古川武士のレビュー一覧

  • 「続ける」習慣

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    Chapter4の6つの実例がとても参考になる。なるほどこのようにプランを立てれば成功できそうだ、と実感できる。
    ところでところどころ出てくる挿絵がとてもかわいい。読み進める上でのとても良いアクセントになった。

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    2018年01月07日
  • 人生の主導権を取り戻す「早起き」の技術

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    ネタバレ

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    早起きのメリットと、実際に早起きすることで生活が改善したモデルケースが紹介されているので、モチベーションが上がる。

    ×
    早起きを習慣化するにあたって、多くのテクニックやルールが本書で提示されているが、守らなければならないことが多くて大変だと感じた。

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    2017年10月17日
  • 人生の主導権を取り戻す「早起き」の技術

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    朝一番が学習効果が高い。
    暗記モノは夜に復讐する。

    スケジュールのズレに柔軟に対処する。
    睡眠時間を優先する。
    3日以上、例外を作らない。

    たっぷり睡眠すると、バリバリ活動できる。
    睡眠負債を貯めないこと。

    夕涼みを入眠の儀式にする。

    朝ごはん、カフェインで目を覚ませる。
    朝の儀式として、15分の片付けをする=心が整う
    朝一番に片付けをしてシャワーを浴びる。ラジオ体操をする

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    2017年09月11日
  • 人生の主導権を取り戻す「早起き」の技術

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    どうすれば早起きの習慣が身に付くかというメカニズムを教えてくれます。
    もっとも,個人的には,その題名から,早起きするためのテクニックがもっと記載してあるものと思っていたので,少し物足りなく思いました。

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    2017年07月09日
  • 2割に集中して結果を出す習慣術 ハンディ版

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    「完璧主義の人」と「上手に力を抜く人」との対比で、効率的な行動/考え方について述べた本。ポイントがひと目でわかるように書いてあるので読みやすい。さっくり読める本です。

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    2017年07月08日
  • 「やめる」習慣

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    気になったポイント3点
    ・毎日の行動の 4 0 %以上は習慣である
    ・代表的な 1 0の 「悪い習慣 」は 、次のようになっています 。 1か月の行動習慣は 、先延ばし 、ネット ・スマホ 、ムダ遣い 、ダラダラ生活 。 3か月の身体習慣は 、夜更かし 、食べ過ぎ 、飲み過ぎ 。 6か月の思考習慣は 、イライラ 、クヨクヨ 、完璧主義 。
    ・ベビ ーステップとチャンクダウンをすることで先延ばしのほとんどは解決するはずです 。

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    2017年07月06日
  • 2割に集中して結果を出す習慣術 ハンディ版

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    ・自分だけで終わらなさそうな仕事は他人の力を借りる
    ・今やっていることの目的を常に意識する
    ・意識的にゆとり時間を作る
    ・グレーゾーンを認めて小さな成長を喜ぶ

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    2017年06月24日
  • 2割に集中して結果を出す習慣術 ハンディ版

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    ■要約
    制限を設けて頑張る事
     そうじゃないと仕事が終わらない
     単位時間あたりの成果を重視する
    1週間、1日の計画をしっかり立てて今に集中する事
    出来なかったことではなく、出来たことに焦点をあてる
    心のつぶやきは1日に3万回も生まれる
     ポジティブになるよう心掛けること
    八方美人は損をする
    仕事は人に任せて、もっと価値の高い仕事をすること

    ■行動
    1週間、1日の計画を立てる
    部下に仕事を任せる時は意図をきちんと考え、伝える
    メールチェックの時間を決める
    ネガティブなことを考えたら深呼吸する
    嫌われても否定されてもある程度は仕方がないと割り切る
    ルーチーン化した仕事は、部下に任せる

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    2017年06月16日
  • 2割に集中して結果を出す習慣術 ハンディ版

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    前々から多分私って完璧主義なのよね、、と思っていたけど、そのまんま想像通りの内容が大体書いてあった。再確認という意味で良かった。
    ただ習慣を作るための本かと思ったのですこし内容がずれたなと。自分の思い間違えですが笑

