唯川恵のレビュー一覧 あなたへの日々 唯川恵 小説 / 国内小説 3.7 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 若い頃はやっぱり、こと恋愛に関しては危険なものに惹かれたりするのだろうかと考える。 つらい思いも多いが、立ち直りも早いため、自分にとってはいい経験になるかもしれない。 最終的に後悔のしない人生を送るためにもいろんな経験はしておいたほうがいいなぁと思った。 0 2009年10月04日 ナナイロノコイ 江國香織 / 角田光代 / 井上荒野 / 谷村志穂 / 藤野千夜 / ミーヨン / 唯川恵 小説 / 国内小説 3.4 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 作家の言葉の使い方、物語の切り取り方がまるで違って、 それを比較しながら読めるから短編集は楽しい。 個人的にはミーヨンの短編が哲学的で好き。 唯川恵のは、引き込まれて読んだけど、ちょっとうまくまとまりすぎかな、と思う。 0 2009年10月04日 孤独で優しい夜 唯川恵 小説 / 国内小説 3.5 (29) カート 試し読み Posted by ブクログ 不倫、女同士のやや陰湿な戦いなので、読み進めていてやや不愉快な時も。 ・・・と思わせるくらい、筆致がうまい。 内容的に入りこめなかったが、救いがあったので★3つ。 0 2009年10月04日 今夜 誰のとなりで眠る 唯川恵 小説 / 国内小説 3.6 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 奔放なひとりの男の死をきっかけに、彼とかかわった女性たちがさまざまな葛藤を超えながら立ち上がっていく。まあ、いろいろな疑問が残らなくもないですが、死してなお女たちを惑わす男ってどうなのか? 0 2009年10月04日 あなたへの日々 唯川恵 小説 / 国内小説 3.7 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 曜子、23歳。スイミングスクールのインストラクター。学生時代からの友人・徹也に求婚されるが、気持ちは固まらない。徹也のことは好きだけど、恋してはいない。そんなとき造形作家・久住のモデルをつとめ、激しく惹かれてゆく。だが彼は女性関係に奔放で束縛を嫌うタイプ―。愛してくれる優しい男と、不安で仕方がないのに愛してしまう男と。ふたりの男の間で揺れ惑う曜子の心模様。 0 2014年09月18日 キスよりもせつなく 唯川恵 小説 / 国内小説 3.5 (24) カート 試し読み Posted by ブクログ ありがちな恋愛小説? 27になったら、自分はどんな風になってるだろう。 こんな風に恋愛してる? そんなことを考えた。 0 2009年10月04日 孤独で優しい夜 唯川恵 小説 / 国内小説 3.5 (29) カート 試し読み Posted by ブクログ 不倫・・ なんだろうけど不倫と言えないような・・ 粧子の気持ちになれば美帆を許せない!って思うけど 美帆の策略勝ちとはいえ、自分でアクション しなかったんだから仕方ないって思えたり。 0 2009年10月04日 愛には少し足りない 唯川恵 小説 / 国内小説 3.8 (23) カート 試し読み Posted by ブクログ 唯川恵の小説の「女ってこえー(棒読み)」みたいな感じがすごい好きだ 女のルサンチマン描くの上手すぎて 0 2011年07月30日 愛には少し足りない 唯川恵 小説 / 国内小説 3.8 (23) カート 試し読み Posted by ブクログ 自分と同じ年頃の主人公だったということもあり、読みやすかったです。私には受け入れられない設定には戸惑いましたが、そこに隠されているメッセージを深く考えてみたくなりました。 0 2009年10月04日 サマー・バレンタイン 唯川恵 小説 / 国内小説 3.7 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ ちょっと物足りないところもあるけど、ロマンチックな話と思う。 OLの日常がわかるような。 ベタな恋愛小説かもしれないけど、なかなか好きかな。 0 2009年11月22日 今夜 誰のとなりで眠る 唯川恵 小説 / 国内小説 3.6 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ ちょっとあまり必要とは思われない登場人物が多かったような。それのせいか、一人一人のキャラクターが薄っぺらい印象に・・。秋生という人物も、なんかすごい魅力的な男性のように書かれているけれど、読んでいるぶんにはぜんぜん魅力的に思えなかった。