山岡荘八のレビュー一覧

  • 伊達政宗(6) 大坂攻めの巻

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    よよよよようやくっ!!真田幸村が出てきました!!(そのためだけに読んでいたといっても過言ではないようなあるようなモゴモゴ)
    冬の陣の終わりに
    「和議を結んで寝首を掻けばいい」
    と言い切った幸村と
    それに戦慄した政宗様に激しく興奮した(笑)

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    2009年10月07日
  • 伊達政宗(1) 朝明けの巻

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    政宗様ー!!ヽ(′▽?)ノ

    現在3巻目まで読んでますが、政宗様に惚れ惚れします。何でこのシリーズの武将は誰も彼もかっこいいんだろう。惚れ直すぜ。
    愛姫とか猫とか、成実とか景綱とか。まわりの人たちも魅力的です。家康の狸っぷりもイイ。

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    2009年10月07日
  • 毛利元就(1)

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    毛利元就は好きなんだけどなぁ。あまりに書くことがキレイごとに過ぎる。毛利元就が天皇を中心とした平和な国を目指したって?てっきり太平洋戦争最中に書かれたのかと思ったけど、初出は1960年代だった。そこにひっかからなければ、普通に読める。

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    2009年10月04日
  • 伊達政宗(一)

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    有名ですし、政宗好きなら読んでおくべきかな、と思うけど別にめちゃくちゃ好きなわけではないのでいいや、と思ってます。なので2,3巻くらいまで読んでそのまま。何も読むものが無い、することが無い!とかそういう状況にならないと読もうと私は思わんですね。山岡さん、あなた結局家康が好きなのでしょう?と問いたくなる。私は読んでいて陰鬱とした気分になってくるので好きではないです。同情はするけど政宗が好きになれない。

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    2009年10月04日
  • 毛利元就(2)

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    元就の勢力拡大とお子らの成長が素敵。情の毛利(隆元)、勇の吉川(元春)、知の小早川(隆景)…描きてぇ…!!
    元就様が狙っているのはあくまで太平の世なんですね。初めて知りました(をい)
    …BASARAのオクラとはこうも違うのか(しつこい)

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    2009年10月07日
  • 毛利元就(1)

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    松寿丸様ーッ!健気さに惚れます。
    読む前はBASARAの毛利元就を思い浮かべていたのだけれど(笑)外見そのまんまで性格正反対…?
    でも太陽崇拝とか、策略家なあたりとか。たしかに元就様です!年表で「武田信玄誕生」とか「上杉謙信」「大友宗麟」「織田信長」…と他の武将の名前を見ていると一回り古い人なんだなぁと実感させられました。

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    2009年10月07日
  • 源頼朝(3) 鎌倉開府の巻

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    伊豆に流されて21年、ようやく決起の時は来た。石橋山の旗揚げに敗れて安房へ逃れた頼朝だが、たちまち大軍を呼集して鎌倉に入った。源平の雌雄を決する富士川の合戦は、水鳥の羽音に怯えて平家敗走。やがて清盛も死に、木曽義仲が京を占領。義経の軍は義仲、平家を滅ぼし、鎌倉時代の幕があける。

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    2009年10月04日
  • 源頼朝(2) 伊豆の青春の巻

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    池禅尼(平清盛の義母)の涙の嘆願で頼朝は命を救われた。伊豆へ流された頼朝は仏道三昧の日々に身をやつして再起の時を待つ。だが平家の権勢は衰えを知らず、苦渋にみちた十数年の歳月が流れる。彼の無聊の青春を救ったのは、伊東祐親の姫との恋、それに破れて頼った北条時政の娘政子との結婚であった。

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    2009年10月04日
  • 源頼朝(1) 平治の乱の巻

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    平氏一門の横暴に抗して立った源氏最後の反乱は失敗に終る。この平治の乱に初陣した13歳の頼朝は、落武者となって吹雪の近江路をさまよう。父義朝は非業の死、兄の義平も捕われて斬られた。頼朝も捕まり京へ送られる。源氏一統の血を残らず絶やし、後顧の憂いを除かんとする平清盛の断は、むろん斬首。

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    2009年10月04日
  • 織田信長(5) 本能寺の巻

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    信長の前途は明るい。叡山、本願寺の焼打ちで仏敵の汚名は着ても、立ちふさがる敵は、武田勝頼、中国毛利、そして上杉謙信のみ。その謙信が死ぬ。長篠の合戦で武田軍を追い散らした信長の天下統一は目前。だが―明智光秀、本能寺に主君を弑する。時代を先駆けた不世出の天才は笑って死んだ。完結篇。

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    2009年10月04日
  • 織田信長(4) 天下布武の巻

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    朝倉義景攻めで越前に入った織田・徳川連合軍の背後で、浅井長政が叛いた。妹婿を信じた不覚。生命からがら京へ戻った信長は、ついに叡山の焼打ち、皆殺しに踏みきった。これが武田信玄の上洛を促す。その途上での信玄の突然の死。四面楚歌の中で雄叫びを続けていた信長は救われた。次は長政を討つ!

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    2009年10月04日
  • 織田信長(3) 侵略怒涛の巻

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    今川義元を討った信長の武名は、いちやく天下に轟いたが、諸国はまだ彼の天下統一の野望までは知らない。三河の松平元康(徳川家康)と同盟を結んだ信長は、戦国武将として始めて入洛。堺では大量の鉄砲を仕入れ、次なる敵への配備を固めた。それは美濃稲葉山の斎藤龍興。不落を誇るこの城の攻略法は?

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    2009年10月04日
  • 織田信長(2) 桶狭間の巻

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    天下を狙う駿府の今川義元は、遂に総力をあげて美々しく上洛の旅についた。尾張など眼中にない。抵抗すればもみ潰せ。屈服か、滅亡覚悟の抗戦か。信長は秘策を胸に動じない。だが義元が桶狭間に入ったと聞くや、者ども続け、と飛び出した。折から暴風雨襲来。天は、革命児・信長に味方した。

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    2009年10月04日
  • 徳川家光(1) 三代の風の巻

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    全4巻。これを読んでいるとき、ちょうど「大奥」やってて見たかった・・・。結構あっさり終わりました。まあ家康が大変すぎたのね。

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    2009年10月04日