横山秀夫のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
結構面白かったがです(´・∀・`)
泥棒主人公の短編集
中古屋で なんとなく この本にひかれ購入
本て不思議な物で、店内歩いてて なんか【視線を感じる】のと同じ感覚で その方向見て視界に入った本て
結構 当たりな本が多い気がする
本屋の景気の為に、本屋で新品も買ったりしますが
今回中古屋で本を探してたりして嫌になるのが
個人的に セドリをしてる【セドラー】が店内にいる時なんですよね ネットオークションで売りさばいてる人達…良く見かけるのが100円~200円くらいの実用書を狙ってて、セドリアプリと小型バーコードリーダーを使い、棚の端から端をバタバタと本を掻き出しバーコードを読み取りオークシ -
Posted by ブクログ
(上下巻)
647頁の大作だったが、重いので持ち歩けず、雑用の合間に読んでいると進み方が遅くなってしまった。予想通りの面白さに一気読みがいいとわかっていたがやっと読みきってほっとした。
前半は細かい職布を見るような書き方で、激動する内容だが警察内部の話が多くそれでも興味深かった。少し時間はかかったが、所々感動的なシーンがあってホロリとするので、外で読むのは少し照れるかなと思った。
三上はもと刑事だったが、今はD署の広報室を任されている。異動時期に刑事が続けられるよう実績を残してきたが、やはり広報に移された。しかし4人の部下は広報と言う仕事にプライドを持ってあたっていた。かれも広報マンの -
Posted by ブクログ
ネタバレ*刑事になるという夢破れ、留置管理係として職業人生を閉じようとしている、近藤。彼が証拠不十分で釈放された男を追う理由とは(表題作)。自叙伝執筆を請け負ったライター。家裁調停委員を務める主婦。県警ホームページを管理する警部。地方紙整理部に身を置く元記者。県知事の知恵袋を自任する秘書。あなたの隣人たちの暮らしに楔のごとく打ち込まれた、謎。渾身のミステリ短篇集*
ごくごく普通の人の、誰にでもある昏い深部を炙り出すのが本当にお上手。同じ事柄でも、見る側面を変えればこうなるんだ!と唸るばかり。誰にでもある側面ゆえに、そのやるせなさや諦観までも共感できてしまうので、読後感は少々寂しいですが。 -
購入済み
犯罪者目線でのストーリー
横山秀夫作品の緊張感を味わいたくて購入。
出所したばかりの空き巣の常習者の主人公にまつわる物語。
不器用に生きていく主人公に犯罪者でもないのに
共感できる。