ただ、言ってほしくない痛いところをズバズバ突いてくる人だった。その面ではかなり影響されそうやし、忘れられない人間にはなるだろうけれど、とても愛しく思えるような人間とは思えず・・。 0 2009年10月07日 愛なんか 唯川恵 小説 / 国内小説 3.7 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ 恋愛短編集。 どの話に出てくる女性も、皆それぞれに必死で、なりふり構わずに恋愛に向かっていく様は少し怖くもある。あとがきの「恋を前にして、衿を正しているなんて、何てつまらないのでしょう。」という言葉に妙に納得。それこそ衿を正してる余裕なんてないくらい、溺れてしまうのが恋愛なのかもしれない。 「恋愛勘定」は女二人のやり取りが興味深く、ラストが意外で面白かった。「ただ狂おしく」は堕ちていく女の様が哀しくもあり、一番この短編集の中でしっくりときた。 0 2009年10月07日 イブの憂鬱 唯川恵 小説 / 国内小説 3.7 (23) カート 試し読み Posted by ブクログ 主人公が30代を目前にした29歳OL、という設定がかなり感情移入できました。同じようなこと考えてたな〜と共感できる点がたくさんあったりして。 「お見合い」というものに対する考え方や態度、中堅ながらリストラという波にもまれる立場、新たに始めようとする心。どれもおそらく主人公と同じ年齢の独身女性なら、思い悩む部分だと思います。 特に前半のOL時代の話は痛かったな〜(^^;;;。気持ちがわかりすぎて痛いのなんの(笑)。 0 2009年10月04日 シフォンの風 唯川恵 小説 / 国内小説 3.5 (14) カート 試し読み Posted by ブクログ この作品は、とにかく主人公に感情移入すればするほど最後に「してやったり!!」と思える作品。 うっとおしい後輩も、結局は自分の相手ではなかった恋人も、どん底から這いあがってきた友人も、全て最後にスッキリ片がつく爽快感がたまらなく気持ち良かったです。 0 2009年10月04日 孤独で優しい夜 唯川恵 小説 / 国内小説 3.5 (29) カート 試し読み Posted by ブクログ 「ただ、愛しただけ」 ずっと想いを寄せていた会社の先輩と、親友の結婚式のあと、粧子はなんとも思っていない後輩と寝てしまう。 切ない想いを抱え続ける粧子に、思いがけない事実が発覚。 「わたしたちのはただの不倫じゃない、喪っていた愛を取り戻しただけ」 そんな信念に基づいて続けていたけど、結局は型どおりの不倫に終わってしまう。 女って怖いなぁーって想った>< 0 2009年10月04日 恋人はいつも不在 唯川恵 小説 / 国内小説 3.9 (21) カート 試し読み Posted by ブクログ 社会人3年目の主人公で、ちょうど境遇が同じと思い読みました。社会人3年目、仕事で言いたいことは言うようになるし、これで自分の人生いいのかと振り返ってみる年頃。学生時代の人と再会し、相手の変わりように焦ったり。キラキラひかっていると思っていた相手が実は人に言えない悩みを持っていたり。社会人3年目、25年も生きてくればいろいろあります。その点で共感できました。小説自体は軽いです。さらりと読める。 0 2009年10月04日 愛なんか 唯川恵 小説 / 国内小説 3.7 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ 12編入った恋愛短編集。 様々な恋愛模様がおもしろい。 短編集って物足りない感じがしてきらいなんだけど、これはおもしろい。 余韻が心地良い感じかな。 0 2009年10月04日 あなたへの日々 唯川恵 小説 / 国内小説 3.7 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 自分だったらなんて図々しい事考えながら読んでたらぐったり疲れた… 人に大事にされてるときって気づかないから感謝もしなかった。 死ぬとき、愛したことと愛されたこと、どっちを思い出しますか?ってのを思い出した。 0 2009年10月04日 サマー・バレンタイン 唯川恵 小説 / 国内小説 3.7 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ 社会人になっても 学生時代の忘れ物に引きずられるお話。 季節外れのバレンタインでした。 0 2009年10月04日 彼の隣りの席 唯川恵 小説 / 国内小説 3.6 (14) カート 試し読み Posted by ブクログ 婚約パーティーで会った2人の恋愛を描いています。 ゆっくり進むのに、面白い本です。 最後もゆっくり終わるので、とても読みやすくて好きです。 0 2009年10月04日 <<<61626364・・・・・・>>>