山岡荘八のレビュー一覧

  • 徳川家康(13) 侘茶の巻

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    2009年12月22日、読み始めました。朝日姫・・・しみじみと、切ない方です。
    2010年1月2日、読み終わりました。家康もいよいよ天下統一! 利休と秀吉の対立も気になります。

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    2010年01月02日
  • 徳川家康(12) 華厳の巻

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    2009年12月4日、今読んでます。最終巻までまだ先は長い・・・。
    2009年12月31日、読み終わりました。

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    2010年01月01日
  • 柳生宗矩(4) 散る花咲く花の巻

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    全巻通読後のレビューです。

    兵法師範の柳生石舟斎(こちらも講談社から文庫化)を父に持ち、柳生新陰流を確立した人物。

    徳川3代に仕え、秀忠、家光の治世には兵法のみならず、政治面でも将軍に様々なアドバイスをおくった。

    江戸幕府の土台作りに尽力し、立派な名君を作り上げたにもかかわらず、その禄はわずか1万2500石であった。

    というのも、宗矩が固辞して、これだけしか受けなかったからである。さらに死去の際にこれも返上を申し出ている。

    ここに柳生新陰流の真髄が見える!
    厳しい修行の上に作り上げられたしっかりとした人生観は、我々にも参考になる。

    余談だが、秀吉時代から家光の治世まで

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    2009年11月01日
  • 柳生宗矩(3) 人間曼陀羅の巻

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    全巻通読後のレビューです。

    兵法師範の柳生石舟斎(こちらも講談社から文庫化)を父に持ち、柳生新陰流を確立した人物。

    徳川3代に仕え、秀忠、家光の治世には兵法のみならず、政治面でも将軍に様々なアドバイスをおくった。

    江戸幕府の土台作りに尽力し、立派な名君を作り上げたにもかかわらず、その禄はわずか1万2500石であった。

    というのも、宗矩が固辞して、これだけしか受けなかったからである。さらに死去の際にこれも返上を申し出ている。

    ここに柳生新陰流の真髄が見える!
    厳しい修行の上に作り上げられたしっかりとした人生観は、我々にも参考になる。

    余談だが、秀吉時代から家光の治世まで

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    2009年11月01日
  • 柳生宗矩(2) 柳生の桃の巻

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    全巻通読後のレビューです。

    兵法師範の柳生石舟斎(こちらも講談社から文庫化)を父に持ち、柳生新陰流を確立した人物。

    徳川3代に仕え、秀忠、家光の治世には兵法のみならず、政治面でも将軍に様々なアドバイスをおくった。

    江戸幕府の土台作りに尽力し、立派な名君を作り上げたにもかかわらず、その禄はわずか1万2500石であった。

    というのも、宗矩が固辞して、これだけしか受けなかったからである。さらに死去の際にこれも返上を申し出ている。

    ここに柳生新陰流の真髄が見える!
    厳しい修行の上に作り上げられたしっかりとした人生観は、我々にも参考になる。

    余談だが、秀吉時代から家光の治世まで

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    2009年11月01日
  • 柳生宗矩(1) 鷹と蛙の巻

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    全巻通読後のレビューです。

    兵法師範の柳生石舟斎(こちらも講談社から文庫化)を父に持ち、柳生新陰流を確立した人物。

    徳川3代に仕え、秀忠、家光の治世には兵法のみならず、政治面でも将軍に様々なアドバイスをおくった。

    江戸幕府の土台作りに尽力し、立派な名君を作り上げたにもかかわらず、その禄はわずか1万2500石であった。

    というのも、宗矩が固辞して、これだけしか受けなかったからである。さらに死去の際にこれも返上を申し出ている。

    ここに柳生新陰流の真髄が見える!
    厳しい修行の上に作り上げられたしっかりとした人生観は、我々にも参考になる。

    余談だが、秀吉時代から家光の治世まで

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    2009年11月01日
  • 織田信長(1) 無門三略の巻

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    父に薦められた本。
    私の時代小説好きは、父の影響だと思う。
    読んだ時はまだ子供で理解しきれない部分もあったけれど、織田信長って面白い!と思った。
    織田信長と濃姫を好きになったのは、この本がきっかけだったと思う。
    私にとって、織田信長の原点はこれ(笑)

    ん?私、豊臣秀吉と徳川家康が何か好きじゃないのって、これの影響もあるのかな??まず織田信長に思い入れができてしまったのね。

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    2009年10月27日
  • 伊達政宗(5) 蒼穹の鷹の巻

