守屋淳のレビュー一覧

  • ビジネス教養としての『論語』入門

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    いかに『論語』が、日本や日本人に深く影響しているか理解できました。『論語』と日本型企業経営との関わりについて、具体的な事例を挙げて説明されています。益々、『論語』に興味を持ちました。

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    2015年06月21日
  • 現代語訳 渋沢栄一自伝

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    渋沢栄一が晩年に語ったのだろうと思うのだが、特にその背景にある自分の考えを説明する箇所は、きっとそうなんだろうなと納得できる。
    自分が70,80になった時に大学時代の出来事について、当時の自分の行動した理由やだれが何を言ったのかまで、正確に覚えて伝えられるかと思うと、やはり尋常ならざる秀才であり、日本実業界の父として、称えられるだけのことはあると納得した。
    渋沢栄一の本は他にも多数出版されているので、読んでみたいと思う。

    気になった言葉。
    資産あっての事業、事業あっての労働あると同時に、
    労働あっての事業、事業あっての資本である。
    賃金を与えるものが貴いと言うのなら、労働を与えるのもまた貴い

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    2013年09月12日
  • 現代語訳 渋沢栄一自伝

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    渋沢栄一が晩年に語ったのだろうと思うのだが、特にその背景にある自分の考えを説明する箇所は、きっとそうなんだろうなと納得できる。
    自分が70,80になった時に大学時代の出来事について、当時の自分の行動した理由やだれが何を言ったのかまで、正確に覚えて伝えられるかと思うと、やはり尋常ならざる秀才であり、日本実業界の父として、称えられるだけのことはあると納得した。
    渋沢栄一の本は他にも多数出版されているので、読んでみたいと思う。

    気になった言葉。
    資産あっての事業、事業あっての労働あると同時に、
    労働あっての事業、事業あっての資本である。
    賃金を与えるものが貴いと言うのなら、労働を与えるのもまた貴い

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    2013年09月12日
  • 現代語訳 渋沢栄一自伝

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    ネタバレ

    渋沢栄一と言えば、日本実業界の父ということで、現代に残る多くの企業の設立に関わってきた人です。
    そんな人の生き方に、現代の行き詰る企業へのヒントがあるのでは?と思って読みました。

    …が、超行き当たりばったりの人生でビックリ!!

    倒幕派のはずだったのにお金がなくて一橋に仕え、やる気なくなったところに水戸藩のご子息のお供でフランスに行く話が出て、その間に幕府は瓦解、色々考えながらも結果的には人に誘われて新政府に入る。

    これが、「キャリアは偶然性を大事に」ってことか~

    実業界に出てからのエピソードが薄めだったのがちょっと残念。

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    2013年08月15日
  • 現代語訳 渋沢栄一自伝

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    ネタバレ

    渋沢栄一と言えば、日本実業界の父ということで、現代に残る多くの企業の設立に関わってきた人です。
    そんな人の生き方に、現代の行き詰る企業へのヒントがあるのでは?と思って読みました。

    …が、超行き当たりばったりの人生でビックリ!!

    倒幕派のはずだったのにお金がなくて一橋に仕え、やる気なくなったところに水戸藩のご子息のお供でフランスに行く話が出て、その間に幕府は瓦解、色々考えながらも結果的には人に誘われて新政府に入る。

    これが、「キャリアは偶然性を大事に」ってことか~

    実業界に出てからのエピソードが薄めだったのがちょっと残念。

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    2013年08月15日
  • 現代語訳 渋沢栄一自伝

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    幕末は本当に酷いもので、読めば読むほど末期だったのだと思い知らされる。
    運もあったのだろうが、志さえあればこうまでもなんでもできるのかという。
    しかし、国創りのため有能なものが皆官になだれ込む中で民の無気力を嘆いて飛び込んだというのは自伝とは言え面白い。
    もう少しこの人のことを知りたくなる本だった。

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    2012年09月02日
  • 現代語訳 渋沢栄一自伝

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    幕末は本当に酷いもので、読めば読むほど末期だったのだと思い知らされる。
    運もあったのだろうが、志さえあればこうまでもなんでもできるのかという。
    しかし、国創りのため有能なものが皆官になだれ込む中で民の無気力を嘆いて飛び込んだというのは自伝とは言え面白い。
    もう少しこの人のことを知りたくなる本だった。

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    2012年09月02日
  • 渋沢栄一の「論語講義」

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    日本経済の基礎を築いた渋沢氏も論語研究をライフワークとしていた。日本最初の事業家がここまで論語に陶酔していたことに驚いた。蘊蓄は深く説得力がある。また、明治維新時代の名士と親交が深く、特に西郷隆盛らの人となりや思想まで細かく描写されてもいる。面白い。

