織田信長(5) 本能寺の巻

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織田信長(5) 本能寺の巻

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作品内容

信長の前途は明るい。叡山、本願寺の焼打ちでは仏敵の汚名は着ても、立ちふさがる敵は、武田勝頼、中国毛利、そして上杉謙信のみ。その謙信が死ぬ。長篠の合戦で武田軍を追い散らした信長の天下統一は目前。だが──明智光秀、本能寺に主君を弑する。時代を先駆けた不世出の天才は笑って死んだ。完結篇。

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
山岡荘八歴史文庫
電子版発売日
2015年06月05日
紙の本の発売
1987年10月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

織田信長(5) 本能寺の巻 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2017年11月15日

    最初から最後までわかり易く、読みやすい。
    史実に基づいているだろうけれど、史料の少ない時代。作者の想像力で埋めていくしかない部分の個性の描き方、選ぶ言葉のセンス、解釈の仕方などが魅力的です。
    特に濃姫は婚礼後のことが記されている史料がないにも関わらず、鋭敏で機知に富み、気性の荒い信長を支えた芯の強い...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年06月27日

    五巻まとめて、おもしろかった。しかしおもしろすぎて、これを読んだのは間違いだったかもしれない。もっと後のほうで読めばよかった気がする。
    いま読んでいる別の作品はそれはそれで別のおもしろさがあるんだけれども、この作品の武将それぞれの生き様を掘り下げるところが好みにぴったりきてしまったので、あっさりと「...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年11月29日

    濃姫と蘭丸が大活躍!
    個人的には光秀は嫌いじゃないので、小説やドラマの中で本能寺の変が起こると無性に辛くなる。
    変えられない過去。でも変わって欲しい気がする過去。

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    Posted by ブクログ 2012年11月23日

    まず、小説としての感想。
    中盤から最後にかけてのクライマックス感が半端ない!!
    読書でこんなにも引き込まれたのは、初めての経験です!!

    さて、本題。
    僕はコレを読むまで『本能寺の変』とは、
    天下を取る目前まで来た信長が増長し傍若無人になったので、
    明智光秀がそれを止める為に討ったのだと思ってました...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年10月21日

    人間(じんかん)の誤解とはなんと恐ろしいものでしょうか―。

    信長は戦乱の世の申し子で、光秀は平時の武将であったと思います。光秀は信長の世を治めようとする深い意図に気付きえず信長の不興を買ってしまい、疑心暗鬼に陥ってしまったのです。
    もちろん信長にも原因はありますが、「光秀が信長の残虐行為を無視しか...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年11月25日

    おそらく私が一番最初に読んだ時代小説でした。
    これをきっかけに一気に戦国時代にはまった気がします。

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    Posted by ブクログ 2014年06月05日

    面白かった!戦国物は初めて読んだから、なんとなく聞いたことのある武将達がどういう人なのか少しわかって良かった。

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    Posted by ブクログ 2013年04月28日

    明智光秀が謀反を起こすまでの心情描写が秀逸。
    1巻から総じて、題名が「織田信長」ではなく、「お濃」でもよいぐらい、お濃という人物に惹かれる歴史小説。

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    Posted by ブクログ 2013年04月14日

     本能寺の変まで。それまでにも危機はあったが、そのたびにそれを打開してきた。
     明智光秀の疑心暗鬼モードは、読んでいていらいらするほどだ。それに気づきながら効果的な策を取れない信長にも、老年の弊害かと思ってしまう。
     信長は世紀の豪傑であったが、組織管理については必ずしも優秀でなかったのかもしれない...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年06月07日

    本能寺の変は、明智光秀の織田信長に対する怨恨に起因する謀反というわけじゃなくて、明智“家”の織田“家”に対する怨恨に起因する謀反なんだ。今思えば当然だけど、学校ではそうは教えてくれなかったな。
    でも信長と光秀で見据えている理想が違ったこと、その違いがその後光秀が秀吉に叶わなかった要因といえることは、...続きを読む

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