よしもとばななのレビュー一覧

  • Q人生って?

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    一般の方の人生のお悩みに、著者が回答をくれます。ばなな節全開。大好きです。きれいごとじゃなくて、正義でもなくて、こういう言い方をしてもらえると、楽になります。

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    2013年03月16日
  • 人生の旅をゆく

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    「小さな自由さえ思いつけなくなってしまった、
    そんな世代にこそ言いたい。
    自分だけの
    ものすごい、
    でっかい、
    たくさんの、
    お墓に入るときに
    にんまりしちゃうような
    思い出を作ろう!と。」


    山西さんの表紙が凄くあってる
    よしもとばななのエッセイすごくすき。
    小説もそうだけど、本当に大切なことをたくさん教えてくれる。
    自分だけの宝物入れに残しておきたい言葉たちがたくさん!
    辛いとき、悲しいとき、
    もうだめだって思ったとき
    読み返せばいつも、希望を見せてくれる。
    その希望は、本当はいつも私自身が持っているものなんだ。

    「こうやって人はなじんでいくんだと思っ

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    2013年03月01日
  • 人生の旅をゆく2

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    感動の幅がひろく、度合いが深く、
    生きてる歓びを感じさせてくれました。
    もっと本来のままで生きてもいいのかなと思う。

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    2013年02月01日
  • 幻滅と別れ話だけで終わらない ライフストーリーの紡ぎ方

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    人間、というものを、日常の視点よりも客観的に見れる本だと思います。

    特に、日本人の性質に関しては、1人の日本人として、自分の根底にある意識していないところを、すっと、浮き上がらせるような感覚でした。

    よしもとばななさんの名前と、タイトルに惹かれて衝動的に手に取った一冊でした。
    これは買ってよかったです。

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    2013年01月16日
  • 王国―その4 アナザー・ワールド―

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    王国シリーズの最後の一冊。
    時は流れて、雫石の娘であるノニが主人公に。物語の集大成とも言えるんだけど、単なる終わりとはまた違って、書かれていないだけで登場人物たちの人生は続いていくんだろうなぁ、なんて思わせられる。
    温かい感情が自然と沸いてくるような、やさしい気持ちになれる小説です。今年の終わりに読めて良かった。

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    2013年01月05日
  • 王国―その3 ひみつの花園―

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    外側の自然と、自分の中の自然とつきあうことをテーマにしているシリーズ。
    よしもとばななさんは主人公達のことをはずれものと言っているようだが、このシリーズのはずれものの生き様は純粋で感動する。
    恋人ではない男と女のフリーな心地良い関係もおもしろい。

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    2014年05月18日
  • 人生の旅をゆく2

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    ついに2がでました◎
    3も早く出てほしいものです。。

    内容は重い。
    でも、ばななさんの言葉ってスーっと胸におちてくるからフシギ。
    そしていい。

    文章に魂が入ってるからかな。

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    2012年12月16日
  • 王国―その1 アンドロメダ・ハイツ―

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    幸せってほんとに繊細で、ひとのたった一言で、たったひとつの振る舞いで、舞い上がりもするし、壊れてしまうこともあるんだな。
    ぎりぎりの選択をした人たちの物語。
    すごく強くて、美しくて、切なくて、3人の気持ちを思ったら、ぽろぽろ涙が出た。

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    2012年12月05日
  • 王国―その1 アンドロメダ・ハイツ―

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    素敵な小説だ。
    もっと早く読めばよかった。
    この本を薦めてくれた人がいて、その人に感謝しなければ。
    でも連絡とれないな。
    cloverさんありがとね。

    続きも読まなきゃ。

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    2012年12月04日
  • Q人生って?