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    2017年06月08日
  • マンガでわかる「続ける」習慣

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    ネタバレ

    「習慣」を身に付けるためには、変化を嫌がる脳に気付かれないように少しずつ変化を取り込んでいくことが大事。さらに一度に色々と手を付けずに、一つのことを習慣化出来たら次のことに取り組むというスモールステップが重要。

    ・ベストセラーとなった「30日で人生を変える続ける習慣」をベースにマンガ化して読みやすくした内容。詳細は書籍を参照した方が良い。
    ・習慣化するまでに必要な期間は、習慣化する内容によって異なる。
    ①行動習慣(1か月):片づけ、資格の学習、日記、節約などの日常繰り返す行動レべルの習慣です。
    ②身体習慣(3カ月):ダイエット、運動、早起き、禁煙、筋トレなど身体のリズムに関わる習慣です。
    ③思考習慣(6カ月):考え方、感じ方など根深い思考を変えることが思考習慣に当てはまります。
    ・行動週刊を身に付けるまでには、次の3ステップ(挫折の波)がある。
    ステップ1:反抗期(やめたくなる時期:1週目)
    ステップ2:不安定期(振り回される時期:2~3週目)
    ステップ3:倦怠期(飽きてくる時期:4週目)
    ・習慣化の3つの原則として、①一度に1つだけに取り組む、②複雑なルールにしない、③結果より行動を重視する。
    ・竹動習慣は、習慣化するまでの期間は毎日続けることが大前提です。「週3回のぺースでできるようになりたい」ということでも、最初は毎日続けてください。やったりやらなかったりする日があると、どうしても習慣化のリズムが定着せず忘れてしまいがちだからです。もちろん、1か月で習慣化したあとは、週3回、4回の本来の頻度に落としていただいて結構です。
    ・続かない人の多くは、「完壁主義」です。一方、続く人はもっと柔軟に考えます。最初はゆるくスタートして徐々にアクセルを踏んでいく。疲れている日は少しだけやろうと柔軟に発想できるのです。最初はどんなことがあっても続けられるような小さな一歩を踏み出すことから始める。その効果としては、ハードルを下げることで心理的抵抗が小さくなる。もう一つは、動き始めるとモチベーションが後からついてくる。ステップ1の反抗期は、行動が小さすぎて「物足りない」「もっとできる」という声を聞きますが、最初はそれでちょうどいいのです。7日日を過ぎると、驚くほど続けることへの抵抗感が少なくなっているのを感じるでしょう。この反発期の時点で行動量はあまり重視しません。大切なことは、毎日実行し続けることです。
    ・反発期のもう1つの対策は「シンプルに記録すること」です。記録は簡単でシンプルな項目のみとする。数値と感情を書く。
    ・ステップ2の不安定期は、突発的な用事や残業などに振り回されることで挫折しゃすい時期です。習慣行動のリズムが乱れても元に戻せるように「パターン化」させましょう。パターン化とは、あなたが身につけたい習慣を一定パターン(時間・やり方・場所)に決めてしまうことです。変動が多いタイミングや場所を避け、自分だけの聖域を作ることが大事。
    ・また、例外ルールを作っておき、例外ルールに該当する日は、最低限のことだけ(反抗期の習慣)をやることが大事。これにより、必ず毎日続けることができる。
    ・ステップ3の倦怠期はマンネリ化の時期です。人はいつも通りを好む一方で、行動への新鮮さも求めるものです。同じパターンの行動を続けると飽きてきてしまいます。同じことの繰り返しから生まれる単調さによって意味を感じなくなったり、物足りなさを感じたりして、やめてしまいたくなるのです。そんなときは、小さな変化を持ち込むことをおすすめします。ただし、パターン化されたスタート時間や方法はむやみに変えないようにしてください。せっかく身につきつつある一定パターンが台無しになってしまいかねません。ルートを変えたり、洋服を変えたり、場所を変えたり、題材を変えたりーすることでマンネリ化を防ぐ工夫を考えてみてください。
    ・倦怠期で次の習慣化プランを作っておくことで、いまの習慣はあくまで通過点に過ぎなくなり、「さあ、これを乗り切って次に行こ、2と不思議とやる気が湧いてくるものです。次の習慣を計画するときは、次の2点を守りましよう。①優先順位を付ける。分の理想の人生や目標から孝えて、優先順位が高いのは何かを考えてみてください。もちろん、一番習慣化しやすいものから徐々に難易度を高めていくという視点も有効です。②計画しても実行しない。次の習慣化の計画を立てても、実行はいまの習慣が身についてからにしてください。そのはかにも、現在の習慣の発展版で次の習慣を考えるのも効果的です。たとえば、プランス語の勉強の次は早起きにするとします。早く起きることでフランス語の勉強の時間をより多く確保でき、相乗効果が期待できます。

