あらすじ
――幸せの9割は習慣で決まる!――
意思や根性に頼らずに習慣化できる方法を
知って、理想の人生を手に入れませんか?
-+-+-+-読者のみなさまより反響続々の著者 古川武士 待望の新刊! -+-+-+-
「この本にはいつも助けられ勇気をもらっています」(22歳女性)
「サラリーマン人生の過ごし方を大きく変えることになった本です」(49歳男性)
(『力の抜きどころ』読者ハガキより抜粋)
「気持ちが楽になりました」(43歳・男性)
「解決策も載っているので、すごく自分にあった本に出会えた」(25歳・女性)
「これから少し前向きになれそうな気がします」(30歳・女性)
(『マイナス思考からすぐに抜け出す9つの習慣』読者ハガキより抜粋)
∥CONTENS∥
序章 習慣化で理想の人生をつくろう
第1章 行動の習慣
第2章 思考の習慣
第3章 感情の習慣
第4章 環境の習慣
∥装幀∥
カバー+装画 西垂水敦&市川さつき(krran)
本文+図版+イラスト 小林祐司
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
習慣化の本。
この本は「行動の習慣」「思考の習慣」「感情の習慣」「環境の習慣」の4つのテーマで計65個の習慣化のテクニックがわかりやすく書かれている。
65個もあるので何かしら自分に引っ掛かるものがある。そこだけを読んで試してみるのが良いと思う。
読むだけではなく必ず試してみる。
実践することにより、良い習慣をつけ悪い習慣を断つことにつなげられる。継続は力なり。
人は習慣によってつくられる。
人生が変えられる。
Posted by ブクログ
盛りだくさんで、内容も濃い。おもしろかった。
自身の経験談や、有名人の名言などが引用されており、具体的でわかりやすかった。
タイトルに「習慣化」とあるが、私には「天職に出会うための思考や行動」が書かれているように感じた。
ちょうど派遣の仕事を辞める私の背中を押してもらった。旦那には日々不満があるが、旦那が働いてくれているから、やりたいことにチャレンジできる。この本にあるように今の環境に感謝して、挑戦したい。
Posted by ブクログ
行動、思考、感情、環境の4テーマ、合計65の習慣化について語られており、今後の人生において非常に参考になった。定期的に見返し、自分にあった手法を取り入れていきたい。
Posted by ブクログ
自分を上手くのせる習慣をどのように作ればよいのか。行動、思考、感情、環境の4つの習慣から説明している。図解もあり読みやすく頭のなかに入りやすい。
Posted by ブクログ
習慣を変えることで人生を変え、より善い生き方へ繋げることは、最大の課題と言ってもいいかもしれない。本編でも触れられているが、生活のほとんどはルーティンになっている部分が多い実感があり、日々のリズムを崩すことは容易ではない。
本書では習慣化に結びつけるヒントが65のSWITCHとしてまとめられている。正直なことを言ってしまえば、類書を読んだことがあれば目新しいものは見当たらないかもしれない。
しかし、既知のモノであっても、重要事項をカラーで目立たせていたり、豊富なイラストによって、より実践しよう、という意欲が湧きやすいレイアウトにまとまっているように感じた。
既存の知識であっても、視覚的な効果はバカにできない。読むのを迷っているようであれば、試し読みしてみることをすすめる。きっと新しい気付きを見つけられることと思う。
Posted by ブクログ
この著者の人が凄いんだなぁとひたすら思って、あんまりできてない、自分がダメだなぁと思わされる本だった。
とりあえずTodoリストからでも手をつける。
Posted by ブクログ
「あるがままの自分を受け入れて、自分の目の前の幸せを感じよう」
・習慣化する為の方法論×
・人生を豊かにする為の思考論◯
このような認識なので、習慣化したい方向けというより、自分がどう生きるか考えている人におすすめ!
