奥乃桜子のレビュー一覧

  • ひよりやま食堂

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    絵本作家になる夢を叶えられないまま、児童館の非常勤を惰性で続けている結。
    ある日、自称座敷童のいる「ひよりやま食堂」に辿り着く。

    主人公のうじうじ、日和見の言葉の描写がちょっと多いかな。(連載だからこんなにくどいのかと思ったけど書き下ろしみたいだし)
    食べ物の描写は美味しそう。最後の展開は良かった。

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    2026年08月29日
  • ひよりやま食堂

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    ひよりやま食堂に行ってみたい。
    自分で答えを迷ってる話しを
    聞いたり話したり出来る
    空間って大切だって感じる。

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    2026年08月13日
  • ひよりやま食堂

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    人生に一度は、自分の「今」について深く考える時がくる。

    何も怖いものなんてなかった20代
    会社の要職者に就き始める30代
    本当にやりたかったことってなんだろ?
    ほんとにこのまま歩いてて良いのだろうか?

    行き先がわかればいいのに。
    でも、わからないのが人生。

    そんな人生の歩みを止めるための場所。
    また前を見て歩き出すための場所。

    それがひよりやま食堂。

    自分の生活圏にもこう言う場所があったらいいなって思った。
    美味しいものが人を幸せにする。
    美味しいものは正義だ。

    刺さる人には刺さる小説。
    最近こういう小説によく出会うな。

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    2026年07月31日
  • それってパクリじゃないですか? 4 ~新米知的財産部員のお仕事~

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     一つの商品を開発し、市場に出すまでの間に、その開発の工程で他社の特許を侵害していないか、あるいは開発した商品にかかる知的財産を守るための特許申請など、開発の裏であまり目立たない、でもとても重要な作業があるのですね。

     また市場に出てからも、逆に他社に特許を侵害された、されないなどのトラブルの対応。海外で自社製品のパクリの商品を見つけた時の日本の法律の壁など。

     普段あまり耳にすることがない、専門用語などのその言葉の持つ意味を理解するのが難しい内容もあったけれど、おっちょこちょい?で、時には良くも悪くも感情的に突っ走ってしまう、なんとも憎めない愛嬌のある主人公の藤崎亜季のおかげで、最後まで

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    2026年05月17日
  • 短編小説新人賞アンソロジー

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    いちばん最初の一編も やっぱりステキで 持ってる人は持ってるんだなぁ、と改めて思った。原石にもなれそうもないから 読む側でいようって 今さらだけど。宮島未奈さんの「二位の君」から 「成瀬」につながるんだなぁ。「陸の魚」から「カフネ」へ〜。原石って最初から 光ってたんだなぁ。うらやましいなぁ〜。ほんとに。

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    2026年03月02日
  • 短編小説新人賞アンソロジー

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    ネタバレ

    オレンジ文庫の短編の受賞者のアンソロジー。
    自分も描けそうと思いつつ、まとめるの難しいなと思いつつ。設定が良いものだけじゃなくて、そんな薄い設定でも書けるものなんだなって思えるものもあった。難しいなあ

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    2026年03月01日
  • 短編小説新人賞アンソロジー

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    新人賞に通る作品って何だろうか。『はじめに』を書かれた三浦しをんさん(選考委員)の答えは「情熱の総量が決め手になることも多い」。「これが好きだ。これを書きたい」という気持ちが籠った作品のほうが、荒削りでちょっとわけがわからなくても、読むひとの胸を打つ。。。のだそう。個性的で「その人にしか書けない小説」。

    コバルトという、少女小説というくくりのため、ほとんど読んだことのない、中華ファンタジーとか、王国とかが出てくる話もあった。が、どれも読みやすくて、感情の動きもよくわかり、この短さで、十分伝わるほどの世界観を作り上げていた。ライト文芸と呼ばれるもののほうが、凝った設定、凝った文体で、書くのがよ

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    2026年02月14日
  • それってパクリじゃないですか? ~新米知的財産部員のお仕事~

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    稲穂健市さんの「世界は知財でできている」で出てきて興味を持って手に取ってみました。ストーリーの中で知財に触れられるのは面白かったのですが、設定や台詞、キャラの性格など共感性羞恥半端なくゾワゾワすることが多かったです。

    表紙のイラストと帯の名前紹介を見て右の人は女性だと思って、
    女性の上司と部下が協力してやっていくのかな♪と勝手に誤解してました。

    ラノベを読んだことがないのですが、ラノベってこういう感じなのかな?(失礼ですかね。。)知財関連以外の人間関係、会話がこんなのリアルであり得なくないか?と寒くなることが多く、読み切るのも大変で、続編も読む気になれずにいます。

    頑張り屋さん、知財を実

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    2026年01月16日
  • くれない姫は暴虐の王と絆を紡ぐ~神の呪いと禁じられた恋~ 1

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    紅姫が可哀想すぎました。感謝もされず扱いひどいのに怒らずにいてすごいな。
    早くこんなところから抜け出してほしい。