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    2017年06月04日
  • 人生の主導権を取り戻す「早起き」の技術

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    【実践内容】
    ・寝る時間を22時半にする
    ・家に帰るまでにスマホの電源を切る
    ・朝ごはんを食べるために前日に用意する
    ・理想のタイムスケジュールを作成、実践する

    【要約】
    朝起きることを習慣にすることは何より難しい。そのため、本書は仕組み化によって定着させるための方法が記載されている

    【感想】
    寝る時間が重視されるというのは、盲点でした。言われてみれば当然か。

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    2017年05月15日
  • 「やめる」習慣

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    早起きを習慣にしたくて、『「早起き」の技術』と『「続ける」習慣』に続いて読みました。
    だらだらと夜更かしないために本書を実践したいと思います。

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    2017年03月25日
  • 「やめる」習慣

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     よくない習慣を改めたい人の本。中長期的に悪影響があるものを「よくない習慣」と捉える、という定義は非常にわかりやすいです。原理原則をまず説明してくれて、それからスケジュールの立て方、実践にうつる構成もありがたい。
     目新しさはないのですが、わかりやすくまとまっていて、基本の再確認ができます。

     「やめる」習慣は、魔法のような簡単な方法があるのではなく、筋トレのように地道にコツコツ根気よくやんなきゃ、っていうのは、まあ、そういうもんだとは思います……うん。魔法の言葉を期待していたわけじゃないし、うん、まあ、……やっぱりそうか。

     スケジュールの期日設定と、段階設定は、自分に合わなさそう。こんなにテンポよく予定を進められる自信ない。けど、基礎は押さえられていて、アレンジしやすそうなので、自分なりの方法を構築して、チャレンジしてみたいと思います。頑張って、ネットサーフィンする時間を減らすぞー。

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    2017年03月22日
  • 力の抜きどころ 劇的に成果が上がる、2割に集中する習慣

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    自分は完璧主義なのか最善主義なのかを確かめたくて購入。
    大まかに最善主義の考え方が自分と合っていて、答え合わせという意味で収穫のある本だった。
    自分の業界には、職業柄、完璧主義の人が多いと思うので、

    会社に長くいることが仕事だと思ってないか?

    仕事の量は、完成のために与えられた時間を全て満たすまで膨張する。「パーキンソンの法則」

    同じ時間で二倍の成果を出すためにはどうすればいいか?

    半分の時間で同じ成果を出すためにはどうすればいいか?

    面白い仕事、面白くない仕事はない。面白いやり方と面白くないやり方があるだけだ。

    プロトタイプ思考でいく。

    完璧主義の人は他人や外部環境にやきもきしてしまう。

    白黒の思考習慣から解放する。満足度は何パーセント?100点中何点?

    完璧主義の人は他人に厳しいので、まずは言い分を聴く「まず、背景を聞かせてよ」という一言のあとに改善点を言う習慣をつける。

    八方美人になると自分のしたいことがどんどんできなくなる。嫌われない努力を無駄にしない。

    人に任せるスキルを磨く。

    といったことを教えてあげたい。

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    2017年02月20日
  • 人生の主導権を取り戻す「早起き」の技術

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    いままで早起きをしたいと何度も試みたけどうまくいかなかった。
    本書は、人は変わらないようにしようとする意識が働き、習慣を変えるには時間がかかり、それを前提に書かれている。焦らずに時間をかける「早起き」を身につけたい。

