横山秀夫のレビュー一覧

  • 震度0

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    ミステリーというよりは、警察内部の争いや人間関係に主眼を置いたストーリー。こんなまともじゃない警察幹部がそろってたら、その県警は崩壊してる。

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    2012年02月19日
  • 震度0

    Posted by ブクログ

    警察小説で名高い著者らしい作品。警察の組織についてはとても分かり易く勉強になる。(特に官舎の様子など)
    キャリアとノンキャリアの考え方、思惑、組織の捉え方など、とても生々しく描かれている。この辺りは秀逸。県警幹部が行方不明になり、これが警察組織を大きく揺るがすということとの対比だとは思えるが、阪神大震災を絡めた必然性が感じられなかった。

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    2011年11月10日
  • 震度0

    Posted by ブクログ

    普通に面白かった、けど想像していたのと若干違ったかな。事件を捜査するというよりは捜査の過程で明るみに出る警察組織の中の軋轢や内部争い?をメインにしていたと思う。

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    2011年08月22日
  • 震度0

    Posted by ブクログ

    阪神淡路大震災の裏で起きたN県警警務部課長の失踪。彼の失踪をめぐって、県警幹部らがそれぞれの想いを胸に、情報戦を労する。唯一情報戦に加わらないのは警備部部長の堀川。彼は準キャリといって、キャリアにも地方にもつけない立場。こういう存在をさらっと違和感なく書き出すのは警察小説の雄ですね。幹部たち本人だけでなく、むしろ官舎の奥様方の術数の方も面白いです。最初の方は、視点が変わる構成に慣れなかったのですが、。仕上がりはさすが横山氏。なるほどぉ〜。陰々としながらも希望が見える終わり方でした。

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    2011年07月17日
  • 深追い

    Posted by ブクログ

    警察物の短編集。相変わらずどれも面白かったです。最近読むと結構切ない話が多い気がする。このころはみんなこんな感じなのかな?

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    2009年10月04日
  • 深追い

    購入済み

    う〜ん、、、

    個人的な感想です。釈然としないものが気持ちに残ってしまう作品が多く、もやもやとした感情が読後残ってしまいました。もう一度読みたいとは思わないかな、、。ただ単に私の人間としての器の小ささが原因です。

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    2020年12月01日
  • クライマーズ・ハイ

    購入済み

    長いと感じた

    長いと感じた。あまりに色んな要素を一気に詰め込み過ぎていると思う。登場人物も嫌な人が多過ぎて読むのが辛くなってしまった。新聞社ってこんなにどろどろしているのかと驚きでもあった。評価が高かったので購入したが私には合わなかった。

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    2020年12月09日