古川武士のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
「自分を上手く乗せる」65の習慣が提案されていた。
序章より。
「幸せの90%は習慣から生まれる」そうだ。
ものの考え方や捉え方(規定値)が40%
日々の出来事や人生における出来事(生活状態)が10%
自分が選択した活動をしているか、自分で選んだ感覚を持っていきているか(自発的活動)が50%
この3つの要素によって幸福が左右される。
自分を乗せるスイッチとなり得そうなものを以下に記す。
記録をつけて達成感を味わう
余計なことを考えず淡々とやる
今やる主義!で乗り切る
結果は、行動量と確率で考える
できることに目を向ける
相手も自分も得する解決策を考える
今はこれでいいと納得する
相手への -
Posted by ブクログ
ネタバレ◯夜更し、昼休憩を取りすぎる習慣をやめたい
・本当にその習慣を変える必要があるのか、何のために変えたいのかを考える
・変えることによるメリットを念頭に置いておく
→睡眠の質が上がり翌日のスタートが良くなる
→集中できる朝に勉強の時間が確保でき成績の向上につながる
→浮いた時間で他の趣味やしたいことの時間が確保できる
・一度に変えられる習慣は一つなので1つずつ変えていく
→種類によって変えられるまでの期間は変わってくる
・完璧を目指すと一度崩れたときにどうでも良くなってしまうので、例外を想定しておいたり、破ったときの罰を決めておく
→服や靴を買う、飲み会を開く、晩酌、ガッキー
・継続できたとき -
Posted by ブクログ
古川武士氏の著書が、分かりやすくいつも腑に落ちるので読んでみる。
「あなたの人生は、あなたの思考の現れである。思考が変わると人生も変化する」と、アメリカの著名な思想家ブライアン・トレイシー氏の言葉だそうですが、
無意識の思い込み(思考)をビリーフと呼び、ビリーフは、書くことで変えることができる。
何をどう言語化して書いていくのか・・というのが内容。
想いや希望や夢や目標を、達成するため叶えるため、まず、自分の土壌というか資質みたいなものを整えることが大切で、その方法が書かれているかと思う。
いくつか自分の変えたいビリーフに気が付いたので、変えていくきっかけとしていきたい。
自分に自信が -
Posted by ブクログ
ネタバレやめる習慣読んでみて結果、とても良かった!
食べすぎやダラダラ先延ばしやど、自分の人生にとって無駄で悪い習慣をどうやってやめていくかの方法が具体的に書いていてとても実用的な内容だった!
感情や思考、行動などやめるまでどれくらいの期間がかかるかパターン分けされていた!
また具体例が挙げられていて自分と照らし合わせてやめるための具体策が明確な点も良い!
そして自分にとって悪い習慣でも目的としてなにを達成するためなのか?いったん考えてみるとスイッチングで行動の代替え案や、続いて量を減らすなど自分の人生にとって幸せってな方向にどうすればいいかがわかる!
たばこだったらリラックスするため
飲みにい -
Posted by ブクログ
習慣化と人生はまさしく、次の言葉に集約されると思う。
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「人は習慣によってつくられる 優れた結果は、一時的な行動ではなく習慣から生まれる」(アリストテレス)
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最近の生活習慣のコントロールがつかず、この本を読んだ。
この本に書かれている、習慣化の複利効果は非常に面白い視点だと思った。投資において複利効果の絶大さを知っている自分にとっては、自分の行いもこれと同じであることは良い行動につなげられる良いきっかけとなったし、すうーと頭に入っていた。
継続のポイントは、ベビーステップ。
いろいろ考えるより -
Posted by ブクログ
スマホ全盛時代に「書く」なんて、時代で遅れと思われますが、
「打つ」が当たり前となっている中で、
「書く」効用は、もっと見直されてよいと思います。
仕事から来る悩みや、もっと拡大していけば、人生そのものが、
巨大な悩みで構成されています。
悩みというのは、根本的には解決できません。
これは、人間の歴史を見ればわかります。
では、どうしてきたか(どう対処してきたか?)?
それは、悩みを「理解」するようにしてきました。
悩みを「理解」する上で、おそらく、人間が発明した中で、
もっと普遍的で尚且つ画期的なものは、文字であり、
それを「書く」ことです。
悩みは、書けば、理解できます。
文字化す -
Posted by ブクログ
止めたい習慣の止め方を知りたくて読書。
行動科学マネジメントを思い出す内容。着地点や達成するためのメソッドは近いと思う。
止めたり制限したい習慣は人間の意志の力では限度があり環境で作ってあげて行動を縛るほうが早い。
朝から家でビールを飲む→家にビールを置かない。
仕事しないでゲームする→ゲーム機を置かない、パソコンやスマホへ入れない。
読書しないでマンが読んでしまう→漫画を部屋に置かない。
テレビばかり見る→テレビを置かない。
ここまでは現在も実践中だが、最近は、本書で取り上げられているインターネットやスマホ依存症の傾向があるので減らしたい。SNSをやっている時間も長いと感じる。
最 -
Posted by ブクログ
オーディオブックで視聴。
習慣化のコツが沢山書かれていて大変参考になった。全体の4割ぐらいは知っていて、実際に取り組んでいたが6割は新しく得た知識だったので、武器が1.5倍に増えたというのはかなり大きい。
本書のポイントは以下の通り。
・習慣化は一度に一つ
・ホメオスタシスがあるから、習慣化できないのが普通
・習慣化は「行動習慣」「身体習慣」「思考習慣」の3つに分類でき、それぞれごとに習慣化に必要な期間が1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月と異なる。
・習慣化には3つのフェーズがあり「反発期(1日目から7日目)」「不安定期(8日目から21日目)」「倦怠期(22日目から30日目)」毎に対策を立てる必要が