東村アキコのレビュー一覧
-
購入済み
空想的謙信
かなり以前、移動時に気紛れに買った月刊誌創刊号に掲載されていて、
この作家様の幅の広さに驚いて読んで来た。
空想的謙信劇場、終了。大変に楽しませて頂き有り難う。 -
ネタバレ 購入済み
初対面
ついに景虎が、春日山城の城主になり武田晴信と初対面!!実際こんな感じだったらめちゃめちゃ面白いやん。虎様美しすぎるやん!ちょいちょい出てくる昔の暮らしはこんな感じなんだよー!みたいなポイントも楽しく読めて、めちゃくちゃ歴史好きになります。高校生だったらこのころの日本史ちゃんと勉強しよう!という気になるだろーな、、
大人になった今では遅いけど。 -
購入済み
読みごたえ
まとめて多くの話が読めてしまいました。
こやまゆかり原作、霜月かよ子作画の歴史ロマン大作『ポワソン』、実写映画化決定の東村アキコ『海月姫』がこれから面白くなりそうでした。 -
購入済み
懐かしい気持ちに
家族の回想シーンにじーん、、、ときました。
イケメンも登場し、いつものタラとレバの絶妙な表情で、毒を吐いてくれるのが懐かしくて、たまりません。 -
ネタバレ 購入済み
最初の頃めっちゃ好きでした。最後なんだか世界に出てって壮大になりすぎよくわからんくなるんだけど。
おしゃれな人たちに怯えるヲタク女子かわいい。
-
購入済み
現実の33歳は十分若い、まだまだタラレバ娘たちみたいには考えていない。
ただ本当にアラフォーにしてみると、悲しすぎて痛すぎて読むのがしんどいです。
あえてまだ現実では間に合う33歳の設定にしているんじゃないかと思います。 -
購入済み
価値観が古臭いといった批判レビューもありますが、ギャグ漫画、ファンタジー漫画として読めば楽しめます。
こういう価値観の世界で生きているキャラクター達なのだなと思えば、その中で必死に悩む展開やキャラクター同士の掛け合いは面白いです。
-
Posted by ブクログ
【あらすじ】
まんがの仕事に邁進する明子。余命四か月を宣告された日高先生が明子に伝えたかったのは… まんが家・東村アキコのドラマチック・メモリーズ万感胸に迫る最終巻!
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
最終巻、どうしても我慢できなくて涙があふれてしまいました。しかも家族みんなが集まっているリビングで。気づかれないように隅っこにいましたが、もし見つかってたら「お父さんどーした!?」状態でした。こんなに「涙がこみ上げてきた」感覚になったのは久しぶりです。
日高先生のように、自分の意志に実直で、理不尽で、でも助けてくれるときも全力で…っていう「自分にも他人にも厳しい」タイプの人って、 -
購入済み
心が痛い、
自分にも重なるものがあって、別に私は絵を描いてきたわけではないけど、自分のことのように感じました。
少し苦しいけど、次の巻も読んでみようと思います。