衝動買いできる(お金がある)、衣食住が保証されている事は当たり前だけど、普段感じていない幸せだなあと思い出させてくれました。
この本の内容全て実行するのは不可能なのでー1です。
Posted by ブクログ
習慣化の手法を4種類のアプローチに分け、さらにそれらを実践するアイデアが数多く紹介されている。ただし、後半のは習慣化という感じでもないかも。
内容として目新しいものばかりというほどではないが、語学学習など習慣化したく試行錯誤中の身としてはまとめられていると参考になる。
今後新たなことの習慣化に取り組むときにもまた読み返したい。
Posted by ブクログ
この本は、習慣づくりのための具体的な行動の仕方が書いてあります。習慣の力の大きさを感じたのは最近です。タイトルに惹かれて読みました。色んな人のコーチングをしていて気づいたこと、作者自身の体験談も含んだこの本は読むことでパワーが湧いてきます。やりたい仕事が見つからないではなくて、探すに変えるという話は確かにその通りだと思いました。
Posted by ブクログ
人によってモチベーションのスイッチが違う。例えば同じ目標を持つコミュニティを見つけて、高め合う人もいれば、とりあえずカタチから入って自分の気分を乗せる人もいる。
そんな様々なタイプの人が、どれか一つでもスイッチを見つけられるようにと、多角的な視点でヒントが書かれています。
私もいろいろいろピンと来るスイッチを見つけられました。
あと自分と他人を比較して落ち込んでしまいがちな自分を助けてくれるフレーズがありました。
"あるがままの自分を受け入れることは、人と比較して「差」だと思っていることを「違い」だと受容していく、自分に優しくなっていくプロセスであり習慣である"
縦に並べるのではなく、横に並べるという発想。大事にしていきたい考え方ですね。
Posted by ブクログ
古川武士さんの、自分を乗せる為の習慣をまとめた本。行動、思考、感情、環境の習慣について、全部で65のスイッチとなる方法を述べられている。
習慣に関する本に初めて出会ったのが10年ほど前の古川さんの本。行動習慣から順に変えていき、今では悪い習慣がほとんどなくなって充実してきている。古川さんの本に出会って本当に良かった。今後もさらなるご活躍を期待したい。
Posted by ブクログ
よく習慣についてのに本は、行動に関しての習慣のことが書かれているが、この本は自分を上手くのせるための習慣が、行動・思考・感情・環境の4項目に分けて書かれていて、なるほどなと思った。
自分は特に思考についての習慣を変えたいと思った。
○他人ではなく昨日の自分を超える
○相手への期待値を見直す
○コントロールできないことで悩むのではなく、コントロール出来ることに集中する
この3を実践し、マイナス思考になったり、イライラするのを少しでも減らしていいなと思った。
Posted by ブクログ
習慣化メゾットが65個もあるので、途中で少し読み飛ばしてしまいましたが、内容はなるほどと思えるものが多く、手元に置いておいて時折読んで参考にしたいと思える本でした。
Posted by ブクログ
習慣化はずっと色々試してるけど、行動習慣ばっかりだった。
思考や環境にも目を向けてみようかなと。
どういうときに気分が乗るのかモチベーションが下がるのかも観察してみようと思う
Posted by ブクログ
「自分を上手く乗せる」65の習慣が提案されていた。
序章より。
「幸せの90%は習慣から生まれる」そうだ。
ものの考え方や捉え方(規定値)が40%
日々の出来事や人生における出来事(生活状態)が10%
自分が選択した活動をしているか、自分で選んだ感覚を持っていきているか(自発的活動)が50%
この3つの要素によって幸福が左右される。
自分を乗せるスイッチとなり得そうなものを以下に記す。
記録をつけて達成感を味わう
余計なことを考えず淡々とやる
今やる主義!で乗り切る
結果は、行動量と確率で考える
できることに目を向ける
相手も自分も得する解決策を考える
今はこれでいいと納得する
相手への期待値を見直す
がっかりタイムを想定済みにする
骨太の理由を考える
無駄なものはないと考える
無条件に愛されていることを思い出す
他人からの評価に振り回されない
他人から認められたい自分を受け入れる
自分の憧れ・手本となる人を持つ
その他、心に残った言葉。
好奇心の分だけ人生は楽しくなる。
「どうすれば続けられるか?」を考えても続かない。「なぜ続けたいのか」が先。
自分の中にある内向性を愛する。
Posted by ブクログ
古川さんの本はお気に入りで、かなり読んでいる。
ある意味、集大成的な本かなと思っていたが、
新しい本を読んでから、この本を手に取ると、ちょっといつもの深みがないと感じてしまった。
