それってパクリじゃないですか? 2 ~新米知的財産部員のお仕事~

それってパクリじゃないですか? 2 ~新米知的財産部員のお仕事~

小説・文芸
759円 (税込)

3pt

ユニークな商品づくりで愛される飲料メーカー「月夜野ドリンク」で、知的財産部の一員として働く藤崎亜季。異動して早々に、商標乗っ取り、パロディ商品訴訟と課題は山積み。懸命に仕事に向き合うも空まわり、上司で弁理士の北脇に怒られてばかりだった……。しかし最近は着実に成長中で、早く一人前になったと認めてもらうべく、知財部での仕事にますます奮闘している。そんな亜季だが、社員みんなの汗と涙と努力の結晶を守り抜く「知財部」のお仕事に、待ったは無し!? 人気商品の立体商標や、知財と絡む複雑な社内政治の行方など、一難去ってまた一難。さらに大きな壁が立ちはだかって……?

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  • ドラマ化

    「それってパクリじゃないですか?」

    2023年4月12日~ 日本テレビ系
    出演:芳根京子、重岡大毅、渡辺大知

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それってパクリじゃないですか? の一覧

1~4巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~4件目 / 4件
  • それってパクリじゃないですか? ~新米知的財産部員のお仕事~
    605円 (税込)
    中堅飲料メーカーに勤める亜季は、自社の特許や商標を権利化する知的財産部に異動になった。知財ド素人の亜季は上司の北脇にしごかれながらも、親友の服飾ブランドの商標乗っ取り事件やパロディ商品の訴訟騒ぎなどの案件を、悪戦苦闘しながら乗り越えていく。そんな時、社運をかけて開発していた新製品のお茶の技術が、ライバル会社から特許の侵害を通告されて!?
  • それってパクリじゃないですか? 2 ~新米知的財産部員のお仕事~
    759円 (税込)
    ユニークな商品づくりで愛される飲料メーカー「月夜野ドリンク」で、知的財産部の一員として働く藤崎亜季。異動して早々に、商標乗っ取り、パロディ商品訴訟と課題は山積み。懸命に仕事に向き合うも空まわり、上司で弁理士の北脇に怒られてばかりだった……。しかし最近は着実に成長中で、早く一人前になったと認めてもらうべく、知財部での仕事にますます奮闘している。そんな亜季だが、社員みんなの汗と涙と努力の結晶を守り抜く「知財部」のお仕事に、待ったは無し!? 人気商品の立体商標や、知財と絡む複雑な社内政治の行方など、一難去ってまた一難。さらに大きな壁が立ちはだかって……?
  • それってパクリじゃないですか? 3 ~新米知的財産部員のお仕事~
    660円 (税込)
    中堅飲料メーカー「月夜野ドリンク」知的財産部の一員として経験を積んできた亜季。北脇とも「思いを贈り合える理想の上司と部下」になれたと喜んだのも束の間。なぜか北脇が厳しく接してくるようになり、亜季は戸惑っていた。そんな折、最近、飲料事業から撤退した会社「今宮食品」が自社特許の買い取りを打診してきたが、その金額は法外なもので…。すでに対策済みで問題ないはずだが、高額な買い取り価格を提示してきた理由は? 警戒しつつも静観していると今宮食品は、月夜野が自社特許を侵害している可能性があるとして多数の取引先に通達をしてきたのだった。
  • それってパクリじゃないですか? 4 ~新米知的財産部員のお仕事~
    792円 (税込)
    大学時代に亜季をひどく傷つけた男、瀬名良平。パテント・トロールで荒稼ぎをする総合発明企画に勤める瀬名の策略で、亜季は会社の内部情報を漏洩しているのではないかという疑いをかけられてしまった。潔白を証明することも難しく、退職まで決意した亜季を止めたのは、尊敬する上司の北脇だった。二人は瀬名を呼び出して反撃に出ようとする。亜季を操作するのは簡単だと信じている瀬名は、懐にICレコーダーを忍ばせて呼び出しに応じるが…。月夜野ドリンクは看板商品『緑のお茶屋さん』を守り切れるのか!? そして亜季と北脇は…? 「知財」をめぐるお仕事小説、緊迫のシリーズ最終巻!

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それってパクリじゃないですか? 2 ~新米知的財産部員のお仕事~ のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    続編希望していたら本当に続編が出ていて嬉しい!そして、知らない間に3巻も出ていたのね…

    今回もしっかりした人物描写に、分かりやすい知財部のお仕事描写で、とても面白かったです。
    仕事で疲れた帰宅中の電車の中で、少しずつ読んでいたのだけど、二人のムズムズする関係が非常に癒やしとなりました。特許庁の審査官も登場し、次巻は、ついに因縁のパテントトロール登場?!
    主人公の仕事に対する姿勢や内面の動きもリアルで良かったなぁ。全仕事人におすすめ。

    0
    2024年02月14日

    購入済み

    お薦め本

    仕事を通しての成長、コミュ力UPなど、20代の方が読んでも楽しめるのではないでしょうか。もちろん上の世代の方でもほのぼのと読み進める事ができると思います。

    #アツい #ハッピー #じれったい

    0
    2023年11月25日

    Posted by ブクログ

    漫画の方を先に読み、これは本のほうが絶対面白いぞ!と本屋さんに走りました。すばらしい。早く読みたい、読み終わるのがもったいないの狭間を行き来しながらあっと言う間に読んでしまい‥はやく続きほしいです

