古川武士のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
早く起きるための技術・基本5原則
①起きる時間ではなく寝る時間に集中する(早く寝れば早く起きられる!)
②睡眠負債が発生しないよう十分な睡眠を取る
③一度に1つの習慣を貫く(仕事,読書は調子が良ければ)
④センターピンに狙いを定める(寝る時間を守る為に何を押さえるか)
⑤ボトルネックを想定する(急な残業,飲み会)
・適正睡眠時間は7時間。9時間睡眠実験では集中力が劇的にアップ。眠気と戦う意識や集中力を生産性に向けられるため。
・得られるものと手放すものを明確化しておく。
起きている時間が減る分、失うものはある。寝る前にそれが気になり出し補おうとしてしまうと、挫折する。
・会社に決められた時間 -
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先延ばしは、性格ではなく習慣
先延ばしをする人は、感情という心のブレーキに行動を妨げられている
7つの心のブレーキ
めんどくさい
失敗が怖い
時間がない(まだある)
嫌われたくない
つらい
自信がない
後悔したくない
自分で心のブレーキを認識できれば、解決は楽になる
心の声は複数の要素が絡み合うケースがある
脳には「生存を維持する」という大切なミッションがある
生存を維持するために、脳が追求することは3つ
安全・安心・安定
裏を返すと、危険・不安・変化を避けようとする
①心理的負荷を下げる
チャンクダウン(具体化する)、ベビーステップ(小さな一歩で始める)
②行動意欲を高める
骨 -
Posted by ブクログ
著者は習慣化コンサルタント。日立製作所等を経て2006年に人材育成会社を設立。続ける習慣が重要と考え、オリジナルの習慣化理論とメソッドを開発。本書の原型は実践的なメソッドとして、個人向けの思考習慣セミナー、起業でのストレス対策研修で高い評価を受けている。
人生で大きなしれんや逆風に襲われたときは、マイナス思考からいかに早く抜け出せるかどうかが重要であり、そしてマイナス思考から早く抜けだせるかどうかは思考の習慣の違いから生まれてくる。
本書では「逆境の乗り越える」人のパターンを知り、自分の中に取り入れることが有効な方法と考え、パターン化して整理しその結果として次の9つの思考習慣を中心としてマ -
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「我々は「できなかったこと、失敗したこと」の印象が大きく、「できたこと、楽しかったこと」などは小さく印象づけられる傾向があります。」
2026年は、日記とジャーナリング、あわよくばエッセイを書けたらいいな、と、1つ前の投稿に書いた。
そう決めたときに、それらを書くために年内に読み切る己の課題図書を3冊用意した。
そのうちの1冊がこの「書く瞑想」。(あと2冊は前投稿の「エッセイストのように生きる」と今から読む「すごい習慣大百科」)
2025年は、まるで海の中でもがき苦しんでいるような、苦しさに襲われることが多々あった。しっかり呼吸をしているはずなのに、呼吸が浅くて苦しい。でもそうなる原因