実践例を、体系化しているところはさすが。
ただ実践しても、自己評価アップにつなげられないところが、
なんだかなあ。
自分の性格の難なんだろうか。
と ペラペラめくりながら思った。
Posted by ブクログ
読んでる間、ずっと著者を佐々木典士さんと混同してた。違う人だったわ。
リストアップとかチャンクダウンは取り入れていた。思考、感情の習慣は今まであまり改善しようとしてないな。紹介されていた書籍にも当たってみようと思う。
Posted by ブクログ
目に見える行動には下地がある。
(価値観、信念→感情→思考→行動)
本書ではこのうちの「行動・思考・感情」に、自分の外側である「環境」も加えた4つのテーマ別に「自分をうまく乗せる」方法を紹介している。
目新しい内容はそこまでなかったけど、年末年始に帰省した友人とたまたま同様の話をして印象的だったものだけピックアップしようかな。
●感情の習慣 Switch52より
「なにも咲かない寒い日は下へ下へと根を伸ばせ、やがて大きな花が咲く」
(シドニーオリンピックマラソン金メダリストの高橋尚子さんの座右の銘)
→目に見える成果が得られない時期に、「ああ、いま私は根を伸ばしているのね。」と思えたら、目標に到達する過程のどの時点も、大事にあたためてあげられるのかも。
Posted by ブクログ
習慣化コンサルタントとして活躍する著者が、理想の人生をつくるための習慣を定着するための手法を紹介した一冊。
本書の冒頭で、行動と思考の80%がパターン化され日常での中で無意識的に繰り返されている。そのためなかなか習慣を変えられない、と述べた上で、人の幸せの9割は習慣によって決まるとして、行動・思考・感情・環境の切り口から、自分を乗せて習慣化できるようにする方法を紹介しています。
それぞれ、習慣化のヒントを1つ紹介し、それを実現するための質問を1つ紹介という流れで進んでいきます。イラストも多く、理解が進むよう工夫されています。
著者は、続けるモチベーションのスイッチに万能薬はないので、読みながら自分に合うものを探求してください、自分を乗せる行動スイッチが3つくらい見つければいい、と述べているとおり、すべて実践することは想定しないため、本をめくりながら、試すことができるものからやってみることが大切です。なかなか継続できず悩んでいるかたには、手に取りやすい内容であると思います。
▼行動と思考の80%がパターン化され日常での中で無意識的に繰り返されている。そのためなかなか習慣を変えられない
▼人の幸せの9割は習慣によって決まる
▼習慣化を成功させるために大切なのは、習慣化を妨げているボトルネックがどこに存在しているかを把握してアプローチすること
▼習慣化できない原因の進行構造を6つのレベルに分ける
1行動レベルの対策
2思考レベルの対策
3感情レベルの対策
4ビリーフ(無意識に正しいと信じている考え)レベルの対策
5本質(持って生まれた性格資質と欲求)レベルの対策
6環境(自分の外側)レベルの対策
▼「人生の目的は幸せ(幸福)になることである」(アリストテレス)
▼ポジティブ心理学の第一人者 ソニア・リュボミアスキー、エド・ダイナー、マーチン・セリグマンによる「交付の公式」H=S+C+V
・幸福(Happiness)
・規定値(Set point):ものの考え方や捉え方
事実よりそれをどう解釈するかで幸福度の40%が左右される
・生活状態(Condition of living):日々の出来事や人生における出来事(幸福や不運)
出来事が幸福感に影響する度合いは10%程度
・自発的活動(Voluntary Activities):自分が選択した活動をしているか、自分で選んだ感覚を持って生きているか
幸福感に50%もの影響力がある
▼「規定値(40%)」とは思考習慣で、「自発的活動(50%)」は行動習慣であり、幸福感の90%は習慣によるものであり、幸せと習慣化は密接なつながりがある
▼15分間というのは、行動に魔法を起こせる時間の単位
▼ポジティブ心理学「3:1の法則」
人間が幸福を感じる転換点は、心でポジティブ感情3に対してネガティブ感情1を味わっている
▼感情習慣を左右するのがビリーフ。幼少期に親や周りのの環境によってつくられる。思考習慣よりも自覚がない心の深層レベルに眠るプログラム
▼本書の中核的コンセプトは「自分をうまく乗せる習慣」
・どうすれば、自分の行動を乗せられるか?(行動の習慣)
・どういうモノの考え方、捉え方をすれば乗れるのか?(思考の習慣)
・気持ちを乗せるためにビリーフや欲求はなにか?(感情の習慣)
・自分を乗せてくれる環境はどこにあるのか?(環境の習慣)
▼「人生は習慣の織物である」(スイスの哲学者アンリ・F・アミエル)
▼「人は習慣によってつくられる。優れた結果は一時的な行動ではなく、習慣から生まれる」(アリストテレス)
