古川武士のレビュー一覧
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表紙がかわいかったので衝動買い。
内容も伴っていたので後悔はしていない。
完璧主義思考は、特にビジネスの場において必ずしも有利に働くとは限らない。
むしろ、完璧にやらなければという強迫観念のせいで、本当に必要な効率を損ね、自己嫌悪を引き起こしてはいないだろうか。
「完璧主義思考」から「最善主義思考」へ。
著者の考える「最善主義思考」についてわかりやすく解説する。
5ページ1セットで、完璧主義と最善主義を対比させながら話を進めていきます。
なんとなくぐさりとくることが随所に書いてあって、「あー、無理してるところあるんだな」と納得してしまう箇所が多かったように感じます。
・最悪、最高、合格の三 -
Posted by ブクログ
■マイナス思考からすぐに抜け出せる人の「9 つの思考習慣」
1.等身大の自分を受け入れる:自己評価が低いと、何をやっても劣等感に苛さいなまれる。長所も短所も含め自分と考える。
2.相手を変えず見方を変える:人は衝突を避けようとして、価値観が違う人を遠ざけがちである。だが、相手を変える
のではなく、見方を変え違いを受け入れることが大切だ。
3.徹底的に具体化する:不安やイライラなどの感情は、頭の中で堂々巡りさせず、紙に書き出して客観的に見る。
4.様々な視点から眺める:例えば、友人が自分と同じ状況にいたらどんなアドバイスをするかと考えてみる。
そうすることで、自分を客観的に見ることができる -
Posted by ブクログ
とにかく習慣化が苦手なのだが、効果が大きいと聞くので気にはなっている。
たまたまこのマンガがおすすめされている記事をみかけたので、とりあえず読んでみた。
有用そうなのでそのうち原著も読んでみようかと思う。
【メモ】
習慣には種類がある。
それぞれ習慣として身につくまで、行動習慣は1ヶ月、身体習慣は3ヶ月、思考習慣は6ヶ月かかる。
習慣化にはロードマップがあり、たとえば行動習慣の場合は
反発期 1-7日目
不安定期 8-21日目
倦怠期 22-30日目
それぞれの理由で習慣化を阻まれる。
反発期にはベビーステップ(5分で良いからとにかす続ける)、不安定期には仕組み化した継続、倦怠期には変化を -
Posted by ブクログ
516 audible
頭の中が大渋滞。やりたい事もやらなきゃいけない事も心の中でも頭の中でもぶつかり合う。考えて思っているだけの時間は長い。やる前までが長いのだ。やり始めてみるとひとつのタスクに5分もかからない事もある。手順を頭の中で考えるから行動に移せない。時間がない、大変だ、になる。前の楽しかったことが脳内から消えず今やる事に集中できない。
書き出すことに時間がかかってしまうと思いがちだが、書くことで気もちが落ち着き今に集中できる。時短でも効率を上げる使い方ができた方がいい。
自分の気もちがあふれてしまい次に集中できない。私の悩みを、書き出してみたいと思った。 -
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私の心も「東京の川」のように浄化してみたい。
私の心が「ドブ川」だと気がつかないように、忙しさで埋めて、毎日を気絶したように生きてる。
わかっているんだけどね。
自分に向き合えない。
瞑想とかマインドフルネスとか憧れるのに、実際はどうも苦手みたい。
2025年はジャーナリングに挑戦するつもりだったのに、書いてる内容はただの育児日記になってしまった。しかも、もう子供が大きいから、育児日記じゃなくて、子供の観察記録。帰りが遅いとか、めちゃくちゃ肉食べるとか。
今年もあと1ヶ月、『書く瞑想』を参考に、ちょっとくらいは自分に向き合ったらどうだろうかと思う。
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Posted by ブクログ
習慣を変えることで人生を変え、より善い生き方へ繋げることは、最大の課題と言ってもいいかもしれない。本編でも触れられているが、生活のほとんどはルーティンになっている部分が多い実感があり、日々のリズムを崩すことは容易ではない。
本書では習慣化に結びつけるヒントが65のSWITCHとしてまとめられている。正直なことを言ってしまえば、類書を読んだことがあれば目新しいものは見当たらないかもしれない。
しかし、既知のモノであっても、重要事項をカラーで目立たせていたり、豊富なイラストによって、より実践しよう、という意欲が湧きやすいレイアウトにまとまっているように感じた。
既存の知識であっても、視覚的