唯川恵のレビュー一覧

  • キスよりもせつなく

    Posted by ブクログ

    ありがちな恋愛小説?
    27になったら、自分はどんな風になってるだろう。
    こんな風に恋愛してる?
    そんなことを考えた。

    0
    2009年10月04日
  • 孤独で優しい夜

    Posted by ブクログ

    不倫・・ なんだろうけど不倫と言えないような・・

    粧子の気持ちになれば美帆を許せない!って思うけど
    美帆の策略勝ちとはいえ、自分でアクション
    しなかったんだから仕方ないって思えたり。

    0
    2009年10月04日
  • 愛には少し足りない

    Posted by ブクログ

    唯川恵の小説の「女ってこえー(棒読み)」みたいな感じがすごい好きだ 女のルサンチマン描くの上手すぎて

    0
    2011年07月30日
  • 愛には少し足りない

    Posted by ブクログ

    自分と同じ年頃の主人公だったということもあり、読みやすかったです。私には受け入れられない設定には戸惑いましたが、そこに隠されているメッセージを深く考えてみたくなりました。

    0
    2009年10月04日
  • サマー・バレンタイン

    Posted by ブクログ

    ちょっと物足りないところもあるけど、ロマンチックな話と思う。
    OLの日常がわかるような。
    ベタな恋愛小説かもしれないけど、なかなか好きかな。

    0
    2009年11月22日
  • 今夜 誰のとなりで眠る

    Posted by ブクログ

    ちょっとあまり必要とは思われない登場人物が多かったような。それのせいか、一人一人のキャラクターが薄っぺらい印象に・・。秋生という人物も、なんかすごい魅力的な男性のように書かれているけれど、読んでいるぶんにはぜんぜん魅力的に思えなかった。ただ、言ってほしくない痛いところをズバズバ突いてくる人だった。その面ではかなり影響されそうやし、忘れられない人間にはなるだろうけれど、とても愛しく思えるような人間とは思えず・・。

    0
    2009年10月07日
  • 愛なんか

    Posted by ブクログ

    恋愛短編集。

    どの話に出てくる女性も、皆それぞれに必死で、なりふり構わずに恋愛に向かっていく様は少し怖くもある。あとがきの「恋を前にして、衿を正しているなんて、何てつまらないのでしょう。」という言葉に妙に納得。それこそ衿を正してる余裕なんてないくらい、溺れてしまうのが恋愛なのかもしれない。

    「恋愛勘定」は女二人のやり取りが興味深く、ラストが意外で面白かった。「ただ狂おしく」は堕ちていく女の様が哀しくもあり、一番この短編集の中でしっくりときた。

    0
    2009年10月07日
  • イブの憂鬱

    Posted by ブクログ

    主人公が30代を目前にした29歳OL、という設定がかなり感情移入できました。同じようなこと考えてたな〜と共感できる点がたくさんあったりして。
    「お見合い」というものに対する考え方や態度、中堅ながらリストラという波にもまれる立場、新たに始めようとする心。どれもおそらく主人公と同じ年齢の独身女性なら、思い悩む部分だと思います。
    特に前半のOL時代の話は痛かったな〜(^^;;;。気持ちがわかりすぎて痛いのなんの(笑)。

    0
    2009年10月04日
  • シフォンの風

    Posted by ブクログ

    この作品は、とにかく主人公に感情移入すればするほど最後に「してやったり!!」と思える作品。
    うっとおしい後輩も、結局は自分の相手ではなかった恋人も、どん底から這いあがってきた友人も、全て最後にスッキリ片がつく爽快感がたまらなく気持ち良かったです。

    0
    2009年10月04日
  • 孤独で優しい夜

    Posted by ブクログ

    「ただ、愛しただけ」


    ずっと想いを寄せていた会社の先輩と、親友の結婚式のあと、粧子はなんとも思っていない後輩と寝てしまう。
    切ない想いを抱え続ける粧子に、思いがけない事実が発覚。


