日高ショーコのレビュー一覧
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日に流れて橋に行く
あまり動きのない5巻です。
鷹頭は日越社長の日比谷と接触してから心ここに在らずといった様子です。
虎三郎は生家を抵当に入れ、店のために金を作り出します。大変不安定な経営状態ですが、従業員のため、そして今後の店の発展に繋がると信じた投資を行います。
虎三郎の蒔いた種が芽吹くであろう6巻が楽しみです。 -
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日に流れて橋に行く
時子の素直で前向きな姿に心躍る4巻でした。
鷹頭の過去や日本で何がしたいのかが少しずつ明らかになります。虎三郎との信頼を絶対に裏切らないでほしいですね…。 -
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日に流れて橋に行く
虎三郎、鷹頭、時子の三人を中心に物語は進みます。
三つ星を立て直す新たな施策は新聞小説とのコラボのようです。虎三郎と鷹頭の策略で時子は小説家の白井と信仰を深めます。ただし白井も一筋縄ではいかない癖のある人間で、時子はたびたび翻弄されます。お得意様の引きこもり娘との関係も上手くいかず、この先どうなるのでしょうか。
その他にも星乃次男や、鷹頭の過去など盛り沢山の3巻でした。 -
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日に流れて橋に行く
英国帰りの老舗呉服店三男坊虎三郎が実家の呉服店を立て直そうと奮闘するお話です。
時は明治、格式高い老舗の呉服店である三つ星は、周囲の百貨店に比べて時代遅れで客足も遠のいていました。
虎三郎は従業員の反発に遭いながらも、英国で出会った謎多きやり手の男鷹頭と手を組み、三つ星を立て直そうとします。
不審な行動が目立つ長男在寅や、女ながらに呉服店で働こうとする時子など魅力的なキャラクターがいっぱいです。
1巻からとても面白いのですが今後ももっと面白くなることが期待できるので、ぜひ手に取ってほしい作品です。 -
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最後まで読んでほしい。
BLでなくても、主人公と桜井の情やヒューマンとしての愛でも成り立つお話し。背景が複雑で、なかなか読み進むのに時間がかかりましたが、最後まで読んでもらいたい。それぞれが不器用に上手く愛情を伝えられず、ぶつかり悩みながら人として成長し、その原因となる背景が最後に証されみんなが心の鎖から開放され、主人公がもろもろを受け入れて乗り越えていくお話し。心理描写が細かく描かれているので複雑な人間関係や背景も分かりにくいことはなく、心に残る作品。最後まで読むとタイトルの意味がわかる感じ。さらっとサクサク楽しく読むタイプのストーリーではなく、じっくり味わいたい時におすすめ。
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優しい気持ちになれる
美麗受けで最高でした~!
話の終わりに描いてあるカプの立ち絵が最高すぎて、毎度ひぇっ尊い…( ノД`)…ってなってました。
表情の変化も細かく描かれていて、コマを何度も見比べて楽しみました。モデルさんの撮影現場もリアリティーがあって、良かったです。
デビュー直後の作品に、未収録の短編に加筆したものが収録されていて、絵の変化も楽しめる本当に良い作品でした!星5つです! -
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ワクワクさせられました
明治末期の東京で、呉服店の改革に挑む姿に、私も頑張っていこう!と奮い立たせられました。そして、今後の展開にも、ワクワクドキドキです。