古川武士のレビュー一覧

  • 2割に集中して結果を出す習慣術 ハンディ版

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    ■要約
    制限を設けて頑張る事
     そうじゃないと仕事が終わらない
     単位時間あたりの成果を重視する
    1週間、1日の計画をしっかり立てて今に集中する事
    出来なかったことではなく、出来たことに焦点をあてる
    心のつぶやきは1日に3万回も生まれる
     ポジティブになるよう心掛けること
    八方美人は損をする
    仕事は人に任せて、もっと価値の高い仕事をすること

    ■行動
    1週間、1日の計画を立てる
    部下に仕事を任せる時は意図をきちんと考え、伝える
    メールチェックの時間を決める
    ネガティブなことを考えたら深呼吸する
    嫌われても否定されてもある程度は仕方がないと割り切る
    ルーチーン化した仕事は、部下に任せる

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    2017年06月16日
  • 2割に集中して結果を出す習慣術 ハンディ版

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    前々から多分私って完璧主義なのよね、、と思っていたけど、そのまんま想像通りの内容が大体書いてあった。再確認という意味で良かった。
    ただ習慣を作るための本かと思ったのですこし内容がずれたなと。自分の思い間違えですが笑

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    2017年06月08日
  • マンガでわかる「続ける」習慣

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    ネタバレ

    「習慣」を身に付けるためには、変化を嫌がる脳に気付かれないように少しずつ変化を取り込んでいくことが大事。さらに一度に色々と手を付けずに、一つのことを習慣化出来たら次のことに取り組むというスモールステップが重要。

    ・ベストセラーとなった「30日で人生を変える続ける習慣」をベースにマンガ化して読みやすくした内容。詳細は書籍を参照した方が良い。
    ・習慣化するまでに必要な期間は、習慣化する内容によって異なる。
    ①行動習慣(1か月):片づけ、資格の学習、日記、節約などの日常繰り返す行動レべルの習慣です。
    ②身体習慣(3カ月):ダイエット、運動、早起き、禁煙、筋トレなど身体のリズムに関わる習慣です。

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    2017年06月04日
  • 人生の主導権を取り戻す「早起き」の技術

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    【実践内容】
    ・寝る時間を22時半にする
    ・家に帰るまでにスマホの電源を切る
    ・朝ごはんを食べるために前日に用意する
    ・理想のタイムスケジュールを作成、実践する

    【要約】
    朝起きることを習慣にすることは何より難しい。そのため、本書は仕組み化によって定着させるための方法が記載されている

    【感想】
    寝る時間が重視されるというのは、盲点でした。言われてみれば当然か。

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    2017年05月15日
  • 「やめる」習慣

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    早起きを習慣にしたくて、『「早起き」の技術』と『「続ける」習慣』に続いて読みました。
    だらだらと夜更かしないために本書を実践したいと思います。

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    2017年03月25日
  • 「やめる」習慣

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     よくない習慣を改めたい人の本。中長期的に悪影響があるものを「よくない習慣」と捉える、という定義は非常にわかりやすいです。原理原則をまず説明してくれて、それからスケジュールの立て方、実践にうつる構成もありがたい。
     目新しさはないのですが、わかりやすくまとまっていて、基本の再確認ができます。

     「やめる」習慣は、魔法のような簡単な方法があるのではなく、筋トレのように地道にコツコツ根気よくやんなきゃ、っていうのは、まあ、そういうもんだとは思います……うん。魔法の言葉を期待していたわけじゃないし、うん、まあ、……やっぱりそうか。

     スケジュールの期日設定と、段階設定は、自分に合わなさそう。こん

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    2017年03月22日
  • 力の抜きどころ 劇的に成果が上がる、2割に集中する習慣

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    自分は完璧主義なのか最善主義なのかを確かめたくて購入。
    大まかに最善主義の考え方が自分と合っていて、答え合わせという意味で収穫のある本だった。
    自分の業界には、職業柄、完璧主義の人が多いと思うので、

    会社に長くいることが仕事だと思ってないか?

