奥乃桜子のレビュー一覧

  • 短編小説新人賞アンソロジー

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    人気作家さんたちの原点となった作品。どの短編も個性的で、とても楽しめた。
    短編を書くのってとても難しいのだろうなと、読んでいるだけの私も思う。限られたページの中で、物語を作る。この本の短編はそれぞれ、全く違う良さを持っている。書き方はそれぞれもちろん違うし、少し変わった設定があったり、どこか自分と似たような境遇が描かれていたりする。
    作家さんの数だけその色があって、短い物語に込められた熱意や感情がとても伝わってきた。
    今までよく読んでいた作家さんはもちろん、この本で初めて出会った作家さんがこの後、どのような本を書いているのだろうと気になり、読んでみたくなった。

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    2026年01月22日
  • くれない姫は暴虐の王と絆を紡ぐ~神の呪いと禁じられた恋~ 2

    匿名

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    紅も怖かっただろうに勇気がある人だなー。
    ちゃんと自分の意見を言ってすごい。
    隆光にも伝わってよかったよ。

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    2025年10月31日
  • それってパクリじゃないですか? 4 ~新米知的財産部員のお仕事~

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    『それってパクリじゃないですか?』『それってパクリじゃないですか?2』『それってパクリじゃないですか?3』に続く完結編。

    中堅飲料メーカー、月夜野ドリンクに勤める主人公・藤崎亜季。元は開発部に配属されていたが、新たに創設された知的財産(知財)部に異動となり、畑違いの職務に悪戦苦闘。とはいえ、親会社から出向している上司、北脇の厳しい指導で徐々に力をつけてきた。器用な方ではないが、前向きで真面目であり、粘り強く、仲間思いなのが亜季の長所。
    一方、上司の北脇。クールで何事も卒なくこなしているように見えるのだが、陰では血のにじむような努力をしてきた。亜季のことも実は大切に思っているが、人間関係には不

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    2025年09月01日
  • それってパクリじゃないですか? 4 ~新米知的財産部員のお仕事~

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    ネタバレ

    シリーズ最終巻。

    前巻から続く特許侵害騒動の解決編でこれぞお仕事物語の真骨頂という感じ。
    シリーズの中でも初めてがっつり知財をめぐる企業間の駆け引きや審判の場面があって、パテントトロールとの攻防が一筋縄ではいかなくてハラハラして面白かった。
    敵が憎らしいと勝った時の喜びもひとしおだね。

    本編がシリアスだったから余計に番外編以降の亜季と北脇の関係にニヤニヤさせてもらった。
    楽しかった。

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    2025年03月27日
  • それってパクリじゃないですか? 3 ~新米知的財産部員のお仕事~

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    『それってパクリじゃないですか?』『それってパクリじゃないですか?2』の続編。

    主人公・藤崎亜季は中堅飲料メーカー、月夜野ドリンクに勤める。元は開発部に配属されていたが、畑違いの知的財産(知財)部に異動となった。親会社から出向してきた上司、北脇の厳しい指導に悪戦苦闘。若干、抜けているところはあるものの、真面目でねばり強い性格を生かし、徐々に知財部員としての仕事にも慣れてきた。一見、冷たい北脇も、実は情に厚い面があり、また、亜季の頑張りも認めてきている様子だった。
    だが、ここのところ、北脇の指導が急に厳しさを増しており、いろいろ考えて亜季は自信をなくしたり落ち込んだりである。

    そんな折、月夜

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    2025年03月19日
  • それってパクリじゃないですか? ~新米知的財産部員のお仕事~

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    主人公、見た目バリキャリ設定なのか、、、
    表紙のイラストからはバリキャリ感0だったからびっくり。

    ドラマが好きで原作も読んでみたけど、どちらもおもしろい!

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    2025年02月24日
  • それってパクリじゃないですか? 4 ~新米知的財産部員のお仕事~

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    とても読んでて楽しかった。

    知財部が企業の中で何をしているのか、侵害訴訟や、警告書、無効審判、特許庁の関係。難しい言葉も分かりやすく説明されていた。侵害訴訟の話はハラハラした。

    知財に興味を持ち、軽い専門書をいくつか読んで知財戦略がどのように行われるのかを知った上で読んでみた。そしたら、知識としてあったものが、生きて頭に入ってきた印象を受けた。

    メーカーを舞台にしたお話は読んだことがなかったが、各々の部署がいかに連携し、かつ会議を重ね自分の部署視点の意見を出しているかがわかった。

    読んでて気づいたこととして、世間の真正面にたつ可能性が高いのは営業の方たちであること。物語の中で、自社の製

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    2025年02月16日
  • それってパクリじゃないですか? ~新米知的財産部員のお仕事~

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    著作権や知財について学べつつ、内容も面白かった。頑張り屋の主役とクールな先輩とお手本のようなキャラクターだからそれが苦手な人は難しいかも

