神招きの庭 2 五色の矢は嵐つらぬく

神招きの庭 2 五色の矢は嵐つらぬく

作者名 :
通常価格 682円 (620円+税)
獲得ポイント

3pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

兜坂国の斎庭(後宮)は、神を招き、もてなす場。ここでは神々は実体を持ち、人の営みに介入する。神命に逆らう力を持つ綾芽は、滅国の危機を救ったため、春宮(東宮)の二藍の妃となった。王弟の二藍は、人でありながら神の性質を持ち、心術を操る“神ゆらぎ”と呼ばれる存在だが、人と交わることができず、常に孤独を抱えていた。そんなとき、隣の大国・玉央の神が兜坂国に凶作をもたらす神命を下す。災厄を前に綾芽と二藍がとった策とは……。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社オレンジ文庫
ページ数
304ページ
電子版発売日
2020年10月28日
紙の本の発売
2020年10月
サイズ(目安)
3MB

神招きの庭 2 五色の矢は嵐つらぬく のユーザーレビュー

    購入済み

    より面白くなった気が・・・

    花花 2020年11月09日

    1巻目より纏まった感じがしますが、やはりなんて言うのか?底が浅い感じがしてしまいます。発想は面白いし良いのですけど、プロットしっかり作っているのか?
    1巻目には名も無かった“物申す力”1巻目も何と無くムリクリ出来ちゃったって感じだったし。ブッツリ終わってるし、段々と良くなっていく事を期待しています...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年11月30日

    1巻の方がミステリーの伏線がうまかったかな。
    2巻はどちらかというと次への伏線を巻いている印象?スケールがもっと大きくなっていきそうなので、次に期待。

    このレビューは参考になりましたか?
    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2020年10月23日

    神からの難題に立ち向かいながらも、二藍と綾芽それぞれが自身の抱えるコンプレックスや嫉妬心と向き合う第2巻。

    アクシデントではあったが、あの場であったからこそ素直に本音で話し合う事ができたのであろう。
    二藍も綾芽に弱音が吐けて良かった。そして、嫉妬する二藍がかわいい(笑)

    それにしても王子様は大変...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?
    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2021年02月07日

    世界観が分かった上で読むので、前作より読みやすい印象だった。
    前作はまずこの世界観の把握だけでいっぱいいっぱいな部分もあったので。
    (古代和風としつつもオリジナリティが強い設定ゆえ)

    今回は主役二人のすれ違いが非常にもどかしかった。
    人に戻したい、それ以上に心術を使った後の体が心配だから使ってほし...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

神招きの庭 のシリーズ作品 1~3巻配信中

※予約作品はカートに入りません

1~3件目 / 3件
  • 神招きの庭
    682円(税込)
    兜坂国の斎庭(後宮)は、神を招き、もてなす場。実体を持つ神々は豊穣と繁栄を招く半面、ひとたび荒ぶれば恐ろしい災厄を国にもたらす。地方の郡領の娘・綾芽は、親友の死の真相を探るため上京した。そこで偶然、荒ぶる女神を鎮めてみせた綾芽は、王弟の二藍に斎庭の女官として取り立てられる。だが、それは国の存亡を揺るがす事件の幕開けに過ぎなかった……。
  • 神招きの庭 2 五色の矢は嵐つらぬく
    兜坂国の斎庭(後宮)は、神を招き、もてなす場。ここでは神々は実体を持ち、人の営みに介入する。神命に逆らう力を持つ綾芽は、滅国の危機を救ったため、春宮(東宮)の二藍の妃となった。王弟の二藍は、人でありながら神の性質を持ち、心術を操る“神ゆらぎ”と呼ばれる存在だが、人と交わることができず、常に孤独を抱えていた。そんなとき、隣の大国・玉央の神が兜坂国に凶作をもたらす神命を下す。災厄...
  • 神招きの庭 3 花を鎮める夢のさき
    神を招き、もてなす場である兜坂国の斎庭(後宮)に、神気を補う劇薬「神金丹」が持ち込まれた。人が飲めば命を落とし、神と人の性質を併せ持つ“神ゆらぎ”が飲めばその身は完全な神と化す。これをもたらしたのが友好国である八杷島と知り、綾芽と二藍は警戒を強めていた。さらに、かつて身分を偽って兜坂国に潜入していた娘が、八杷島の祭官・羅覇として再び斎庭に現れた。八杷島の真意が知れぬ中、地方で...

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています