奥乃桜子のレビュー一覧

  • 神招きの庭 6 庭のつねづね

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    番外編。二藍、可愛いさ全開。
    小石のやつはキュン死させられそうになった。
    本編は基本辛いから、番外編で、2人の距離も近くラブラブを見せつけるモードなのもいい塩梅だと思いました。

    2023.1.28
    17

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    2023年01月29日
  • 神招きの庭 3 花を鎮める夢のさき

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    登録もれてた!

    3巻は女性陣の覚悟がキリリと光る巻でした。 
    災と一緒に抜けられない夢に閉じ込められるって結構しんどい。
    覚めない夢ほどタチの悪いものはない

    2023.1.24
    13

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    2023年01月24日
  • 神招きの庭 6 庭のつねづね

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    ネタバレ

    普通に本編の続きと思って手に取ったので、番外編と知って表紙の表情の明るさに納得。
    綾芽と二藍の、つかの間の平和なひととき。この穏やかな時間が、当たり前になるといいねぇ。

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    2022年10月15日
  • 神招きの庭 6 庭のつねづね

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    斎庭の面々の人となりが感じられる番外編。

    那緒と綾芽の絆にまつわる話が、最後には素敵な思い出話になっていたのがホロッときます。
    厳格な大君の素の一面だったり、ピリ辛だけど任せて見守ってくれる高子達だったり。
    二藍の素が感じられるエピソードには、綾芽を思う気持ちや信頼感が深化してるなと感じられるのもニヤリとします。

    そして何よりも物申しの能力や春宮妃という立場にあぐらをかかず、二藍の隣に立つ自分がどう有りたいか、何が足りないのかを知り努力をする綾芽だからこそ、斎庭の面々も見守って育てようとしてくれるのだろな。

    あれは最後が気になる終わり方…
    次巻か楽しみです。

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    2022年06月21日
  • 神招きの庭

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    ネタバレ

    実体のある神を招きもてなすことで国が成り立っている世界で、友の死の真相を探るために神をもてなす場である宮殿の斎庭に女官として入った少女の物語。
    いや、実にしっかりとした世界観のある良質なハイファンタジーだった。
    ヒロインの出自の設定とか実に王道。
    そして、物語もヒロインの成長物語の側面もあってこちらも王道だね。

    彼女を導く王弟がなかなかいい味出している。
    一見クールに見えて抱えているモノや思惑があっても次第にヒロインに惹かれていくところがむしろヒロイン以上にかわいい^^ 
    友の死と外国の神に関する陰謀を巡るミステリー部分には何度も驚かされることがあった。
    春宮の真相とか、これぞファンタジーと

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    2022年02月19日
  • 神招きの庭

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    後半に行くにつれて展開が熱くて面白かった。
    中華ファンタジーもいいけど、和風ファンタジーもいい。特に弾正台とか日本史やってれば懐かしい単語にも出会えてよかった。単語は難しいところもあったけど、さらっと読めるのに心は熱くなる。次も読もうと思った

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    2021年12月19日
  • 神招きの庭 3 花を鎮める夢のさき

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    「神ゆらぎ」である二藍に巧妙に揺さぶりをかける羅覇と、一見協力的な十櫛の腹の底が見えない八把島チーム。
    それに翻弄される斎庭チーム。
    二藍を煩悩させるのは、「神ゆらぎ」として反応しそうになる自分と「人」としての自分。
    二藍と綾芽の絆が深まる。

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    2021年07月04日
  • 神招きの庭

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    神様が目に見える姿をとって斎庭を訪れるという設定が面白いと思った。
    主人公と二藍の距離感が好きだけど悲しい。友人までしか許されない……けど二藍にとっては友人の距離になれる人も貴重という!!嗚呼!!もどかしい!!
    2巻も読みたい!!

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    2021年04月12日
  • 神招きの庭 3 花を鎮める夢のさき

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    ネタバレ

    鮎名の覚悟に何かを背負うことの強さを感じた。
    ただ、二藍と綾芽の行先は前途多難どころか益々雲行きが怪しくなる一方てキリキリする。神ゆらぎである二藍が現世に、人として留まってくれる未来があることを祈るしかないが、十櫛王子も、人が良いだけではなく、油断ならないところが垣間見えてきたところでもあり、次巻以降の動きが気になる。

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    2021年03月28日
  • 神招きの庭 3 花を鎮める夢のさき

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    ん〜

    描写や心の声が多くて、然程に展開があった様な無かった様な内に終わってしまった・・・早く続きが読みたい!! 取り敢えず読み直しします♪(´ε` )

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    2021年03月03日
  • 神招きの庭 2 五色の矢は嵐つらぬく

    購入済み

    より面白くなった気が・・・

    1巻目より纏まった感じがしますが、やはりなんて言うのか?底が浅い感じがしてしまいます。発想は面白いし良いのですけど、プロットしっかり作っているのか?
    1巻目には名も無かった“物申す力”1巻目も何と無くムリクリ出来ちゃったって感じだったし。ブッツリ終わってるし、段々と良くなっていく事を期待しています。

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    2020年11月09日
  • 神招きの庭 2 五色の矢は嵐つらぬく

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    ネタバレ

    神からの難題に立ち向かいながらも、二藍と綾芽それぞれが自身の抱えるコンプレックスや嫉妬心と向き合う第2巻。

    アクシデントではあったが、あの場であったからこそ素直に本音で話し合う事ができたのであろう。
    二藍も綾芽に弱音が吐けて良かった。そして、嫉妬する二藍がかわいい(笑)

    それにしても王子様は大変だ…
    次巻が楽しみ。

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    2020年10月23日
  • コバルト文庫 電子オリジナル作品 無料試し読み集 2019

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    一気に色々と試し読みできてお得

    お話の舞台も文体のテイストも異なる様々な作品を試し読みできてお得でした。私は特に錬金術師シリーズが気に入りました。史実をよく調べてからお話が組み立てられていて、世界史(ヨーロッパ史)が好きな人にはとてもハマれる作品だと思います。

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    2020年08月27日
  • それってパクリじゃないですか? 4 ~新米知的財産部員のお仕事~

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     一つの商品を開発し、市場に出すまでの間に、その開発の工程で他社の特許を侵害していないか、あるいは開発した商品にかかる知的財産を守るための特許申請など、開発の裏であまり目立たない、でもとても重要な作業があるのですね。

     また市場に出てからも、逆に他社に特許を侵害された、されないなどのトラブルの対応。海外で自社製品のパクリの商品を見つけた時の日本の法律の壁など。

     普段あまり耳にすることがない、専門用語などのその言葉の持つ意味を理解するのが難しい内容もあったけれど、おっちょこちょい?で、時には良くも悪くも感情的に突っ走ってしまう、なんとも憎めない愛嬌のある主人公の藤崎亜季のおかげで、最後まで

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    2026年05月17日
  • 短編小説新人賞アンソロジー

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    いちばん最初の一編も やっぱりステキで 持ってる人は持ってるんだなぁ、と改めて思った。原石にもなれそうもないから 読む側でいようって 今さらだけど。宮島未奈さんの「二位の君」から 「成瀬」につながるんだなぁ。「陸の魚」から「カフネ」へ〜。原石って最初から 光ってたんだなぁ。うらやましいなぁ〜。ほんとに。

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    2026年03月02日
  • 短編小説新人賞アンソロジー

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    ネタバレ

    オレンジ文庫の短編の受賞者のアンソロジー。
    自分も描けそうと思いつつ、まとめるの難しいなと思いつつ。設定が良いものだけじゃなくて、そんな薄い設定でも書けるものなんだなって思えるものもあった。難しいなあ

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    2026年03月01日
  • 短編小説新人賞アンソロジー

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    新人賞に通る作品って何だろうか。『はじめに』を書かれた三浦しをんさん(選考委員)の答えは「情熱の総量が決め手になることも多い」。「これが好きだ。これを書きたい」という気持ちが籠った作品のほうが、荒削りでちょっとわけがわからなくても、読むひとの胸を打つ。。。のだそう。個性的で「その人にしか書けない小説」。

    コバルトという、少女小説というくくりのため、ほとんど読んだことのない、中華ファンタジーとか、王国とかが出てくる話もあった。が、どれも読みやすくて、感情の動きもよくわかり、この短さで、十分伝わるほどの世界観を作り上げていた。ライト文芸と呼ばれるもののほうが、凝った設定、凝った文体で、書くのがよ

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    2026年02月14日
  • それってパクリじゃないですか? ~新米知的財産部員のお仕事~

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    稲穂健市さんの「世界は知財でできている」で出てきて興味を持って手に取ってみました。ストーリーの中で知財に触れられるのは面白かったのですが、設定や台詞、キャラの性格など共感性羞恥半端なくゾワゾワすることが多かったです。

    表紙のイラストと帯の名前紹介を見て右の人は女性だと思って、
    女性の上司と部下が協力してやっていくのかな♪と勝手に誤解してました。

    ラノベを読んだことがないのですが、ラノベってこういう感じなのかな?(失礼ですかね。。)知財関連以外の人間関係、会話がこんなのリアルであり得なくないか?と寒くなることが多く、読み切るのも大変で、続編も読む気になれずにいます。

    頑張り屋さん、知財を実

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    2026年01月16日
  • くれない姫は暴虐の王と絆を紡ぐ~神の呪いと禁じられた恋~ 1

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    紅姫が可哀想すぎました。感謝もされず扱いひどいのに怒らずにいてすごいな。
    早くこんなところから抜け出してほしい。

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    2025年10月31日
  • 身代わり姫と呪われし賢者 3

    匿名

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    イードが最初のリアナへの態度を謝罪して和解できたと思ったらまたファス様の結婚話で揉めてしまい…なかなか上手くいかない。

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    2025年05月31日