    仕事の量は、完成のために与えられた時間を全て満たすまで膨張する。「パーキンソンの法則」

    同じ時間で二倍の成果を出すためにはどうすればいいか?

    半分の時間で同じ成果を出すためにはどうすればいいか?

    面白い仕事、面白くない仕事はない。面白いやり方と面白くないやり方があるだけだ。

    プロトタイプ思考でいく。

    完璧主義の人は他人や外部環境にやきもきし

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    2017年02月20日
  • 人生の主導権を取り戻す「早起き」の技術

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    いままで早起きをしたいと何度も試みたけどうまくいかなかった。
    本書は、人は変わらないようにしようとする意識が働き、習慣を変えるには時間がかかり、それを前提に書かれている。焦らずに時間をかける「早起き」を身につけたい。

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    2017年02月18日
  • 人生の主導権を取り戻す「早起き」の技術

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    朝早く起きれば、1日を受け身ではなく自分でコントロールすることができる。計画を立てることよりも、振り返りを重視して日々を改善していく。なるほどねえ。最近朝の方が何事も進みが早いので、早く起きたいけどなかなか難しい。

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    2016年08月23日
  • 「やめる」習慣

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    行動習慣は一ヶ月、身体習慣は3ヶ月、思考習慣は6ヶ月。

    無意識は、事なかれ主義。
    欲望と理性の戦い。=別人問題=決心したときと実行するときが別人。

    目先の誘惑・欲望に負けない=自分の感情をコントロールする。=心の筋力を鍛える。片付け、早起き、運動を身に付ければ自制心が養われる。

    スイッチング行動をいくつか用意する。
    見える化する。手帳、スマホなど。
    誘惑のきっかけに近づかない。

    骨太の理由を意識する=期待感、快感、危機感=紙に書いていつも見る。

    投げやりになったときでも、制限を設ける。完璧でなくても最善でよい。

    モチベーションのスイッチを用意する。
    魔法の言葉
    習慣ドリーム
    徹底ル

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    2016年07月29日
  • 「やめる」習慣

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    ネタバレ

    脳は無意識のうちに習慣を続けようとするから、やめたい悪習慣をやめられないという説明に納得。逆にやめる目的を明確にし、その悪習慣を絶つ日をこつこつと増やせば習慣化する。先送りしたい仕事は細分化して、スモールステップでも踏み出すことを実践してみたい。

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    2016年06月19日
  • 力の抜きどころ 劇的に成果が上がる、2割に集中する習慣

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    完璧主義をやめて、上手に力を抜く人になるための方法が書かれている本。

    冒頭に掲載されている「完璧主義診断テスト」で、自分の完璧主義思考の強さが把握できるので、自分の普段の行動を思い出して整理できます。
    本文は4章33項で、それぞれ「完璧主義の人は○○」、「上手に力を抜く人は○○」で書かれています。私にとっては完璧主義の方で同感することが多く、それ故に悩んでいることも多かったため、上手に力を抜くにはどうすればいいかが具体的にイメージできました。

    とはいえ、イメージだけで終わっては結局変わらないわけですが、本書はさらに各項の最後に「実践」コーナーとして「まずはこれから取り組んでみては」という行

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    2016年05月22日
  • 人生の主導権を取り戻す「早起き」の技術

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    早起きを習慣化するための合理的な手順が解説されており、なかなかよかった。後半3分の1は早起きとは関係なく、生産性を上げる仕事術が述べられているので、早起きの実現を目的として本書を手に取った方は読まなくてもいいかなと。理想と現実の壁を根性で乗り切るのではなく、確かなロジックに基づいた技術で理想に近づけるはずだが、実際は努力というか、弱い自分との戦いになってくるのかなと。

