柿原朋哉のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
作品紹介・あらすじ
最初の1行は全員一緒。
1編6ページ、24種の「最後の仕事」。
早起きした朝、昼の休憩、眠れない夜ーー。
ここではないどこか、今ではないいつかへ、あなたを連れ出す7分半の物語。
『黒猫を飼い始めた』『嘘をついたのは、初めてだった』に続く、会員制読書倶楽部:Mephisto Readers Club(MRC)で配信(公開)された大人気ショートショート集第三弾。
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24編からなるショートショート集。
Mephisto Readers Club(MRC)が贈る大好評シリーズ第3弾とのこと。第6弾の「それはそれはよく燃えた」をまず読んだので、次はこれということで -
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Posted by ブクログ
ビルの屋上から飛び降りて
命を絶とうとするシーンから始まって
街頭ビジョンから流れてきた歌声に救われる。
ここを読んでたら
真っ先に自分のどん底を思い出して
#sekainoowari の曲が頭に浮かんだ。
音楽は娯楽という意見もあるけど
中には人生を救われた人もいると思う。
無意識のうちに
自分の経験に重ねながら読んでて
苦しくなりながらも
共感できることばかりだった。
覆面アーティストと匿名のSNSで呟くという
方法は違うけど身元を隠している2人。
身元を隠しているからこそ本音を言えたり
過去に引きずられずに息がしやすくなるって
分かるような気もするけど
SNSが普及する事で孤独 -
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