名称未設定さんのレビュー一覧
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購入済み
ひいちゃんのアドバイス
生まれてきた子供が、いきなり、お母さんのお腹に来る前にいた世界、のお話しとか
そこにいた時の神様とのお話しは、最近、よく目にするようになってきたように感じます。
何故、そのお母さんの元に生まれてこようとしたのか?
何故、その兄弟姉妹となったのか?
などなど。
この本は、少しネットで気になっていたのでとても読んでみたかったのですが
ある時にすっかりと忘れてしまっていたのをブックライブで見つけたので、お試しから読んで、購入に至りました。
面白いなぁとか、楽しいなぁとか、そうなんだ~とか。。
様々な感想を持ちましたが、
やはり、生まれて来た自分を含めて、
あくまでも、この世には自分で母を選んで生まれてきた、と言う事を主人公?のひいちゃん、のアレコレを通じて教わりながら
生んでくれた親には感謝だなぁと深く感動を覚えました。
作者の竹内さんは、ご自身のお子さんであるからとの事で、1つのネタとして本に起こしていますが
深い感動を覚えて、少し、ウルウル来てしまった事は事実です。
今、私は、認知症の初期症状の親と同居をしていますが
かつて、小さな自分を育ててくれた親の立場に思いを馳せながら、
今度は、自分が親の側にいる事を俯瞰して、
ひいちゃんのアドバイス?を少し参考にして
大切に読んでみました!
小さい内は、子供は神様の内にいる、と言うのは私は、
こう言う事なんだなぁと、
楽しく読みました。
1度、お試しから読むと良いと思います。
お試しの後が本編で、そこからが深くてなが~~い内容なので
是非とも、読んでみてほしく思います。
少し、感動しますよp(^-^)q
ひいちゃんと、そこからの妹さん達とのこれからも、
画面の此方で応援したいと思いました! -
素晴らしすぎるッッ★
東村さんの作品は、幾つかを読んでいますし 結構、ファンです☆
あの名作も、そっちの名作も、過酷な育児のベースの流れの中で仕上けられてるんだなぁと考えると。。
物凄い漫画家さんだなぁと、改めて感心しながら読ませて頂きました!
小さな子供は、意思の疎通も出来ませんし
ましてや、大人と違うので空気を読むなど、しませんし
だからこそ、思いのまま、気持ちのまま、行動する事がママにとっては闘いの毎日だな~と。。本当に思いながら読みました。
東村さんの画力や構成力が、ごっちゃんとの日常を大変であるが故の面白さに替えて、
読み手に訴えてくれている、伝えてくれているのが
本当にヒットに繋がっているのでしょう!
家で読んでいましたが、何人かの読者さんのように
声を出して笑ってしまったり
ウッカリと吹き出しちゃったりは標準スタイルでした(笑)
これから、少しずつ読み進めていこうと思いました!
これを書いている間も、ごっちゃんの成長が楽しみです♪
色々と大変で過酷だとは思いますが、親子共々に、元気に毎日を過ごして頂きたいなと思いました。 -
ネタバレ 購入済み
愛人日記
お試しからの始まりで、読んでます。
主人公の女子大生が両親の離婚騒動に巻き込まれた形のスタートから、『愛人』としての物語の始まりを匂わせていきます。
初めての題材で読むお話しですが、考えていたよりも読みやすく馴染みやすい絵柄だなぁと思い
一気に二巻読んでしまいました。
主人公の生活費の為のアルバイト先に来たお客の一人と、主人公が主軸になっていく内容ですが
愛人契約として割りきっている関係性の中で、
この先が気になる!と言う意味と、
この内容の中では、二人の関係性ではどこかで純愛で居てほしいと願ってしまう自分がいるので
★を3つで入れました。
良くある性的な関係を描く漫画としては、毒々しさや誇張がそんなに匂わないかなと感じて読み進めていけますが、
それは多分。。『愛人契約』を結んだ主人公の少女もそのお相手の紳士も、
二人の中ではどこかに素朴さや素直さと言った、
相手に対する小さな思い遣りが匂っているからなのだろうなと思っています。
これから巻数を進めていくと、どのような二人が見えてくるのかが
楽しみでもあり、切なくもあり。。のように思います。
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ネタバレ 購入済み
グランドセーヌを読んでみたゾ☆
最初はお試しで読んでみたダケでした。
そうしたら、見事にハマって一気に最新刊まで読んでしまった私です(笑)
主人公の少女は、恐らく普通の女の子です。いつも明るく元気一杯で、お父さんとお母さんに見守ってもらいながら お友達との学校生活も普通に楽しく過ごしています。
しかし、ある時にお隣のお姉さんの習うバレエ教室の発表会に出かけた所から、彼女の生活が予想もしていなかった方向に動き始めていきます。
バレエと言う1つのキッカケを中心にして、主人公の少女が自らの人生を奏でていく物語 …。
そこには勿論、この少女に与えられたセンスや持ち前のバイタリティーも大きく関わっては行くのですが、
作者のかつての?バレエの経験値や、作者のその頃の昔の記憶、
細かで豊富な取材や専門家達からのヘルプあってこその仕上がりになっているのだろうなとは想像に難くありません。
バレエを通して少女がグングンと育っていく中で、様々な経験値を重ねて行く様は
読んでいて、時にそこに自分を重ねていったり
或いは、少女の周りの人々やそれらのバックグラウンドからも目が離せなくなったりします。
… 昔々、大人バレエにほんの少しだけ関わってみましたが…
優雅な所作の上には過酷なレッスンが必ずあるのだなと、やっとわかった時があったのを思い出しつつ
改めて漫画の形でバレエに触れる事が出来て、とても楽しんでハマっています。
読み進める度に、ドンドンと作品世界に吸い込まれてしまう感覚がとても楽しいです。
果敢にバレエに挑んでいく少女を通して、元気や勇気を貰ってみたり、バレエの歴史の勉強になったり。。色々な感情の疑似体験もしながら
早くも、新刊の到着が楽しみでなりません!
新型ウイルスの感染症の世界的な拡大も、この作品世界には少なからず影響があったりするので。。
読者の形でこれからも、応援を続けていこうと思います。