古川武士のレビュー一覧
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■要約
制限を設けて頑張る事
そうじゃないと仕事が終わらない
単位時間あたりの成果を重視する
1週間、1日の計画をしっかり立てて今に集中する事
出来なかったことではなく、出来たことに焦点をあてる
心のつぶやきは1日に3万回も生まれる
ポジティブになるよう心掛けること
八方美人は損をする
仕事は人に任せて、もっと価値の高い仕事をすること
■行動
1週間、1日の計画を立てる
部下に仕事を任せる時は意図をきちんと考え、伝える
メールチェックの時間を決める
ネガティブなことを考えたら深呼吸する
嫌われても否定されてもある程度は仕方がないと割り切る
ルーチーン化した仕事は、部下に任せる -
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ネタバレ「習慣」を身に付けるためには、変化を嫌がる脳に気付かれないように少しずつ変化を取り込んでいくことが大事。さらに一度に色々と手を付けずに、一つのことを習慣化出来たら次のことに取り組むというスモールステップが重要。
・ベストセラーとなった「30日で人生を変える続ける習慣」をベースにマンガ化して読みやすくした内容。詳細は書籍を参照した方が良い。
・習慣化するまでに必要な期間は、習慣化する内容によって異なる。
①行動習慣(1か月):片づけ、資格の学習、日記、節約などの日常繰り返す行動レべルの習慣です。
②身体習慣(3カ月):ダイエット、運動、早起き、禁煙、筋トレなど身体のリズムに関わる習慣です。
③ -
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よくない習慣を改めたい人の本。中長期的に悪影響があるものを「よくない習慣」と捉える、という定義は非常にわかりやすいです。原理原則をまず説明してくれて、それからスケジュールの立て方、実践にうつる構成もありがたい。
目新しさはないのですが、わかりやすくまとまっていて、基本の再確認ができます。
「やめる」習慣は、魔法のような簡単な方法があるのではなく、筋トレのように地道にコツコツ根気よくやんなきゃ、っていうのは、まあ、そういうもんだとは思います……うん。魔法の言葉を期待していたわけじゃないし、うん、まあ、……やっぱりそうか。
スケジュールの期日設定と、段階設定は、自分に合わなさそう。こん -
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自分は完璧主義なのか最善主義なのかを確かめたくて購入。
大まかに最善主義の考え方が自分と合っていて、答え合わせという意味で収穫のある本だった。
自分の業界には、職業柄、完璧主義の人が多いと思うので、
会社に長くいることが仕事だと思ってないか?
仕事の量は、完成のために与えられた時間を全て満たすまで膨張する。「パーキンソンの法則」
同じ時間で二倍の成果を出すためにはどうすればいいか?
半分の時間で同じ成果を出すためにはどうすればいいか?
面白い仕事、面白くない仕事はない。面白いやり方と面白くないやり方があるだけだ。
プロトタイプ思考でいく。
完璧主義の人は他人や外部環境にやきもきし -
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行動習慣は一ヶ月、身体習慣は3ヶ月、思考習慣は6ヶ月。
無意識は、事なかれ主義。
欲望と理性の戦い。=別人問題=決心したときと実行するときが別人。
目先の誘惑・欲望に負けない=自分の感情をコントロールする。=心の筋力を鍛える。片付け、早起き、運動を身に付ければ自制心が養われる。
スイッチング行動をいくつか用意する。
見える化する。手帳、スマホなど。
誘惑のきっかけに近づかない。
骨太の理由を意識する=期待感、快感、危機感=紙に書いていつも見る。
投げやりになったときでも、制限を設ける。完璧でなくても最善でよい。
モチベーションのスイッチを用意する。
魔法の言葉
習慣ドリーム
徹底ル -
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完璧主義をやめて、上手に力を抜く人になるための方法が書かれている本。
冒頭に掲載されている「完璧主義診断テスト」で、自分の完璧主義思考の強さが把握できるので、自分の普段の行動を思い出して整理できます。
本文は4章33項で、それぞれ「完璧主義の人は○○」、「上手に力を抜く人は○○」で書かれています。私にとっては完璧主義の方で同感することが多く、それ故に悩んでいることも多かったため、上手に力を抜くにはどうすればいいかが具体的にイメージできました。
とはいえ、イメージだけで終わっては結局変わらないわけですが、本書はさらに各項の最後に「実践」コーナーとして「まずはこれから取り組んでみては」という行 -
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先延ばしは性格ではなく習慣であり、3つの習慣を身につける事で、先延ばし癖を修正できる。
そして、その3つの習慣を阻害する7つのブレーキについて紹介している。
すぐやる人は、時間的余裕を作るだけではなく、心の余裕も作る事も長けていると言うのはなるほどど思った。
3つの習慣
・骨太の理由を作る
骨太な理由を作る3つの切り口
・危機感(このままではまずい)
・快感(嬉しい事が沢山)
・期待感(人生と将来に意味がある)
・チャンクダウン(具体化)する
5つの基本ステップ
・小さく分解する
・情報収集する
・プチ体験する
・手順を固める
・仮説を立てる
・ベビーステップ(小さな一歩