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    2016年04月17日
  • 「やめる」習慣

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    良い習慣を続けるために立ちはだかる壁、悪い習慣をやめて、よりより生活にするための行動法則か書いてある。
    スタンフォードの自分を変える教室の簡略化版という印象。

    やめたい習慣をやめる行動を開始した時期から
    時系列で発生する、挫折に陥るパターンをあげて対応策が書いてある。
    ただし、思考については、早寝早起きと、問題を書き出す事以外あんまり記載していない。
    単純にスマホやネットサーフィンなど、ダラダラ生活から一歩変えてみたいという人にはおすすめ。
    何冊も自己啓発本を読んでる人にはちょっと物足りないかも。

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    2016年02月02日
  • 7つの心のブレーキを外せばうまくいく「すぐやる」習慣

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    だめだとわかっているのに、すぐできない、先延ばしにする。先延ばしは習慣。すぐできるようにするためにはその習慣を改める必要がある。
    具体的な例を挙げて、先延ばしを止めすぐにやる工夫が紹介されていてイメージしやすかった。
    すぐにやるためには、やることを細分化して、小さなステップからとにかくやる。そして続けること。

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    2016年01月31日
  • 7つの心のブレーキを外せばうまくいく「すぐやる」習慣

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    大体の内容は新しく知ったというより再確認という感じ。ただ、できているとはいえないので、今後は行動に移していきたい。

    昔から人に話しかけるのが苦手なのですが、
    ・導入のフレーズ(一瞬いいですか?など)
    ・テーマとポイント(○○の件で1つご相談です)
    は、会社では無意識にやっていたので、今後は意識的に継続したい。
    物理的に接近してみる(メモを持って相手の近くに行って様子を伺う→目が合った瞬間に話しかける)のは、職場に実践している人がいるなと思った(意識的にかどうかは知らないけれど)

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    2015年11月23日
  • 「やめる」習慣

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    チャンクダウン=細いtodoに分ける。ベイビーステップ=まず15分やってみる。これはよく言われてることだけど、この本でいうようにスケジュールを作って、習慣プラン化を書き出してみたらモチベーションが保てるかもなあと思った。

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    2015年11月19日
  • 「やめる」習慣

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    なんか「何かをやる習慣」とごっちゃになっている感は否めないけど、本当に具体的にこれをやめたい、という人がいるなら、それなりにヒントにはなるんじゃないかな。
    もちっと漠然とした「思考習慣」をやめたいと思っている人には、たぶん何の役にも立たない。

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    2015年06月28日
  • 7つの心のブレーキを外せばうまくいく「すぐやる」習慣

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    心のブレーキという表現、改めて自分が踏んでいるのだと感じた。

    ただそれは人間として無理のない考えによるものもあり、
    ブレーキを踏んでいる状況を認識して、
    その原因を原理原則に基づいて解決する。
    王道であり、急がば回れの鉄則だと感じた。

    もう少し7つのブレーキの種類ごとの具体例での部分が手厚いと嬉しいとも思ったが、
    それだけ原理原則で語れるということだろう。

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    2015年05月17日
  • 7つの心のブレーキを外せばうまくいく「すぐやる」習慣

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    先延ばしは性格ではなく習慣であり、3つの習慣を身につける事で、先延ばし癖を修正できる。
    そして、その3つの習慣を阻害する7つのブレーキについて紹介している。
    すぐやる人は、時間的余裕を作るだけではなく、心の余裕も作る事も長けていると言うのはなるほどど思った。

    3つの習慣
    ・骨太の理由を作る
     骨太な理由を作る3つの切り口
     ・危機感(このままではまずい)
     ・快感(嬉しい事が沢山)
     ・期待感(人生と将来に意味がある)
    ・チャンクダウン(具体化)する
     5つの基本ステップ
     ・小さく分解する
     ・情報収集する
     ・プチ体験する
     ・手順を固める
     ・仮説を立てる
    ・ベビーステップ(小さな一歩

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    2014年12月01日