    0
    2023年08月06日

    Posted by ブクログ

    もちろん、物語の展開はフィクションらしく進んでいくのですが、知財実務が結構きちんと描かれているように思います。
    恋愛要素が増量されているのは、ドラマ効果ですかね。
    主役の二人に全く進展がないのも不自然ですし、第1巻で感じられたお仕事小説としての出来のよさは損なわれていませんので、これはこれでよしとしましょう。
    そして、終盤にはあからさまな「引き」が。
    とりあえず3巻を楽しみに待ちたいと思います。

    0
    2023年07月26日

    Posted by ブクログ

    成長した新米部員が、人気商品の立体商標や他社との駆け引きといった新たな壁に挑むシリーズ第2弾です。
    審査官との面接や社内政治など、プロの監修が光るリアリティ抜群の描写に前作以上の凄みを感じました。
    専門的なテーマを分かりやすく学べる構成に加え、信頼と誠実さをめぐる人間ドラマが胸に深く響きます。
    厳しいビジネスの現場を乗り越えていく姿を通じ、知財の知識だけでなく働く勇気と元気がもらえました。
    仕事の厳しさと温かさが絶妙に調和した、知財関係者はもちろん働くすべての人に強く薦めたい傑作です。

    0
    2026年08月30日

    Posted by ブクログ

    前回よりも亜季が進歩していて大分出来る女化している。北脇はちょっとめんどくさい感じだが、亜季のことををかなり信頼しているのがわかる。扱う内容も前回よりも小難しいけど、それをとても分かりやすく説明してくれているので理解しやすいし普通に勉強になる。じれったい2人の関係がこれからどうなっていくのかも楽しみ。ドラマが楽しみ。

    0
    2023年04月01日

    Posted by ブクログ

    知財部のお仕事小説の2作目。ライバル会社の新商品を特許から読み取る亜季。立体商標のためのアンケート調査で悩む亜季。他社特許侵害による事業見直し対応に奔走する亜季。PCT出願、中国の審査官と会話できる弁理士の生き様を見た亜季。申請特許を拒絶され、面接審査対策に四苦八苦する亜季。頑張ってる彼女に上司も友人もみんな優しい。彼女なら仕事も恋もうまく行くはず、と応援したくなる一冊。

    0
    2026年01月12日

    Posted by ブクログ

     知財部お仕事小説第2弾。
     今回もコメディタッチは変わらないが、扱っている内容が少し高度になっているように思う。官能評価、立体商標登録、PCT出願、面接審査などなど、前作では聞かなかった名称が多くあったが、読み進めていくうちに理解でき、主人公とともに成長している感じになってしまった。様々な視点が必要で、複雑多岐に渡る仕事だが、やりがいはあるように思う。激務であることは間違いないと思うが…。

    0
    2024年02月13日

    Posted by ブクログ

    『それってパクリじゃないですか?』の続編。

    1巻で、会社にとっても知財部にとっても大きなピンチを乗り越え、バディ感も増してきた新米知的財産(知財)部員である主人公・亜季と上司の弁理士・北脇。
    とはいえ、亜季としては北脇に早く一人前と認めてもらいたい。だが、仕事はできるがやや変わり者でクールな北脇は、必要以上に褒めたりおだてたりはしない。それはある意味、誠実さの裏返しでもあるのだが。

    知財部は会社の権利を守る部署だが、時として細かいことを言い立てて、開発に水を指す、と煙たがられることもある。どんなによいものであろうと、他社の特許に抵触していたり、先に権利を押さえられてしまったりすれば、後々、訴訟になることや、製品の販売ができなくなることもある。そうなれば大損害である。そういう事態にならないように手立てを打つのが知財部の仕事なのだが、わかってもらえないことも往々にしてあるのだ。
    社外と戦う前に、社内を納得させるために奮闘する亜季たち。
    さて、首尾はいかに。

    知財部に配属される前は開発部にいた亜季。
    そのころ関わっていた技術を、発明として出願するところまで漕ぎ着けた。
    亜季にとっては、開発から特許出願まで、いわば手塩にかけた発明。どうにか無事に特許化したいところだが、特許庁から「拒絶理由通知書」なるものが送られてきた。そして担当審査官は北脇とは何やら因縁があるらしい、冷たい印象の冴島。
    亜季は無事に冴島の拒絶を覆すことができるだろうか。

    次々と湧き上がる事案に取り組みながら、何だかんだ言いつつも、北脇も徐々に亜季の頑張りを認めてきている様子。
    そんな折、亜季にとっては思い出したくもない学生時代の苦い恋の相手、瀬名が再び亜季の前に現れた。しかも、瀬名はどうやら、パテント・トロールと呼ばれる、特許を食い物にして金儲けをする会社に勤めているらしい。
    何だか怪しい雲行きだが、瀬名との対決は次巻以降。

    0
    2024年02月01日

    Posted by ブクログ

    シリーズ第2作。

    本人の自覚はともかく、主人公は順調に成長し、他社類似商品との差別化、社内対立の解消、特許庁審査に活躍する。
    特に特許庁審査役との攻防は山場。

    主人公2人の関係は中学生(小学生?)の恋愛並みにまどろっこしい。

    3作目につなげる気満々のエンディング。
    パテント・トロールとの全面対決なるか?

    0
    2023年07月20日

それってパクリじゃないですか? 2 ~新米知的財産部員のお仕事~ の詳細情報

  • ドラマ化

    「それってパクリじゃないですか?」

    2023年4月12日~ 日本テレビ系
    出演:芳根京子、重岡大毅、渡辺大知

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