古川武士のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ人によってモチベーションのスイッチが違う。例えば同じ目標を持つコミュニティを見つけて、高め合う人もいれば、とりあえずカタチから入って自分の気分を乗せる人もいる。
そんな様々なタイプの人が、どれか一つでもスイッチを見つけられるようにと、多角的な視点でヒントが書かれています。
私もいろいろいろピンと来るスイッチを見つけられました。
あと自分と他人を比較して落ち込んでしまいがちな自分を助けてくれるフレーズがありました。
"あるがままの自分を受け入れることは、人と比較して「差」だと思っていることを「違い」だと受容していく、自分に優しくなっていくプロセスであり習慣である"
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Posted by ブクログ
ネタバレ長年早起きできなかったのに、今年に入ってから何故か調子が良いので、何が良かったのか知るために読んでみた。
早起きするためにはどのように朝行動すればよいのかということに着目する人が多いが、それではいつまで経っても早起きはできない。早起きするということは、24時間すべての時間の使い方や習慣を見直さないといけないということ、なによりスモールステップ(本書では、ベビーステップと呼んでいた)で進めなければならないことが分かった。
①起きる時間ではなく、寝る時間に集中する
②睡眠負債に気を付ける
③一度に変える習慣は1つだけ
④センターピンに狙いを定める
⑤ボトルネック(突発的なトラブルや誘惑)を想定 -
Posted by ブクログ
◆全体の印象
習慣について学びたい方は、この本をオススメします!
読みやすいし、理解しやすかったです。
◆オススメする人
・続ける力を身につけたい人
・何やっても続かない人
・習慣について学びたい人
◆読んだ目的
続ける秘訣は!?
◆20字でまとめると?
程よく刺激を与えて、マンネリ化させない
◆理解を深める3つの疑問(疑問決め時間:5分+解答時間:10分)
①Why:なぜ学んだのか?
理由1:習慣について学ぶことが好きだから
理由2:今続けている習慣に飽きてきたから
理由3:新しい習慣を始めたいと思ったから
②What:何を学んだのか?
【どうしていつも続かないのか?】
新しいことに -
Posted by ブクログ
さらっと読める文量だと感じました。
さすが習慣化コンサルタントというだけあって、具体的な手順の示しと実際の例があって、足が地についていました。
ただ、実際の例が少し綺麗すぎるとも感じました。
学べた内容としては、
1.無理に早起きを習慣づけないで、少しずつやってく必要があること
2.起きる時間より寝る時間にフォーカスすること
3.リズムを整えるために、仕事の時間の凝縮などにより時間を取り戻すこと
早起きを習慣づけたいなぁと思ったら、改めてぱらっと見直したいとそんなふうに思える本でした。
科学的な根拠も交えていてわかりやすいものの、全体的に得られる情報はライトだったため、評価は4とさせて