古川武士のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
性格別に合わせた習慣術を用意してくれています。
例えば私は短期集中型で気分屋、熱しやすく、冷めやすい性格なので、私の場合はある物事に対して、デメリットよりもメリットのほうを重視しながら、継続していくことが、モチベーション維持の秘訣になると言うことも理解しました。
1つの課題や仕事に対して10通ほどのやり方を用意しておき、その中から最適なやり方を3つほど選んで組み合わせていくと言うところも、集中力を持続させる上では、良い点だと勉強になりました。
欠点から強みに転換する事は難しいですが、強みを使って弱みをカバーしていくことができるということも書かれています。 -
Posted by ブクログ
自分はウサアリタイプだった
ウサアリの特徴について備忘録
真面目で一生懸命。
やるべきことは
スピーディーに完了
このタイプはこんな人!
やるべきことや任されたタスクは、納期前倒しで仕上げます。
緊急性が高ければ高いほど、一刻も早くタスクを片づけて義務感から解放されたいという衝動に駆られて行動は加速。
結果、納期より早めに完成させて、安心感を得ようとします。
長所
このタイプは、やるべきこと、緊急性の高い仕事を前倒しで完成させ、レスポンス も早く、抜け漏れなく、確実に実行するという意識も高いです。
うさアリが仕事相手なら、安心して仕事を任せられます。
子どもなら、言われなくても宿題をするタイプです。
スピード着手、前倒しでの完成を目指す
短納期の仕事にめっぽう強い
やると決めたら、集中力で一気に終わらせる
依頼に合理性や緊急性、具体性があれば、苦手・好き嫌いに関わらずやり遂げる
完璧主義的な思考もあり、抜け漏れがないかを入念に確認する
急なトラブルや問題解決への瞬発的な対応力がある
課題
何でも「早くタスクを完了させたい」という衝動や不安、焦りから、ずっとバタバタと 何かに追われて忙しい傾向があります。最大の課題は、「休めない」「やりたいことが後回し」 「重要だけど急ぎじゃないことは未着手」など。中長期的な自己投資などは、 目の前のタスクに忙殺されて後回しになりがちです。
やるべきこと、義務的なことを優先して時間がない
合理性や緊急性、具体性に欠けたふわっとした課題やタスクは後回しになる
未完了と焦燥感に追い立てられ、心理的に疲弊する
先のことばかり考えて、今を楽しめない
休みがとれない。リラックスしてケアをしたり、楽しんだりする時間が犠牲になる
限界まで頑張れる分、その反動で燃え尽き、アップダウンが激しい
日々の仕事に追われて、やりたいこと、将来への学びや投資時間が後回し
このタイプにはこんな続け方
強制力、義務感、緊急性があるとスイッチがオンに。
集中力を長く保つのは難しいため、淡々と、コツコツやろうとしても意欲の継続が難しい。
明確なゴールを設定して、短期集中の行動を積み重ねて継続することが勝ちパターン。
挫折するパターン
何をしたらいいか行動が不明確。もしくはやり方の自由度が高すぎる
やるべき理由、合理性、必然性がない
コツコツ行動で低空飛行だと、達成感・手応えがなく、やる気が上がらない
完璧主義(0か100か)で考えると「ちゃんとできないから」と、やめてしまう
習慣への緊急度、危機感がない
結果・手応えを求めてハードルを上げると、途切れたときに再スタートできない
あれもこれも同時並行を進めようとしたとき、集中できなくなり挫折する
続くパターン
「何を、いつ、どれくらい、どのようにするか」という行動の具体化をする
明確な行動する動機を持つ
どのようなデメリットを避けられるのか(病気、不安、批判、愚痴、低評価、後悔、不快、 ストレス、未完了、焦り)を書き出す
マイルストーンの設定をして、週間・月間の目標を明確にする。
また、数値の計測、小さな目標化で日々の行動に達成感、成長感が伴うようにする
ベビーステップで、行動をゼロにしない。行動したことに意味を持たせる
