奥乃桜子のレビュー一覧
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購入済み
より面白くなった気が・・・
1巻目より纏まった感じがしますが、やはりなんて言うのか?底が浅い感じがしてしまいます。発想は面白いし良いのですけど、プロットしっかり作っているのか?
1巻目には名も無かった“物申す力”1巻目も何と無くムリクリ出来ちゃったって感じだったし。ブッツリ終わってるし、段々と良くなっていく事を期待しています。 -
購入済み
一気に色々と試し読みできてお得
お話の舞台も文体のテイストも異なる様々な作品を試し読みできてお得でした。私は特に錬金術師シリーズが気に入りました。史実をよく調べてからお話が組み立てられていて、世界史(ヨーロッパ史)が好きな人にはとてもハマれる作品だと思います。
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Posted by ブクログ
一つの商品を開発し、市場に出すまでの間に、その開発の工程で他社の特許を侵害していないか、あるいは開発した商品にかかる知的財産を守るための特許申請など、開発の裏であまり目立たない、でもとても重要な作業があるのですね。
また市場に出てからも、逆に他社に特許を侵害された、されないなどのトラブルの対応。海外で自社製品のパクリの商品を見つけた時の日本の法律の壁など。
普段あまり耳にすることがない、専門用語などのその言葉の持つ意味を理解するのが難しい内容もあったけれど、おっちょこちょい?で、時には良くも悪くも感情的に突っ走ってしまう、なんとも憎めない愛嬌のある主人公の藤崎亜季のおかげで、最後まで -
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Posted by ブクログ
新人賞に通る作品って何だろうか。『はじめに』を書かれた三浦しをんさん(選考委員)の答えは「情熱の総量が決め手になることも多い」。「これが好きだ。これを書きたい」という気持ちが籠った作品のほうが、荒削りでちょっとわけがわからなくても、読むひとの胸を打つ。。。のだそう。個性的で「その人にしか書けない小説」。
コバルトという、少女小説というくくりのため、ほとんど読んだことのない、中華ファンタジーとか、王国とかが出てくる話もあった。が、どれも読みやすくて、感情の動きもよくわかり、この短さで、十分伝わるほどの世界観を作り上げていた。ライト文芸と呼ばれるもののほうが、凝った設定、凝った文体で、書くのがよ -
Posted by ブクログ
稲穂健市さんの「世界は知財でできている」で出てきて興味を持って手に取ってみました。ストーリーの中で知財に触れられるのは面白かったのですが、設定や台詞、キャラの性格など共感性羞恥半端なくゾワゾワすることが多かったです。
表紙のイラストと帯の名前紹介を見て右の人は女性だと思って、
女性の上司と部下が協力してやっていくのかな♪と勝手に誤解してました。
ラノベを読んだことがないのですが、ラノベってこういう感じなのかな?(失礼ですかね。。)知財関連以外の人間関係、会話がこんなのリアルであり得なくないか?と寒くなることが多く、読み切るのも大変で、続編も読む気になれずにいます。
頑張り屋さん、知財を実 -
匿名
ネタバレ 無料版購入済み3
短気で暴力を振るう叔父の元で雑用暮らしをしていた17歳の町娘であるリアナはある日目覚めると知らないお屋敷のベッドにいた。
夢を見ていると思っていたがどうやら現実らしい。
今リアナが入っているのはアドリー公国の公女ファスの身体だった。
どうやら本家ファスはリアナの身体にはいっているらしい。
それをファスを妹のように思っているアドリー公国第二賢者であるイードに見破られたリアナは本物のファスが見つかるまで彼女のふりをすることにした。
その中でファスとリアナは東方呪術により姿が入れ替わったらしいのだがリアナは入れ替わる前に不思議な男の人に話しかけられたことを思い出しイードの話す。
それから屋敷の中の状