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    またも展開は二転三転。
    大阪、キリシタン、エスパニア、エゲレス…とありとあらゆる思惑が翻弄してきます。
    けど政宗は楽しそうだ。すごい。

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    2009年10月04日
  • 伊達政宗(4) 黄金日本島の巻

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    関ヶ原が終わり、その裏の目論見が破れ。
    一皮むけた政宗。今度は大久保長安の登場でまた新たに海外を知ります。
    白人の側室げっと。ホントにいい意味で大胆不敵な人だ。

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    2009年10月04日
  • 徳川家光(1) 三代の風の巻

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    全4巻。
    3巻セットで売ってたのを買った。
    4巻じゃん。

    久しぶりの山岡先生。
    家光って名君なのは知ってたけど、
    地味な印象で避けてた。
    で。
    読む本無くなってきて今さら。

    や。
    やっぱ山岡先生はおもしろい。
    特に家光やんちゃなので、
    伊達政宗に通じる軽快で歯切れの良い山岡真骨頂。

    なんで、
    後半元気無くなってからは物語も元気無くなってきて悲しかった。
    でもきちんと最後まで読ませる作りなのがさすが。

    そしてやっぱり伊達正宗かっこいい。

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    2009年10月09日
  • 豊臣秀吉(1)

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    秀吉全8巻、ゆっくりと読むことにしている
    この時代、どうしてこんなにも先を読む力が備わっているのか
    あまりにもその洞察力、先見性に自らと比較しなすすべもない

    だからこそ天下を取ることができたのか
    それにしても敬服の一言

    秀吉を取り巻く堺商人たちのしたたかさも
    大いに勉強になる

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    2009年10月04日
  • 織田信長(5) 本能寺の巻

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    個人的に光秀の描き方が少〜しばかり不満。
    本当に微々たる不満ではあるけれど。
    もう少し濃姫と関わりが描かれていたら嬉しかったけれど、それは贅沢か(苦笑)

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    2009年10月04日
  • 織田信長(1) 無門三略の巻

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    自分の誕生日プレゼントとして一括購入。
    思い切ったが後悔は無い。
    そして美濃の蝮がとても素敵だ。

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    2009年10月04日
  • 源頼朝(3) 鎌倉開府の巻

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    もう少し後の時期まで描かれているかと思っていた。
    けれど幕引きとしては素晴らしいと言わざるを得ない。

    というか、頼朝よりも政子だな、と(笑)

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    2009年10月04日
  • 柳生石舟斎

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    柳生宗矩の父、宗厳の一生を描いた本。
    一生と言っても、幼少期は飛ばしてあります。半生と言った方が正しいですね。
    本題は、上泉伊勢守に出会ってその剣に触れたときから始まります。
    己の未熟とうぬぼれに気が付いた若き日の石舟斎は、伊勢守に師事し、そして「無刀取り」を開眼してゆくが・・・

    個人的に、一生を描いてくれたらもっとよかったなぁと。

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    2009年10月04日
  • 徳川家康(1) 出生乱離の巻

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    全26巻の大作。信長や政宗も面白かったけど、これが一番。
    中学生の頃、人生をどう生きるかについて初めて考えされられた作。
    読み始めるには勇気がいる

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    2009年10月04日
  • 徳川家康(1) 出生乱離の巻

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    全26巻。

    さすがに途中だらけてきました。
    でもずっと読ませる感じはさすがです。
    政宗とのやりあいはこの家康が面白い。

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    2011年08月19日
  • 織田信長(1) 無門三略の巻

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    借りたはいいけど、おもしろいのか?と思いながらの一行目でした。ところが、借りた本の中で一番おもしろかった!全5巻ということなので、続編借りる予定ですが、3巻がおもんないらしい。。。

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    2011年07月25日
  • 毛利元就(1)

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    松寿丸の可愛さは異常。  厳島以降もあったらよかったのに……。
    毛利小説はどんだけ年取ってもBASARAナリ様ビジュアルで読んでしまうのは俺だけですかね。

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    2009年10月04日
  • 織田信長(1) 無門三略の巻

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    元のバイト先の店長、おススメの一作。
    かなり面白かったということで。

    信長はそこまで興味が無くて、あんまり小説やら資料やらも読んでいないから、丁度いいかも。

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    2009年10月04日