    「わたしたちのはただの不倫じゃない、喪っていた愛を取り戻しただけ」
    そんな信念に基づいて続けていたけど、結局は型どおりの不倫に終わってしまう。

    女って怖いなぁーって想った><

    0
    2009年10月04日
  • 恋人はいつも不在

    Posted by ブクログ

    社会人3年目の主人公で、ちょうど境遇が同じと思い読みました。社会人3年目、仕事で言いたいことは言うようになるし、これで自分の人生いいのかと振り返ってみる年頃。学生時代の人と再会し、相手の変わりように焦ったり。キラキラひかっていると思っていた相手が実は人に言えない悩みを持っていたり。社会人3年目、25年も生きてくればいろいろあります。その点で共感できました。小説自体は軽いです。さらりと読める。

    0
    2009年10月04日
  • 愛なんか

    Posted by ブクログ

    12編入った恋愛短編集。

    様々な恋愛模様がおもしろい。
    短編集って物足りない感じがしてきらいなんだけど、これはおもしろい。

    余韻が心地良い感じかな。

    0
    2009年10月04日
  • あなたへの日々

    Posted by ブクログ

    自分だったらなんて図々しい事考えながら読んでたらぐったり疲れた…
    人に大事にされてるときって気づかないから感謝もしなかった。
    死ぬとき、愛したことと愛されたこと、どっちを思い出しますか?ってのを思い出した。

    0
    2009年10月04日
  • サマー・バレンタイン

    Posted by ブクログ

    社会人になっても
    学生時代の忘れ物に引きずられるお話。
    季節外れのバレンタインでした。

    0
    2009年10月04日
  • 彼の隣りの席

    Posted by ブクログ

    婚約パーティーで会った2人の恋愛を描いています。
    ゆっくり進むのに、面白い本です。
    最後もゆっくり終わるので、とても読みやすくて好きです。

    0
    2009年10月04日
  • ただそれだけの片想い 始まらない恋 終わらない恋

    Posted by ブクログ

    一度でも恋愛&失恋をした経験のある女性(男性でもいいと思いますが内容が女性対象なので)にお勧めです。読みながら、唯川さんの言葉に自然とうなずいてしまう部分があると思いす。
    私も「あぁ〜、そういう気持ちわかるわ〜」「その辛さ・・・けっこう心身に重くのしかかってくるのよね〜」
    っと思ってしまったくらいですから。
    そして、私はこの本を失恋したときに読みました。そのとき、少しではあるけれど、気持ちが楽になりました。恋愛をしている人、失恋した人、そして片想いの人・・・一度はこの本を手にとってみてください。色々な恋愛に関する本があると思いますがこの本は一押しです!!

    0
    2009年10月04日
  • サマー・バレンタイン

    Posted by ブクログ

    時期的にバレンタインだけど、この本の内容はそこまでバレンタインに関連してたっけ?と思ってしまいました(苦笑)でもこの人の本は一気に読みやすい。なんだっけ、みんなで星を見に行ったとこ、美星町?行ってみたいなー♪

    0
    2009年10月04日
  • サマー・バレンタイン

    Posted by ブクログ

    普通の生活をしているOLが昔の仲間に出会うことから物語が始まります。
    結構あっさりした恋愛モノでした。
    学生時代に諦めたつもりの恋だけど、久々に会って
    その時の思いなんかを思い出しているうちにまた好きになって・・・。
    なんとなく気持ちが分かるような。
    でも唯川作品としてはちょっと物足りない気がしたかなぁ〜。

    0
    2009年10月04日
  • 病む月

    Posted by ブクログ

    大好きな唯川恵さんの本なので、購入。

    金沢に住む女性を主人公にした短編集です。

    古く趣を感じさせる金沢とさまざまな経験をした女性…
    ちょっとしっとりとした、東京ほどがつがつしてない感じが情緒溢れてステキです。

    0
    2009年10月04日
  • 今夜 誰のとなりで眠る

    Posted by ブクログ

    1人の男の死に関連して流れていく、女達の物語。

    意外に登場人物が多くて驚いた。
    にも関わらず、一人一人の女性達の人生や恋愛がうまく描かれていて、なかなか好感触。

    女はずるくて、悲しくて、怖い。そして何より強い生き物だと思った。

    0
    2010年04月22日