古川武士のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
先延ばしは性格ではなく習慣であり、3つの習慣を身につける事で、先延ばし癖を修正できる。
そして、その3つの習慣を阻害する7つのブレーキについて紹介している。
すぐやる人は、時間的余裕を作るだけではなく、心の余裕も作る事も長けていると言うのはなるほどど思った。
3つの習慣
・骨太の理由を作る
骨太な理由を作る3つの切り口
・危機感(このままではまずい)
・快感(嬉しい事が沢山)
・期待感(人生と将来に意味がある)
・チャンクダウン(具体化)する
5つの基本ステップ
・小さく分解する
・情報収集する
・プチ体験する
・手順を固める
・仮説を立てる
・ベビーステップ(小さな一歩から始める)
ベビーステップをする為のコツ
・時間を短くする
・場所、場面を限定する
・一度に1つの作業だけやる
・プロトタイプをつくる
・難易度を下げる
心の7つのブレーキ
面倒くさい
失敗が怖い
時間がない(時間がまだある)
嫌われたくない
つらい
自信がない
後悔したくない
心のブレーキが外れると、得られる大きな変化
・ストレスが激減する
・自信が高まる
・周囲からの信頼が高まる
・チャンスを逃さず、モノに出来る。
・やりたいことがどんどん実現する
・後悔する事が少なくなる
先延ばしする事で発生する無用な負荷
・心理負荷がかかる
・行動意欲が下がる
すぐやる人は、「めんどくさい」と感じると思考パターンを完成状態ではなくプロセスに目を向けて目先の一歩に集中する。
・小さなゴールを設定する
・短い時間で動き出す
・ネックを早く取り除く
失敗が怖いを生む3つの原因
・完ぺき主義発想で行動のハードルを高くし過ぎている
・自分の能力を過小評価して、達成できるかどうか不安がっている
・未体験への恐れを雪だるま式に膨らましている。
→自分のやっている業務を人が出来る様になる為には具体化してプロセスを「見える化」する
ミスをした時の報告事項
・状況。事実(起きている事、ミスした事実)
・対策と効果(すぐに行った対策と効果、これから行う対策と効果)
・相談事項(上司に判断してもらいたい事、アドバイスが欲しい事)
自信がないと過小評価してしまう理由
・完ぺき主義思考に陥っている
・うまい人と比較しすぎている
・自分を過小評価しすぎている
印象に残った言葉
トラウマは避けるほど深くなる
結局、遅くていい報告は1つもない
「後悔したくない人」ほど大損をしている -
Posted by ブクログ
自分は山登り派だった。
まぁ読む前からのレビューで「山登りか波乗りか」と書かれていたので、多分自分は山登り派なんだろーなと思ってたらその通りだった。
んーただ、この本…『正社員として働いていて、仕事で行き詰っている人』に書かれているように思える。
俺のような「正社員としては働かず、フリーターやネット収入で生きている人間」はハナから相手にされていないようにも感じた。
あとサンプルの目標が高すぎる。
四季ごとに仕事関連の本を50冊、年間200冊読むとか有り得ないから。
そのくせ旅行には年二回しっかり行くし…。
正社員として働いている人間がそんなに読書に費やせる時間はないだろう?
残業もあるだろうし、50冊も同じジャンルの本を読むほどの内容はない。
お金もかかりすぎる!
また仮に年間200冊読書をするとしよう。
その場合、旅行中にパートナーがいるにも関わらず、読書をするというのか・・・。
もうちょっと現実的な目標をサンプルにしてくれ。