豊臣秀吉(4)

豊臣秀吉(4)

作者名 :
通常価格 660円 (600円+税)
紙の本 [参考] 815円 (税込)
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作品内容

上洛一番乗りを果たした信長だが、周囲は敵ばかり。越前朝倉攻めの最中には妹お市の婿浅井長政にも背かれ不覚の退却。殿軍で名を挙げた秀吉は、続く朝倉浅井攻めの功で十四万石の大名に大出世。だが、一向宗徒二万の焚殺、比叡山焼打ちで信長の悪名は高まる。その頃、秀吉は備中高松城水攻めの最中……。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
山岡荘八歴史文庫
電子版発売日
2015年06月05日
紙の本の発売
1987年02月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

豊臣秀吉(4) のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2014年02月11日

    お市の方輿入れから中国征伐まで。歴史的に有名な合戦シーンなどはサクッとすっ飛ばして、そこに至る過程が描かれているのが面白い。次はいよいよ本能寺の変か。

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    Posted by ブクログ 2019年03月29日

    美濃を制した信長はイモのお市を浅井長政へ輿入れし、念願の京都へ上洛。朝倉を倒し、浅井長政を攻略し、お市や娘達を助け出した功績で、秀吉は14万石の大名へと出世する。その後、秀吉は毛利戦線へと進んでいく。
    浅井朝倉攻めは詳細に進むていくが、総じてラフに進んでいく。松永久秀の人物の描き方が面白い。信長も、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年06月15日

    あくまで秀吉主観で織田家の近畿攻略が描かれている。松永久秀との掛け合いなどは大変興味深い。また高松城の水攻めの背景なども描かれていて面白い。(どちらも史実かどうかは知らないけど。)
    ただ朝倉家、浅井家の滅亡とか、比叡山焼き討ちとかは、「織田信長」に詳しいので、こちらではかなり省略されている。

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1~8件目 / 8件
  • 豊臣秀吉(1)
    660円(税込)
    尾張中村の鼻たれ小僧日吉は負けん気の強い暴れん坊。だが心やさしく頭もきれる。百年うち続く戦乱に奪われ焼かれ、犯され殺される庶民の地獄絵を見て、戦いのない日本を作ろうと大志をいだく。自ら元服して木下藤吉郎と名乗り、諸国修行の旅に出た彼を待ちうける難関の数々。痛快! 天下取り物語の始まり。
  • 豊臣秀吉(2)
    660円(税込)
    信長こそ天下統一の大将の器と見た藤吉郎は、うまうまと織田家仕官に成功。人をそらさぬ才覚と骨身惜しまぬ奉公ぶりで信長に気に入られ、とんとん拍子の出世。時あたかも駿河の今川義元、大軍を率いて来襲。藤吉郎の策謀と信長の決断が、歴史に残る桶狭間の奇勝を生む。恋女房寧々も獲得し前途は洋々。
  • 豊臣秀吉(3)
    660円(税込)
    美濃攻め開始! 藤吉郎はまたも奇略を用いて、斎藤龍興領の要衝墨俣に"一夜城"を築き、敵味方の度肝を抜いた。続く稲葉山城(岐阜)攻略戦でも、城の裏手の山奥から城内を奇襲、たちまち龍興を捕えた。戦功は第一。美濃の麒麟児竹中半兵衛を軍師に迎えて、信長の覚えもめでたい秀吉の功臣の座はゆるぎない。
  • 豊臣秀吉(4)
    660円(税込)
    上洛一番乗りを果たした信長だが、周囲は敵ばかり。越前朝倉攻めの最中には妹お市の婿浅井長政にも背かれ不覚の退却。殿軍で名を挙げた秀吉は、続く朝倉浅井攻めの功で十四万石の大名に大出世。だが、一向宗徒二万の焚殺、比叡山焼打ちで信長の悪名は高まる。その頃、秀吉は備中高松城水攻めの最中……。
  • 豊臣秀吉(5)
    660円(税込)
    高松城攻めの最中、織田信長、本能寺に死すとの報をキャッチした秀吉は、巧みに毛利方と和を結び、一目散に京をめざす。世にいう"中国大返し"。主君を斃した明智光秀を討った者こそ、次代のリーダーなのだ。天王山の麓、山崎の合戦で光秀に勝った秀吉は、天下人への確実な第一歩をしるしていた。
  • 豊臣秀吉(6)
    660円(税込)
    新しい時代の旗手たらんとする秀吉と織田家第一の猛将柴田勝家の対立がついに火を吹いた。だが旭日と斜陽の力の差は歴然、賎ヶ岳では鬼小姓加藤清正らが"七本槍"の巧名をあげる。三人の幼い姫(のちの淀君ほか)を秀吉の手にたくした勝家は、お市の方(信長の妹)とともに、北国のぐれんの炎のうちに滅んだ。
  • 豊臣秀吉(7)
    660円(税込)
    天下の主導権を握った秀吉は、大坂に古今未曾有の巨城を築いて威を誇った。残るライバルは徳川家康ただ一人。だが尾張の小牧・長久手に出陣したものの、巧みに長期戦に持ちこむ家康に、秀吉は翻弄される。家康懐柔に用いた苦肉の策は、姥桜の妹朝日を彼の妻に押しつけることだった。
  • 豊臣秀吉(8)
    660円(税込)
    日本を制した関白太政大臣豊臣秀吉の目は大陸に向かった。だが二度にわたる朝鮮出兵は大誤算、自らも病にたおれた。幼い秀頼の行末、武将たちの不和、運命の急激な下り坂に焦りもがきながら太閤は、六十二歳の生涯を閉じた。 露とおき露と消えぬるわが身かな 浪花のことも夢のまた夢(伝時世)

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