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    2025年10月31日
  • 身代わり姫と呪われし賢者 3

    匿名

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    イードが最初のリアナへの態度を謝罪して和解できたと思ったらまたファス様の結婚話で揉めてしまい…なかなか上手くいかない。

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    2025年05月31日
  • 身代わり姫と呪われし賢者 2

    匿名

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    リアナから伝言を聞いたイードの表情がなんともいえないものでした。怒ってるのか傷ついているのか。可哀想です。

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    2025年05月31日
  • 身代わり姫と呪われし賢者 1

    匿名

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    朝目が覚めると突然国のお姫さまと入れ替わってた主人公のリアナ。盗人呼ばわりされるし誕生祭に出ないといけなるなるしで大変!

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    2025年05月31日
  • 身代わり姫と呪われし賢者 3

    匿名

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    イアナも巻き込まれただけなのに八つ当たりされて怒られて可哀想です。
    イードも動揺しているんだろうけどもう少しイアナへの優しさが欲しい。

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    2025年01月31日
  • 身代わり姫と呪われし賢者 2

    匿名

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    少しずつ色んなことが明らかになってきました。
    とりあえず魂が入れ替わったお姫様は無事っぽいので一安心です。

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    2025年01月31日
  • 身代わり姫と呪われし賢者 1

    匿名

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    朝起きたら急にお姫様と魂が入れ替わっていたという驚きの展開からスタートしました。
    まだ謎だらけですが面白かったです。

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    2025年01月31日
  • 身代わり姫と呪われし賢者 3

    匿名

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    3

    短気で暴力を振るう叔父の元で雑用暮らしをしていた17歳の町娘であるリアナはある日目覚めると知らないお屋敷のベッドにいた。
    夢を見ていると思っていたがどうやら現実らしい。
    今リアナが入っているのはアドリー公国の公女ファスの身体だった。
    どうやら本家ファスはリアナの身体にはいっているらしい。
    それをファスを妹のように思っているアドリー公国第二賢者であるイードに見破られたリアナは本物のファスが見つかるまで彼女のふりをすることにした。
    その中でファスとリアナは東方呪術により姿が入れ替わったらしいのだがリアナは入れ替わる前に不思議な男の人に話しかけられたことを思い出しイードの話す。
    それから屋敷の中の状

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    2025年01月24日
  • 身代わり姫と呪われし賢者 2

    匿名

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    叔父の家で雑用をして馬小屋で寝るという生活を送っていた町娘のリアナはある朝目覚めるとアドリー公国の公女ファスになっていた。
    素敵な夢を見ていると思っていたがどうやら現実らしく本家のファスが魂だけでも自由になりたいという手紙を残して東方呪術によってリアナと魂が入れ替わってしまったらしい。
    そんな状況をアドリー公国の第二賢者であるイードはすぐ見破ったらしく本物のファスの魂が入っているであろうリアナの身体を探す手配をしていた。
    しかし数日後にファスの誕生日があり父親であるアドリー公と会わなければならないために保険としてリアナにファスの代わりをしてもらうことになる。
    普通こういう場面だと緊張するものだ

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    2025年01月24日
  • 身代わり姫と呪われし賢者 1

    匿名

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    主人公のリアナは叔父の元でお世話になっている17歳の女の子。
    しかしその暮らしぶりはよくなく叔父さんの家の馬小屋で寝なければいけない日々の中小麦粉を運んだり水汲みをしたりごみ捨てをしたりなど雑用ばかりでひどいときには暴力を振るわれたりしていた。
    そんなリアナはある朝目覚めると知らないお屋敷の広いベッドで寝ていた。
    これは素敵な夢だと堪能していたがどうやら現実らしい。
    自分がどこかのお屋敷の令嬢になったと喜んだリアナはお屋敷の人間にファスと呼ばれたのでそうふるまったがすぐにばれてしまい身元を明かさなければいけなくなった。
    その後どうやらその屋敷の令嬢であるファスは魂だけでも自由になりたいという手

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    2025年01月24日
  • それってパクリじゃないですか? 4 ~新米知的財産部員のお仕事~

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    無効審判の行方はとてもドキドキした。シリーズを通して、理屈と感情のバランスの取り方が丁寧に描かれていた印象を受けた。ビジネスとプライベート、法を用いた戦略と社会の印象。善悪の問題ではなくて、どう折り合いをつけて向き合うか。大満足の完結編でした。

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    2024年11月02日
  • それってパクリじゃないですか? 4 ~新米知的財産部員のお仕事~

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    めでたく、完結。ただ、もっと彼をぎゃふんと云わせて欲しかった。甘い!特許に付いてはちゃんと真面目に話が作られてて、最後まで好感を感じた。ただ、個人的にはラブコメ要素はいらんなあ。女性をこう云う風に描くのには今の時代では、抵抗ある・・・

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    2024年08月30日