東村アキコのレビュー一覧
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素晴らしすぎるッッ★
東村さんの作品は、幾つかを読んでいますし 結構、ファンです☆
あの名作も、そっちの名作も、過酷な育児のベースの流れの中で仕上けられてるんだなぁと考えると。。
物凄い漫画家さんだなぁと、改めて感心しながら読ませて頂きました!
小さな子供は、意思の疎通も出来ませんし
ましてや、大人と違うので空気を読むなど、しませんし
だからこそ、思いのまま、気持ちのまま、行動する事がママにとっては闘いの毎日だな~と。。本当に思いながら読みました。
東村さんの画力や構成力が、ごっちゃんとの日常を大変であるが故の面白さに替えて、
読み手に訴えてくれている、伝えてくれているのが
本当にヒットに繋がっているのでしょう!
家で読んでいましたが、何人かの読者さんのように
声を出して笑ってしまったり
ウッカリと吹き出しちゃったりは標準スタイルでした(笑)
これから、少しずつ読み進めていこうと思いました!
これを書いている間も、ごっちゃんの成長が楽しみです♪
色々と大変で過酷だとは思いますが、親子共々に、元気に毎日を過ごして頂きたいなと思いました。 -
購入済み
おもしろすぎる
海月姫とつながってます!
もう本当にドラマ化してほしい〜!!
ひと昔前の火サスに出てくるような本気の女優さんでやってほしい〜!
やっぱり明るいおばさんって最高。
目指せ明るいおばさんです。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ何回読み返してもおもしろい。爆笑と、あるある30代女性のリアル。恋愛も仕事もすごくわかる。やっぱり20代のときと違う。良くも悪くも。
KEY君の子とはよくわからんかった。早坂さんがええやんと思うけど…倫子が36だったら早坂さんにしたんじゃないかな…まだ若すぎたか。
面白くて大好きな作品だけと、この作品の途中から、絵にトレースが目だち、コマ割もセリフもやっつけ感がひどくなって、勢いがなくなって、ほんとに残念。全体的に尻すぼみ。タラレBarー多すぎだし一話の密度がスッカスカ。タラレBar面白いけど、別の本でやってほしかった。全体的に雑。
最初の作風のまま最後まで読みたかったなぁ。 -
ネタバレ 購入済み
ウワアアア…
展開が激しすぎて…
努力すると大抵の物事は報われるけど、こと色恋沙汰になると途端に空回りになることもあるよね。
あの場面で固辞する女と買ってって言える女
感覚的に惹かれるのは後者っていうのはすごく分かる。
アキコ先生はこの分かる〜を描くのほんとに上手いよなー! -
購入済み
第1巻は思い切りギャグ漫画だが
東村アキコワールドの漫画と思って購入したのに
誰しもが思い出したくない若い日の失敗と公開の日々
40代になってはじめて書けるのか60代になってもそれは伏せておきたい。
第1巻のお笑いがずっと続くのかと購入したのに
しっかり裏切られて、東村アキコなのになんでこんなに
泣かされるのか。その意志を公言し。「描け」「描け」「描け」そのために生きる。
私は看護師だから「看ろ」。とにかく患者に対峙しろ。看ろ。おうよ、看る。腹を括って。描きたいものがない、じゃなくて描く。看護したい分野がどうのこうのじゃなくて看護する。そんな気持ちを起してくれた東村アキコ先生に深謝。 -
ネタバレ 購入済み
30代の恋
もし~だったら、~してればと言っていたらいつの間にか33歳になってた3人の女性の悲喜こもごもを描いたブラックコメディ第二巻。
10歳年下の新人がプロデューサーに枕営業をしたんじゃないかとの疑惑をもった倫子は尾行して証拠を入手。
旅館で一人やけ酒をしているさまを香と小雪に報告。
それを見たKEYが倫子のもとへ行く。
酒を飲みながら愚痴る倫子に「この業界ではよくあることだ。俺に枕営業してみろよ」と言われ酒の勢いで関係をもってしまうが、翌日起きた時には彼はいなかった。
いつものように第四出動をかけ状況を話した倫子は、ずっと女子会ばかりしていたので次の一手がわからず戸惑ってしまう。
そんな彼女にタラとレバーが告げたのは「若くもない女を抱いたのは魔が差したからだ」ということ。
酔いが回ってきた3人はカラオケに行くがJ-popよりも演歌が染みるようになってきたことにしみじみする。
そこへ小雪の父親から居場所を聞いてやって来たKEYは倫子に対していろんなことをべらべら話してんじゃねぇ、女子会と称してギャーギャー騒いで最低だ、と言って去っていった。
倫子だけでなく香も小雪もドツボにはまった恋愛をしいている。
そのひとつひとつがリアルで身につまされる。
あと3人ともKEYのあまり触れられたくないであろうことを普通に言ってしまう(花を持って墓参りしていた等)のデリカシーのなさが意図的に描いているんだろうけどちょっとイラっとした。 -
ネタバレ 購入済み
新元号
前作から主人公を変え、令和の世の中を生きる30歳の女性が主人公のお話。
新元号令和と一字かぶっている主人公の廣田令菜(ひろたれいな)30歳。
東京出身で実家暮らし。
都立の普通の高校から短大へ行き、就活をしたもののハマらず、結局バイトで今まで生きてきた。
派遣のショップスタッフやポスティングなどやってきたが、最近立ち仕事がきつくなってきたので、座り仕事が多そうな司書のパートに応募してみた。
しかし意外と体力を必要とする仕事で大変そう。
30歳にもなって友達からもらったオーバーオールを職場に着ていくちょっとしたモサさがあるが、仕事関係で変わった人がいても適度な距離感をもって働くことは苦じゃないし、だめだなと思ったら仕事を辞めればいいとおもえるくらいにフリーターに対して気楽さを感じている。
贅沢はできなくてもコンビニのカフェラテやスイーツを買って家に帰ればサブスクのドラマや映画を見ながらソファで寝落ちできる、それに対して幸せを感じている。
そんな令菜はある日、小学生の頃のタイムカプセルを掘り起こすことを知らせるはがきが届き、昔のことを考えるがその当時30歳の自分に対してのメッセージで何を書いたか思い出せない。
職場の上司・森田に相談すると変わったボーイズバーに連れていかれる……。
時代が令和になり主人公の年齢も少し下がったことで、前シーズンより仕事や恋愛、人生についての考え方がガラっと変わっていたのが面白かった。
ただバーの男性キャラたちが濃すぎて話の中で浮いていてそこは少し読みにくかった。