日高ショーコのレビュー一覧
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実際は…
二人の距離感がゾクゾクします。
たぶん両片想いなんだけど、前に進めない。進んで今の関係が壊れる事の方を恐れたんだと思う。6年は長いと思うけど、実際はこんな感じなのかな〜と胸が苦しくなった。切ない…
前進した二人を是非見たい!! -
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暁人は久世家のどんな未来を見据えているのか…ふたりが幸せな未来であれば何でもいいけど…石崎家当主が何で怒っていたのか凄く気になる…大事にならなければいいけど…
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やっと2人の気持ちがひとつになった!!この壮大な物語は一体どこに行き着くのか想像もつかないけど、とにかく桂木がやっとやっと素直になってくれた事が何よりも嬉しい。この先、どうか2人を阻むものがありませんように…
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二人の心がようやく合わさった、
桂木がとうとう自分の気持ちに向き合うことに。暁人ってすごく良いやつ。もちろん素晴らしい石崎という友人をもったというのも大きい。これからいろんなことが動きだす。楽しみです。
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壮大な愛のドラマ
激しい。苦しい。
こんな壮大な愛のドラマを見せられたら、どうしていいかわからない。
感想を伝えたくても私の拙い文章では表現できない。
ただひたすら、多くの方に読んでいただきたいと思うだけである。
主人と家令、前を歩く者と後ろに従って歩かざるを得ない者、
対等に肩を並べて歩くことが決して許されないふたりの関係は、
舞台を現代ではなく明治時代にすることでリアリティを生む。
暁人と桂木の肉体関係は、
暁人が、桂木を愛するがゆえ暴力的に肌を重ねることから始まるが、
暁人の桂木に対する熱い思いは、肌を重ねるに従い、徐々に桂木の心を満たしていく。
最初は暁人にされるがままだ -
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ハッピーエンド
時間が緩やかに流れている気がする。
ふたりの日常が生活のリアル感を生んでいるので、そのせいかもしれない。
御園さんが言う。
「佐久間は、『今』は『先』に繋がっていることを考えて動けという。」
「今」が理不尽に断ち切られ、
「先」に繋がらなくなってしまうことがあるのは私の経験知だ。
昨日の朝と同じように普通の今朝を迎えられても、明日の朝ももそうだとは限らない。
今朝と同じように明日、普通の朝を迎えられるとしたら、それは奇跡なのだと思う。
「今」は瞬きをする間もなく「過去」になってしまう。
「今」は「先」に繋がっているのか、
「過去」が「先」に繋がっているのか。
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完結
完結おめでとうございます!日高先生の作品はどれも大好きで必ず買ってます。なかなか思いが通じなかった分だけもっとイチャラブを見せてほしかった!