古川武士のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
「我々は「できなかったこと、失敗したこと」の印象が大きく、「できたこと、楽しかったこと」などは小さく印象づけられる傾向があります。」
2026年は、日記とジャーナリング、あわよくばエッセイを書けたらいいな、と、1つ前の投稿に書いた。
そう決めたときに、それらを書くために年内に読み切る己の課題図書を3冊用意した。
そのうちの1冊がこの「書く瞑想」。(あと2冊は前投稿の「エッセイストのように生きる」と今から読む「すごい習慣大百科」)
2025年は、まるで海の中でもがき苦しんでいるような、苦しさに襲われることが多々あった。しっかり呼吸をしているはずなのに、呼吸が浅くて苦しい。でもそうなる原因 -
Posted by ブクログ
東急沿線フリーマガジン「SALUS」で紹介され、手に取った1冊。「紙」の特集号で、私のための号…♪と、喜びながらこの本も読みました。
自分は書いている方なので、そうそう!と確認しながら読みました。デジタルの世の中でスマホも2台駆使しながら、自宅にはパソコンはなく、Wi-Fiもない(スマホ屋さんで軽く驚かれる…)。そして、自宅には使い切れないほどの紙と筆記具の山…なぜか、書きたいんです(笑)
タイトルの「瞑想」は、やや私とは違うスタンスなので、星3つ。3.5くらいのキモチです。
書くことで確かに気分が落ちつくんですけどね…
でも、家族に書いてみたら?と勧めるのに、自分の経験だけでは説得力がない -
Posted by ブクログ
目に見える行動には下地がある。
(価値観、信念→感情→思考→行動)
本書ではこのうちの「行動・思考・感情」に、自分の外側である「環境」も加えた4つのテーマ別に「自分をうまく乗せる」方法を紹介している。
目新しい内容はそこまでなかったけど、年末年始に帰省した友人とたまたま同様の話をして印象的だったものだけピックアップしようかな。
●感情の習慣 Switch52より
「なにも咲かない寒い日は下へ下へと根を伸ばせ、やがて大きな花が咲く」
(シドニーオリンピックマラソン金メダリストの高橋尚子さんの座右の銘)
→目に見える成果が得られない時期に、「ああ、いま私は根を伸ばしているのね。」と思えたら、目