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    2012年06月14日
  • 渋沢栄一の「論語講義」

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    日本経済の基礎を築いた渋沢氏も論語研究をライフワークとしていた。日本最初の事業家がここまで論語に陶酔していたことに驚いた。蘊蓄は深く説得力がある。また、明治維新時代の名士と親交が深く、特に西郷隆盛らの人となりや思想まで細かく描写されてもいる。面白い。

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    2012年06月14日
  • 現代語訳 渋沢栄一自伝

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    明治時代の実業家の渋沢栄一さんの自伝。
    思い立ったらすぐに行動し,ブレない姿勢が素晴らしい。(どこぞの元首相とは違いますね。)
    自分の信じた道を,リスクがあるにもかかわらず突き進んでいく姿は,目標になる。同時代の偉人と言われている方への評価がとても面白い。

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    2012年05月30日
  • 現代語訳 渋沢栄一自伝

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    明治時代の実業家の渋沢栄一さんの自伝。
    思い立ったらすぐに行動し,ブレない姿勢が素晴らしい。(どこぞの元首相とは違いますね。)
    自分の信じた道を,リスクがあるにもかかわらず突き進んでいく姿は,目標になる。同時代の偉人と言われている方への評価がとても面白い。

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    2012年05月30日
  • 渋沢栄一の「論語講義」

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    朝読むと、背筋がしゃきっとする。
    仕事で注意されてちょっともやもやしている時も、これを読めば心がすっきりする。

    次は「論語と算盤」を読むつもり。

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    2011年07月07日
  • 渋沢栄一の「論語講義」

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    朝読むと、背筋がしゃきっとする。
    仕事で注意されてちょっともやもやしている時も、これを読めば心がすっきりする。

    次は「論語と算盤」を読むつもり。

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    2011年07月07日
  • 「論語」に帰ろう

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    [ 内容 ]
    日本にもたらされてから一五〇〇年、明治維新の志士も、高度経済成長期の経営者も、為政者から庶民まで、みんな『論語』で学んできた。
    一見、とっつきにくいけれど、“ツボ”を押さえればよくわかる。
    ややこしい時代だからこそ、『論語』を読む!
    大人になった今だから、日本人の基本、『論語』が身に泌みる。

    [ 目次 ]
    プロローグ―日本人を育んだ『論語』
    第1章 “仁”と“恕”―世界に、未来に愛を広める
    第2章 “知”と“勇”―人の上に立つ人間に欠かせない徳
    第3章 “天命”―自分の人生を見出し、生きる
    第4章 孔子の生涯
    第5章 『論語』が世界に与えた影響

    [ POP ]


    [ おすす

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    2011年05月30日
  • 組織サバイバルの教科書 韓非子

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    中国の古い思想書。権謀術数が繰り広げられた中国の覇権争い。今の組織経営にも繋がります。でも、少し難しかった!

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    2025年12月18日
  • 最高の戦略教科書 孫子

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    孫子の戦の格言がまとめられている。
    戦の格言ではあるが、今のビジネスにも通じるところがある。
    現代に落とし込んだ言葉でも説明されており、分かりやすい。
    ゆっくりと再読したい。

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    2025年10月06日
  • 最高の戦略教科書 孫子

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    孫子をわかりやすく学べる内容だが、実務に利用できる解説などが少なく、もう少し孫子の内容を活用した身近な事例が欲しかった。

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    2025年06月12日
  • 現代語訳 渋沢栄一自伝

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    何とか読み切ったが、固有名詞が大量だし、現代語訳と言っているものの表現も堅く、読むのに相当難儀した。
    お陰で渋沢栄一公の人生と彼のパーソナリティがどのようなものであったかは把握できたので、次に「論語と算盤」を現代語訳と原著でそれぞれ読んでいきたい。

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    2025年05月02日
  • 現代語訳 渋沢栄一自伝

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    何とか読み切ったが、固有名詞が大量だし、現代語訳と言っているものの表現も堅く、読むのに相当難儀した。
    お陰で渋沢栄一公の人生と彼のパーソナリティがどのようなものであったかは把握できたので、次に「論語と算盤」を現代語訳と原著でそれぞれ読んでいきたい。

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    2025年05月02日
  • ビジネス教養としての『論語』入門

    Posted by ブクログ

    論語と算盤を読もうと思ったのだけれど、そういえば論語って全然知らないなと気付いて手に取った。
    エピソードや注釈がわかりやすく、本当に入門編として良かったと思います。

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    2025年04月26日