古川武士のレビュー一覧

  • 7つの心のブレーキを外せばうまくいく「すぐやる」習慣

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    だめだとわかっているのに、すぐできない、先延ばしにする。先延ばしは習慣。すぐできるようにするためにはその習慣を改める必要がある。
    具体的な例を挙げて、先延ばしを止めすぐにやる工夫が紹介されていてイメージしやすかった。
    すぐにやるためには、やることを細分化して、小さなステップからとにかくやる。そして続けること。

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    2016年01月31日
  • 7つの心のブレーキを外せばうまくいく「すぐやる」習慣

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    大体の内容は新しく知ったというより再確認という感じ。ただ、できているとはいえないので、今後は行動に移していきたい。

    昔から人に話しかけるのが苦手なのですが、
    ・導入のフレーズ(一瞬いいですか?など)
    ・テーマとポイント(○○の件で1つご相談です)
    は、会社では無意識にやっていたので、今後は意識的に継続したい。
    物理的に接近してみる(メモを持って相手の近くに行って様子を伺う→目が合った瞬間に話しかける)のは、職場に実践している人がいるなと思った(意識的にかどうかは知らないけれど)

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    2015年11月23日
  • 「やめる」習慣

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    チャンクダウン=細いtodoに分ける。ベイビーステップ=まず15分やってみる。これはよく言われてることだけど、この本でいうようにスケジュールを作って、習慣プラン化を書き出してみたらモチベーションが保てるかもなあと思った。

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    2015年11月19日
  • 「やめる」習慣

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    なんか「何かをやる習慣」とごっちゃになっている感は否めないけど、本当に具体的にこれをやめたい、という人がいるなら、それなりにヒントにはなるんじゃないかな。
    もちっと漠然とした「思考習慣」をやめたいと思っている人には、たぶん何の役にも立たない。

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    2015年06月28日
  • 7つの心のブレーキを外せばうまくいく「すぐやる」習慣

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    心のブレーキという表現、改めて自分が踏んでいるのだと感じた。

    ただそれは人間として無理のない考えによるものもあり、
    ブレーキを踏んでいる状況を認識して、
    その原因を原理原則に基づいて解決する。
    王道であり、急がば回れの鉄則だと感じた。

    もう少し7つのブレーキの種類ごとの具体例での部分が手厚いと嬉しいとも思ったが、
    それだけ原理原則で語れるということだろう。

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    2015年05月17日
  • 7つの心のブレーキを外せばうまくいく「すぐやる」習慣

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    先延ばしは性格ではなく習慣であり、3つの習慣を身につける事で、先延ばし癖を修正できる。
    そして、その3つの習慣を阻害する7つのブレーキについて紹介している。
    すぐやる人は、時間的余裕を作るだけではなく、心の余裕も作る事も長けていると言うのはなるほどど思った。

    3つの習慣
    ・骨太の理由を作る
     骨太な理由を作る3つの切り口
     ・危機感(このままではまずい)
     ・快感(嬉しい事が沢山)
     ・期待感(人生と将来に意味がある)
    ・チャンクダウン(具体化)する
     5つの基本ステップ
     ・小さく分解する
     ・情報収集する
     ・プチ体験する
     ・手順を固める
     ・仮説を立てる
    ・ベビーステップ(小さな一歩から始める)
     ベビーステップをする為のコツ
     ・時間を短くする
     ・場所、場面を限定する
     ・一度に1つの作業だけやる
     ・プロトタイプをつくる
     ・難易度を下げる

    心の7つのブレーキ
    面倒くさい
    失敗が怖い
    時間がない(時間がまだある)
    嫌われたくない
    つらい
    自信がない
    後悔したくない

    心のブレーキが外れると、得られる大きな変化
    ・ストレスが激減する
    ・自信が高まる
    ・周囲からの信頼が高まる
    ・チャンスを逃さず、モノに出来る。
    ・やりたいことがどんどん実現する
    ・後悔する事が少なくなる

    先延ばしする事で発生する無用な負荷
    ・心理負荷がかかる
    ・行動意欲が下がる

    すぐやる人は、「めんどくさい」と感じると思考パターンを完成状態ではなくプロセスに目を向けて目先の一歩に集中する。
    ・小さなゴールを設定する
    ・短い時間で動き出す
    ・ネックを早く取り除く

    失敗が怖いを生む3つの原因
    ・完ぺき主義発想で行動のハードルを高くし過ぎている
    ・自分の能力を過小評価して、達成できるかどうか不安がっている
    ・未体験への恐れを雪だるま式に膨らましている。
    →自分のやっている業務を人が出来る様になる為には具体化してプロセスを「見える化」する

    ミスをした時の報告事項
    ・状況。事実(起きている事、ミスした事実)
    ・対策と効果(すぐに行った対策と効果、これから行う対策と効果)
    ・相談事項(上司に判断してもらいたい事、アドバイスが欲しい事)

    自信がないと過小評価してしまう理由
    ・完ぺき主義思考に陥っている
    ・うまい人と比較しすぎている
    ・自分を過小評価しすぎている

    印象に残った言葉
    トラウマは避けるほど深くなる
    結局、遅くていい報告は1つもない
    「後悔したくない人」ほど大損をしている

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    2014年12月01日
  • マイナス思考からすぐに抜け出す 9つの習慣

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    9つの習慣
    ① 等身大の自分を受け入れる
    ② 相手を変えて見方を変える
    ③ 徹底的に具体化する
    ④ さまざまな視点から眺める
    ⑤ できることに集中する
    ⑥ 運命を引き受ける
    ⑦ 完璧主義をやめる
    ⑧ プラスの側面を見る
    ⑨ 「今」に集中して生きる
    確かに、必ずこのうちどこかにひっかかりがあると思う。
    でも心屋式にそれでいいんだと受け止める方が楽だね。

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    2014年01月12日
  • 人生を決める「成長スイッチ」をONにする! 1年前と変わっていないあなたへ

    Posted by ブクログ

    自分は山登り派だった。
    まぁ読む前からのレビューで「山登りか波乗りか」と書かれていたので、多分自分は山登り派なんだろーなと思ってたらその通りだった。

    んーただ、この本…『正社員として働いていて、仕事で行き詰っている人』に書かれているように思える。
    俺のような「正社員としては働かず、フリーターやネット収入で生きている人間」はハナから相手にされていないようにも感じた。

    あとサンプルの目標が高すぎる。
    四季ごとに仕事関連の本を50冊、年間200冊読むとか有り得ないから。
    そのくせ旅行には年二回しっかり行くし…。
    正社員として働いている人間がそんなに読書に費やせる時間はないだろう?
    残業もあるだろうし、50冊も同じジャンルの本を読むほどの内容はない。
    お金もかかりすぎる!
    また仮に年間200冊読書をするとしよう。
    その場合、旅行中にパートナーがいるにも関わらず、読書をするというのか・・・。

    もうちょっと現実的な目標をサンプルにしてくれ。

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    2013年09月16日