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    2017年02月18日
  • 人生の主導権を取り戻す「早起き」の技術

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    朝早く起きれば、1日を受け身ではなく自分でコントロールすることができる。計画を立てることよりも、振り返りを重視して日々を改善していく。なるほどねえ。最近朝の方が何事も進みが早いので、早く起きたいけどなかなか難しい。

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    2016年08月23日
  • 「やめる」習慣

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    行動習慣は一ヶ月、身体習慣は3ヶ月、思考習慣は6ヶ月。

    無意識は、事なかれ主義。
    欲望と理性の戦い。=別人問題=決心したときと実行するときが別人。

    目先の誘惑・欲望に負けない=自分の感情をコントロールする。=心の筋力を鍛える。片付け、早起き、運動を身に付ければ自制心が養われる。

    スイッチング行動をいくつか用意する。
    見える化する。手帳、スマホなど。
    誘惑のきっかけに近づかない。

    骨太の理由を意識する=期待感、快感、危機感=紙に書いていつも見る。

    投げやりになったときでも、制限を設ける。完璧でなくても最善でよい。

    モチベーションのスイッチを用意する。
    魔法の言葉
    習慣ドリーム
    徹底ルーチン=機械的にこなす
    タイマー効果=制限時間だけ集中する
    ご褒美と罰
    自分会議=行動を振り返る。毎日1分。
    習慣友達をつくる
    みんなに宣言

    思考習慣を身につけるには、書く習慣を続けること。

    先延ばしへの対処は、チャンクダウンとベビーステップ。牛をまるごとは食べられない。時間を限定して行う。

    節約は、まず目的をはっきりさせること。
    買い物のウェイティングリストをつくる。

    ダラダラ生活は意図的にダラダラする時間をつくる。

    理想のスケジュールを作る。センターピンとボトルネックを見極めてそれを守る。

    スマホのアプリで、食べ物飲み物を記録する。

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    2016年07月29日
  • 「やめる」習慣

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    ネタバレ

    脳は無意識のうちに習慣を続けようとするから、やめたい悪習慣をやめられないという説明に納得。逆にやめる目的を明確にし、その悪習慣を絶つ日をこつこつと増やせば習慣化する。先送りしたい仕事は細分化して、スモールステップでも踏み出すことを実践してみたい。

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    2016年06月19日
  • 力の抜きどころ 劇的に成果が上がる、2割に集中する習慣

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    完璧主義をやめて、上手に力を抜く人になるための方法が書かれている本。

    冒頭に掲載されている「完璧主義診断テスト」で、自分の完璧主義思考の強さが把握できるので、自分の普段の行動を思い出して整理できます。
    本文は4章33項で、それぞれ「完璧主義の人は○○」、「上手に力を抜く人は○○」で書かれています。私にとっては完璧主義の方で同感することが多く、それ故に悩んでいることも多かったため、上手に力を抜くにはどうすればいいかが具体的にイメージできました。

    とはいえ、イメージだけで終わっては結局変わらないわけですが、本書はさらに各項の最後に「実践」コーナーとして「まずはこれから取り組んでみては」という行動内容が掲載されています。私は「そうなんだよなー」と思った項の実践部分を抜書して、心がけるようにしています。

    総じて簡潔でわかりやすく、読むのにそれほど時間もかからないと思います。ちゃんとやろうとしすぎて時間も気持ちも余裕がないという方にオススメです。

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    2016年05月22日
  • 「やめる」習慣

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    良い習慣を続けるために立ちはだかる壁、悪い習慣をやめて、よりより生活にするための行動法則か書いてある。
    スタンフォードの自分を変える教室の簡略化版という印象。

    やめたい習慣をやめる行動を開始した時期から
    時系列で発生する、挫折に陥るパターンをあげて対応策が書いてある。
    ただし、思考については、早寝早起きと、問題を書き出す事以外あんまり記載していない。
    単純にスマホやネットサーフィンなど、ダラダラ生活から一歩変えてみたいという人にはおすすめ。
    何冊も自己啓発本を読んでる人にはちょっと物足りないかも。

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    2016年02月02日