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    ばななさんが読者の質問に答えてくれます。

    なるほどなぁ。って思う回答が多い。
    中には冷たいと感じる人もいるかもしれないけど、決めるのは最終的に自分ですしね。

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    2012年11月25日
  • 王国―その2 痛み、失われたものの影、そして魔法―

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    好きだ~。文章を読むというより、その雰囲気・空気・心を感じて
    自分もその空間の近くにいるような気持ちになる。
    『人間』の話なのに、果てしない広い宇宙・自然を感じる。癒されます。

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    2012年10月21日
  • サウスポイント

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    この設定、どこかで読んだと思ったら『ハチ公の最後の恋人』の続編ということでこちらも再読中。
    宗教観・説教臭さが他の作品より薄くてすごく好きな1冊でした。
    今の私の心に寄り添ってゆっくりゆっくり焦らずに良いんだと優しい元気をもらいました。

    ★2016年再読
    やはり好きな本でした。

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    2016年01月13日
  • 王国―その1 アンドロメダ・ハイツ―

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    私が今求めているようなことが描かれていて、不思議だった。出会うときに出会ったと思えた一冊。
    静かな心を取り戻してくれるようで、しとしと雨が降る静かな夜長にぴったりでした。
    シリーズものでうれしい。

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    2013年09月15日
  • Q人生って?

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    女性向け。いわゆる人生相談本ですが、押し付けがましくないさりげないトーンで回答されていて読みやすい。

    なるほどそうだな、とすとんと腑に落ちる回答が多く、心のお守りになるようなフレーズがたくさん見つかりました。

    Q例:
    ・本当の優しさとは?
    ・毎日会わざるをえない苦手な人とどう接すればいいか?
    ・夫や恋人が浮気したときどうすればいいか?
    ・天職に出会うにはどうすればいいか?
    ・女性が社会で働く際、どうすれば心身ともに健康でいられるか?
    ・同じ仕事を長く続ける場合、どうすれば楽しく続けられるか?
    ・こんな世の中で子供をまっすぐ育てるには?
    ・どうすれば時間を有効に使えるか?

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    2012年09月09日
  • 王国―その1 アンドロメダ・ハイツ―

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    雫石の植物に対する誠実さに憧れて、サボテンを真似して育ててみたりしました。
    植物の機微な変化に鈍感すぎて枯らしてしまったけど…
    人にも植物にも同様に、素直で誠実な人間になりたい、と読む度に思う。
    よしもとばななさんの話はどれも不思議で、自分とは全くちがった人や環境の話なのに、いつのまにか気持ちがシンクロして、胸に残る作品ばかり。

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    2012年08月21日
  • 王国―その3 ひみつの花園―

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    あぁ、人に何かを条件付きで求めてしまうのはなんてばかばかしくてつまらないことなんだろう。今の自分の状況と重なって、やっぱり私は大丈夫だと思えた。

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    2012年08月04日
  • 人生の旅をゆく

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    1つの文章が長い。改行も少ないので少し読みにくい。よしもとばななさんの文章って、そうだったっけ。とても久しぶりに読んだので忘れてしまった。

    でも、よかったなぁ。読んでよかった。「算命術」という占いによれば、私は今、「愛とお金のテーマに取り組むことで、内面的な成長ができる」という時期らしい。そして仕事については「あなたが今の仕事をどう思っているかじっくりと自問自答しましょう」と書いてあった。

    その考え直すきっかけ、手助けをこの本がしてくれたと思う。
    ばななさんのこの本にも書いてあるけど、東京に住んでいると、日々の生活のなかでも特にお金、仕事のことにものすごく神経を使わなければならない。それも

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    2012年04月28日
  • 王国―その4 アナザー・ワールド―

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    王国三部作の後日談といった感じ。

    雫石の娘の目線から見た三人の姿が描かれとてもおもしろかった。

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    2012年04月03日
  • 王国―その4 アナザー・ワールド―

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    『サウスポイント』と似た感じのアプローチでできた作品かなという印象を受けましたが、本書の方がより深い場所へ潜った愛についての文章であったように思います。本編に当たる三部作のときよりも切れ味は鋭くなってる。ラストの片岡さんの台詞群は鼻水流しながら読んでました。ここしばらくで読んだ(と言っても最近は離れていましたが)ばなな作品の中ではいちばんのヒットでした。2012年最初の小説にいいものを読むことができて嬉しいです。

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    2012年01月26日
  • バナタイム

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    これ読むのは二回目。
    改めていいエッセイだなと確認。
    曖昧な感情、気持ち、すごくもやもやしたものをすぱっと言葉で表現してくれるから素敵。

    何度も読みたくなる。

    自分の中で大事な言葉になっていたのが、改めて読んでいてここからもらった言葉なんだって気づくのがいくつかあった。

    エスプッソに興味もったのも、海に興味もったのも、ここからだったなぁ。

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    2012年01月10日