<目次>
序章 習慣化で理想の人生をつくろう
第1章 行動の習慣ー先延ばし・続かないを乗り越える
第2章 思考の習慣ーマイナス思考から抜け出す
第3章 感情の習慣ーやりたいことを見つける
第4章 環境の習慣ー変化しない自分を成長させる
Posted by ブクログ
能動的に生きるためのヒントをまとめた本。
65個のヒントが全て、説明+あなたへの質問という形式で紹介されて、読者自身が考えることを促している。
行動の習慣:やりたいことが決まっているが続かない場合の、習慣化の具体的なコツ
残業などで大変な日のために例外ルールを予め決めておくというのが新しかった。
思考の習慣:前向きな思考にシフトするための方法や考え方。モチベーションが落ちているときの方がささりそう。
感情の習慣:思考の習慣よりさらに本質的な、自分の幹を知り、豊かな感情が持てる状態を主体的に作り出す。
自己分析と、自分はどんな行動をすると満たされるのか理解を助けるためにエニアグラムの本を読もうと思った。
また、やりたいこととやるべきと思っていることを分離するのが難しいと感じた。
環境の習慣:居心地の良い環境を抜け出して、新しい環境に自分を駆り立てるために。本書を通して言えるが、ここで提示された質問をどう考え、どのようなアクションを取るかが重要。
感想:
習慣化できない行動について、やるべき(やったほうが良い)と思っているが、やりたい・やる必要があるとは考えていないと気づいた。
長期的な大目標から逆算して行動を決めると、納得感を持って続けられそう。
大目標は、言い換えれば自己実現や人生の意味になる。この設定にはまず自己分析が必要で、少しハードルが高い。
短期的アクション:
自分が今楽しいと思える(自己肯定感が上がる)習慣を続ける。具体的には、好きな物語を読みながらのエアロバイクと、英単語強化。
長期的アクション:
自己分析→何を実現したいか、どんな人生を生きたいか考える。
まずは、自己分析のためにエニアグラムの本を、効率的な行動計画のために神経言語プログラミングの本を読む。
Posted by ブクログ
セリグマンの幸福の公式=規定値+生活状態+自発的活動
自発的活動の有無が50%を占める。
何をすべきか、ではなく何をしたいか、を最初に考える。
大変なのは、最初の一歩。動き出せばやる気が出る。
いつやるか、タイミングを決めておけば、習慣化できる。
ながら作業=英語の勉強をする。
15分区切りで、一日の振り返りと計画を作る。
面倒な作業は、淡々とやる。
今やる主義、のほうがラクなものがある。
夢や目標のためには、大量行動をいとわない。
将来どうなりたいか、そのための習慣を考える。
習慣は、目的から。
見つからない、のは探していないから。転職を見つけるための行動をしているか。
長い人生で無駄なことはない。
感謝施行で世界を見る。感謝の習慣を身に着ける。幸せな人は感謝の習慣がある。
毎日の振り返り=何気ないことの感謝を書き出す。
マインドフルネスとは、この瞬間に集中すること=瞑想でなくても集中すれば、ストレスは最小化する。ジョギングに集中するとマインドフルになれる。
ビリーフ次第で、できると思ったらできる、できると思ってもできない、はどちらも正しい。
成功パターンは何か。
困ったことは起こらない。必ず願いは実現する。
座右の銘を自分の心に刷り込む。
名言を繰り返し見る。
それは、やりたいことか、やるべきことか。
Posted by ブクログ
習慣化に役立つTipsが箇条書き形式で描かれており、どこからでも読み進めやすい構成となっている。
この中から自分に合うものがいくつか見つかれば万々歳といったところ。逆に言うとストーリー性がなく、こうすれば習慣化できる!と言うものではないので、1冊の本を信じてそれに沿って進めたい人にとってはあまり合わないかもしれない。
Posted by ブクログ
如何に自分をその気にさせるか、その手法が多く語られ実践できるかもしれない。ただ、前作の習慣化の論理のほうが分かりやすく、実践により禁煙やランニングにより健康を得られた小生からすると、何か物足りない。
唯一、印象に残ったのは幸せの定義か。やはり何事も主体性をもって取り組むことにより幸福度は格段に高まる。それは実践により納得済みである。
Posted by ブクログ
本書のテーマは、やる気やモチベーションを無理に高めようとするのではなく、うまく自分を乗せる方法を見つけること、と謳っているように、様々なアプローチが載っている。著者のまとめ本のようなものなので、自分に合う方法を選択して、実行してみようと思う。
Posted by ブクログ
【文章】
とても読み易い
【ハマり】
★★★・・
【気付き】
★★★★・
・普段の生活の中で自己コントロール感を持つことによって、幸福感が得られる