉との対立、賤ヶ岳の戦いを経て、北ノ庄での柴田勝家とお市の方との落城を描く。 いわゆる講談調の書き方で面白い。歴史にはいろいろな解釈があり、真実は不明ではあるが、山岡荘八版のこの小説は、ある意味で、豊臣秀吉と柴田勝家の人間性をよく捉えているのではないか。 0 2019年04月24日 伊達政宗(2) 人取られの巻 山岡荘八 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.8 (8) カート 試し読み Posted by ブクログ 34 伊達政宗、まだ幼き頃。 秀吉への謁見までの石田三成とのやりとりなど、 田舎侍だけども気骨溢れる感じがよい。 けどまだ序章。 0 2019年04月08日 豊臣秀吉(5) 山岡荘八 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.0 (2) カート 試し読み Posted by ブクログ 秀吉は、高松城攻めの最中に本能寺の変の報をキャッチする。安国寺恵顗と巧みに交渉し、毛利氏と和解した後、中国大返しを行い、主君の敵を打つ。 山岡荘八版の太閤記では、明智光秀の扱いが面白い。明智光秀生存説を紹介するなど、他と違った描きかたをしている。 0 2019年04月04日 徳川家康(9) 碧雲の巻 山岡荘八 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.2 (14) カート 試し読み Posted by ブクログ 清洲会議から柴田勝家の滅亡まで。 意外と清洲会議の様子が情感豊かに描写されていて、なかなか好印象。その後の秀吉の戦略的振る舞いの描写も良かった。 0 2019年03月30日 豊臣秀吉(4) 山岡荘八 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.3 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ 美濃を制した信長はイモのお市を浅井長政へ輿入れし、念願の京都へ上洛。朝倉を倒し、浅井長政を攻略し、お市や娘達を助け出した功績で、秀吉は14万石の大名へと出世する。その後、秀吉は毛利戦線へと進んでいく。 浅井朝倉攻めは詳細に進むていくが、総じてラフに進んでいく。松永久秀の人物の描き方が面白い。信長も、他よりも、あっけらかんとして、親しみやすく表現されているのか面白い。 0 2019年03月29日 豊臣秀吉(3) 山岡荘八 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.7 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ 山岡荘八版豊臣秀吉。 美濃攻めが開始。墨俣一夜城を築いて、信長の信頼を得る。竹中半兵衛をはじめ、西美濃三人衆を調略し、稲葉山城攻略戦でも城の裏手から奇襲、美濃攻めでは、戦功第一となる。 0 2019年03月26日 豊臣秀吉(2) 山岡荘八 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.8 (5) カート 試し読み Posted by ブクログ 木下藤吉郎が織田信長を勤皇の志を掲げ天下統一を成し遂げる主人と見て、織田家に仕官することに成功する。持ち回りの才覚で厩番から台所奉行へと出世を遂げていく。 生涯の友前田犬千代との出会い、桶狭間の戦いを経て、生涯の伴侶、寧々と夫婦となる 0 2019年03月22日 豊臣秀吉(1) 山岡荘八 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.8 (6) カート 試し読み Posted by ブクログ 山岡荘八氏の豊臣秀吉。歴史とは、数少ない文献などから、現代の我々が思いを馳せるところにロマンがあります。山岡版の太閤記は、実に面白い。 第1巻は、日吉と呼ばれた幼少期、数々の奉公先を経験し、天下をとるべく、新しい知識を得て、経験、修行を重ねる。蜂須賀家での2年間の武芸修行を経て、自ら、木下藤吉郎と名乗り、天下をとるべく旅に出かける。16才であった。細作のお春と出会い、夫婦のように装って、今川の松下嘉平次のもとでの武家奉公が始まる。ひょんなことから、甲州の武田晴信のもとへ行くことになる。 0 2019年03月18日 小説 太平洋戦争(9) 山岡荘八 歴史・時代 / 戦記(ノンフィクション) 3.8 (5) カート 試し読み Posted by ブクログ 完結編。ポツダム宣言受諾を受け天皇から詔勅が発せられた。マッカーサー厚木基地到着までの緊迫感はあったものの敗戦を大きな混乱なく粛々と受け入れた。多数の命と生活を奪った戦争の愚かさを改めて実感する。2019.2.21 0 2019年02月21日 徳川家康(7) 颶風の巻 山岡荘八 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.1 (13) カート 試し読み Posted by ブクログ 長篠の合戦の模様が面白かった。一対一で名乗りあってから戦うものから、隊列を組み銃を使って一撃で大量にダメージを与える手法に変わったとのこと。 この戦で敗れた武田勝頼一族の滅亡は悲劇。家康の嫡子 信康の切腹もここで初めて知った。 小侍従を信康に斬られた姫が、信康とよりを戻すのは納得いかない 0 2019年02月16日 小説 太平洋戦争(8) 山岡荘八 歴史・時代 / 戦記(ノンフィクション) 4.0 (5) カート 試し読み Posted by ブクログ 戦艦大和は玉砕に向かった。すでに手の打ちようなく原爆の投下、ソ連の参戦と続く。ポツダム宣言受諾について一発触発。2019.2.1 0 2019年02月01日 小説 太平洋戦争(7) 山岡荘八 歴史・時代 / 戦記(ノンフィクション) 3.8 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ 援護なく22千名の日本人が硫黄島で玉砕した。栗林中将の人徳がよく知られた戦い。敗戦が明らかなのに引けない時局に突入する。2019.1.3 0 2019年01月05日 小説 太平洋戦争(6) 山岡荘八 歴史・時代 / 戦記(ノンフィクション) 3.8 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ レイテ島、ルソン島での戦い。圧倒的な物量差に日本軍の勝ち目はなく、しかしなお祖国東京を守るために死闘する兵たち。山下大将の挙動が際立つ。2018.10.16 0 2018年10月16日 徳川家康(2) 獅子の座の巻 山岡荘八 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.0 (22) カート 試し読み Posted by ブクログ 於大と広忠、お春と八弥、思い合っているのに成就しないことの悲しさ。生きるのがこんなに辛く大変な時代があつたのかと思わされる。信長の破天荒ぶり、家康の大物ぶりは興味深い。 0 2018年09月16日 小説 太平洋戦争(5) 山岡荘八 歴史・時代 / 戦記(ノンフィクション) 3.8 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ ビルマのインパールの牟田口司令官の無謀な作戦強行、サイパンの失陥。日本の敗戦が見えた。神風特攻隊が誕生する。2018.9.13 0 2018年09月13日 <<<21222324252627282930>>>