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    2025年01月28日
  • それってパクリじゃないですか? 4 ~新米知的財産部員のお仕事~

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    このシリーズ、用語なんかは本当に難しくて大変ですが、ちゃんと分かりやすく説明してくれてるので助かります。わかりやすい勧善懲悪ものでは無く、あくまでもビジネス。善悪ではない、というスタンスなのがリアルでいいなと思いました。
    亜季と北脇の恋愛模様はもう少ししっかりと見たかったかな。

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    2025年01月15日
  • それってパクリじゃないですか? ~新米知的財産部員のお仕事~

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    知財に関わる部署に異動してきたため、勉強も兼ねて読んでみた。
    ところどころで知財の知識が絡んでくるが、かなりわかりやすく楽しく読めた。残り3巻も読もうと思う。

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    2025年01月05日
  • それってパクリじゃないですか? 4 ~新米知的財産部員のお仕事~

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    ネタバレ

    完結!
    この方の本面白いけど、主人公に容赦ないので疲れた体にはちょっとつらい。
    最後ちょっと駆け足感あったのでもっと二人がプライベートで打ち解けた様子まで見たかったな。

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    2024年11月30日
  • 神招きの庭 9 ものを申して花は咲く

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    ネタバレ

    完結!ハッピーエンド!!
    あぁここまで、本当に長かった。辛いお話を読むのは辛くてもうやめようかと思ったけど、ハッピーエンドにたどり着きたくてここまでついてきました。

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    2024年11月26日
  • それってパクリじゃないですか? 4 ~新米知的財産部員のお仕事~

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    パテント・トロール、総合発明企画との正面対決。

    審判制度や商標などの特許ネタと取り組んだ本シリーズは企画の勝利。

    クライマックスでの亜季の心からの啖呵が小気味よい。

    おまけの番外編は亜季と北脇の他愛ない恋愛模様。
    オレンジ文庫のお約束か。

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    2024年11月11日
  • 神招きの庭 8 雨断つ岸をつなぐ夢

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    ネタバレ

    あーもう、ほんと、次から次に…。まぁそもそもの世界観からして、救いがないと言うか最初から詰んでるもんな。
    そこからのハッピーエンドを期待しておこう。

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    2024年11月09日
  • それってパクリじゃないですか? 3 ~新米知的財産部員のお仕事~

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    まさかまさかの、、え?この終わり?
    な展開でした。
    でも人間関係に変化もあって、知財以外のところも楽しめました。

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    2024年09月04日
  • それってパクリじゃないですか? ~新米知的財産部員のお仕事~

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    知財の知識はまったくなくても、するりと読めてしまう内容で非常に読みやすかったです。
    まだ続きあるようなので、楽しみにしています。

    ※ドラマは見ていなかったのですが、あんまり重岡くんイメージないなぁ。藤井流星くんのが合いそうな。  いつかドラマもみてみたいです。

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    2024年08月25日
  • それってパクリじゃないですか? ~新米知的財産部員のお仕事~

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    特許に関するお話でなるほどなぁと思うことが多かった。
    ストーリー仕立てで分かりやすい。
    2弾もあるので、読んでみよう。

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    2024年07月31日
  • それってパクリじゃないですか? 3 ~新米知的財産部員のお仕事~

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    ネタバレ

    知財の話はとても難しくて取っ付きにくいが、この話を読むとなんとなく身近に感じられるし面白い。今回も北脇と亜希は知財を巡るトラブルに巻き込まれるが、最初はちぐはぐだったこの2人が今はとても良いコンビになってる。北脇が亜希を信頼している感じが伝わってくる。亜希は北脇の事をヒーローだと思い、北脇も「藤崎さんは僕のヒーローだから」言った時はキュンとしました。そろそろラブコメの方の進展にも期待したいところ。結末が持ち越しなので早く次の巻を読みたい。

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    2024年05月13日
  • 神招きの庭 8 雨断つ岸をつなぐ夢

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    最後はきっと乗り越えて二藍と綾芽、2人が共にあれる未来を手にしてくれるはず…とは思いつつ、最終巻の前らしく、試練を残した幕引き。2人が離れ離れになっているのは辛いけど、お互いのことを信じる2人は強いし、何より周りの人達が2人を信じているのが、とてもよき。

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    2024年03月25日
  • 上毛化学工業メロン課

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    南が部長を殴ったことにより、左遷されたメロン課に瓜原が配属される。
    そこには、意気消沈とした南と3人の従業員がいた。メロン栽培にも失敗し諦めてたところに、瓜原が配属されたことで、やる気が伝播し無事メロンを実らせ、メロン課は続行。メロン祭では会長の昔の見慣れた農家の景色を彷彿させ、南を毛嫌いしてた部長2人は左遷、クビとなり物語はハッピーエンドで終わる。

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    2024年02月04日