「ここまでで終わり」と制限を設けて、燃え尽きないようにする
例外ルールを設定して、途切れない工夫をする
程よい強制的な仕組み・緊張感があるといい
1つのゴール、1つの習慣に徹底して集中する。習慣化できたら、次に取り組む -
Posted by ブクログ
ちょっとびっくりするくらい当てはまりました。
ちなみに、ウサギリスです。
興奮しながら母に話したところ、母はどれもピンとこないようで、ふーんといった感じでした。ピタっとはまればすごく参考になる本だと思います。
ちなみに、最初のチェックは質問がちょっと分かりにくいというか、時と場合によるとか、何とも言えない表現とかが多く、結構悩んだ挙句、結果もきれいに出ませんでした。でもそのあとの、陥りやすいパターンの詳しい解説を見ていくと、あ、これだ!とピッタリくるものがあり、失敗パターンがまさにソレって感じでした。
私の場合、飽きっぽく何をやっても長続きをしないのが悩みでしたが、最近手探りで色々と試してモーニングルーティーンがようやく習慣化してきたところです。その成功パターンがまさにこの本に書かれていた成功パターンと合致していました。
なので、この本を読んで成功した!というわけではないですが、自分の特性を認識してそれに合ったやり方を試していくという形では参考になる本だと思います。特に自己啓発本を読み漁り試しても試しても失敗してしまう私のような方・・・もしかしたらその試した本の著者はあなたのパターンとは違った性格だったのかもしれません。 -
Posted by ブクログ
自分自身が習慣化できていないことが多く、たまたまメルマガを読んで面白そうと思って読んでみました。
タイプを4つに分けて考えられるのは面白かったです。
自分は、うさギリスでした。
興味がわくとそちらに目移りしてしまうということで、
とてもよくわかりました。
先延ばしにしがちなのも、キッチンタイマーで時間を区切ったらいいんだとか、
フィードバックが習慣化に大きな影響があるなどは勉強になりました。
職業柄、必要なこともあり、勉強になりました!
習慣化を面白いと思えば行動できると思うので、
記録をしたり、自分から振り返ったりして楽しんでみます! -
Posted by ブクログ
ネタバレ人によってモチベーションのスイッチが違う。例えば同じ目標を持つコミュニティを見つけて、高め合う人もいれば、とりあえずカタチから入って自分の気分を乗せる人もいる。
そんな様々なタイプの人が、どれか一つでもスイッチを見つけられるようにと、多角的な視点でヒントが書かれています。
私もいろいろいろピンと来るスイッチを見つけられました。
あと自分と他人を比較して落ち込んでしまいがちな自分を助けてくれるフレーズがありました。
"あるがままの自分を受け入れることは、人と比較して「差」だと思っていることを「違い」だと受容していく、自分に優しくなっていくプロセスであり習慣である"
縦に並べるのではなく、横に並べるという発想。大事にしていきたい考え方ですね。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ長年早起きできなかったのに、今年に入ってから何故か調子が良いので、何が良かったのか知るために読んでみた。
早起きするためにはどのように朝行動すればよいのかということに着目する人が多いが、それではいつまで経っても早起きはできない。早起きするということは、24時間すべての時間の使い方や習慣を見直さないといけないということ、なによりスモールステップ(本書では、ベビーステップと呼んでいた)で進めなければならないことが分かった。
①起きる時間ではなく、寝る時間に集中する
②睡眠負債に気を付ける
③一度に変える習慣は1つだけ
④センターピンに狙いを定める
⑤ボトルネック(突発的なトラブルや誘惑)を想定
自分は、①と④は10年くらい意識していたのだけれど、ずっと朝が弱かった。おそらく、②の睡眠負債が溜まりすぎていたのだと思う。
この習慣を継続するためには、時間のログをつけてPDCAすること、早く退勤することを意識していきたい。