ドストエフスキーのレビュー一覧

  • 死の家の記録

    Posted by ブクログ

    思想犯として逮捕され、死刑を宣告されながら、刑の執行直前に恩赦によりシベリア流刑に処せられた著者の、四年間にわたる貴重な獄中の体験と見聞の記録。

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    2009年10月07日
  • カラマーゾフの兄弟(中)

    Posted by ブクログ

    古い悲しみは人の世の偉大な神秘によって、しだいに静かな感動の喜びに変わってゆく。沸きたつ若い血潮に代わって、柔和な澄みきった老年が訪れる。わたしは今も毎日の日の出を祝福しているし、わたしの心は前と同じように朝日に歌いかけてはいるが、それでも今ではもう、むしろ夕日を、夕日の長い斜光を愛し、その斜光とともに、長い祝福された人生の中の、静かな和やかな感動的な思い出を、なつかしい人々の面影を愛している。わたしの人生は終わりかけている。そのことは自分でも知っているし、その気配もきこえているのだが、残された一日ごとに、地上の自分の生活がもはや新しい、限りない、未知の、だが間近に迫った生活と触れ合おうとして

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    2020年07月15日
  • 虐げられた人びと

    Posted by ブクログ

    ドストエフスキーも一冊くらい読んどかなきゃねってことで。こういうの、もっと深く読み込めるようになりたい。

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    2009年10月04日
  • 新訳罪と罰 2

    購入済み

    くだらないの一言

    時間と金の無駄。酷すぎる。

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    2021年08月04日
  • 罪と罰 1巻

    sam

    購入済み

    がっかり

    同じ名前の本が2冊あるとは,,,
    あまりにも内容が下品で購入したことに罪意識を負う、反省

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    2013年10月28日