唯川恵のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
最近お気に入りの作家、唯川恵さんの12の短編集。
ほろ苦い作品ばかりです。
うん…ホントに愛なんかって感じのお話ばかりでした。
女の私が言うのもおかしいけれど女って怖い。
でもそのくらい女のドロドロした醜い部分が描かれていて、かなりリアルです。
もはや、恋愛ミステリーでは?と思うくらい。
12の作品の共通点は必ずレストランバーが出てくるところ。
すごくおしゃれなお酒がいっぱい出てきました。
もう少し大人になったら行ってみたいです!
恋愛にひねくれた人にオススメ。
ビターな恋愛小説です。
愛ってなんだろう…。
恋ってなんだろう…。
結婚ってなんだろう…。
今の私には少し早かったみたいです。
もう少し大人になって、社会に出てからもう一度読みたいと思います。
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Posted by ブクログ
唯川恵さんのデビュー作。
コバルト・ノベル大賞受賞作品。
読みやすくて、短いのですぐ読み終わります。
お風呂に浸かってる間に読み終わったので1時間弱くらいかな。
でもあっさりしすぎなくらい、あっけなく終わります。
え…終わり!?みたいな。
激しく続きが気になります。
ちょっと内容が薄すぎかな…と思いました。
海に見える部屋に暮らすOLの恋愛小説。
彼氏は年下の医学生。
20年後のあとがきがすごくよかったです。
なんか女性としてこういう生き方もいいなって憧れました。
遅咲きの作家さんなんですね。
やっぱり唯川さんの恋愛小説は好きです。
そこまでドロドロせず、かる〜く読めるのがいいです。
あと出てくる男性がいい感じ!笑
主人公にはフラれるけど…。
そして女性がかっこいい!
今日から怒涛の唯川さんフェア。
↑もちろん個人的なものです。
次は何読もうかな〜。
やがてここから見える海は、限られた四角い小さな海でしかなくなる。遙子の人生もこの海と同じように、いろんなものにさえぎられて、歪んだ小さなものになるかもしれない。しょせん、海の広さなど誰にも測ることが出来ないように、人生のすべてを味わうことなど無理な話なのだ。